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★2パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)中盤までは間違いなく面白い。しかしそれ以降の展開が粗っぽく、前半と後半がうまく噛み合っていないように感じた。 [review]たろ, jollyjoker, ペペロンチーノ[投票(3)]
★4リチャード・ジュエル(2019/米)実話ベースとの事だが、マスコミの酷さはともかく、FBIってほんとにこんなにアホなのかしら……。 [review]緑雨, けにろん, ゑぎ[投票(3)]
★3ジョーカー(2019/米)「あの」ジョーカーが、この程度でジョーカーになられちゃ困ります。 [review]考古黒Gr, ロープブレーク, けにろん[投票(3)]
★3パワーレンジャー(2017/米)肝心の変身をするまで焦らしすぎで、中盤が完全に間延びしている。それでいて変身してからのバトルも今いち盛り上がらない。子どもには退屈だろうし、大人向けというほどシリアスなドラマがあるわけでもない。1時間くらいに圧縮したら楽しめたかも。死ぬまでシネマ[投票(1)]
★3ターミネーター:ニュー・フェイト(2019/米)話の骨子が「2」と大差なく、登場人物の関係性も薄いため、後半に行くほど冷めてしまう。液体金属に物理的な攻撃をする不毛さはとっくに分かっているのだから、もっと対策を練っておいてほしかった。アクションが派手でも防戦と逃亡一方ではストレス。おーい粗茶, 死ぬまでシネマ, ダリア, けにろん[投票(4)]
★3オーシャンズ8(2018/米)いろいろな事があまりにうまく行きすぎて拍子抜けした。連続ドラマの1話目とかいうならともかく、単体の映画としては物足りない。しかも芸達者な旬の女優たちをこれだけ集めてこの程度の出来では……。 [review]ロープブレーク, セント[投票(2)]
★5ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)のびのびやってるタランティーノという感じで、ともすれば散漫になりそうな内容を巧みにまとめていて、長尺も退屈せず楽しめた。ネタバレを恐れて「シャロン・テート事件」についてろくに調べずに観たのだけど、やっぱり調べておいたほうが良かったみたい。死ぬまでシネマ[投票(1)]
★3万引き家族(2018/日)リリー・フランキー安藤サクラの飄々としたキャラに助けられてはいるが…。日本社会の暗部がこれでもかと詰め込まれていて、見ていてただただ辛かった。 [review]KEI[投票(1)]
★4トゥモロー・ワールド(2006/米)ピンポン玉応酬のシーンで初めて長回しに気付いて以降意識して見ていたら、まあ長回しにこだわるこだわる。その効果はてきめんで、ドキュメンタリータッチの緊張感が最後まで持続した。ただ、荒廃した近未来の描写は生々しくはあるが型にはまりすぎのように感じた。ロープブレーク[投票(1)]
★3ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)ライブの場面は良い。が、映画としては登場人物それぞれの描き込みが浅く、ドキュメンタリーともフィクションともつかない中途半端な内容に。とりわけ、親友であるはずのメアリーが単なるクソ女のようにしか思えなかったのは残念。jollyjoker[投票(1)]
★5カメラを止めるな!(2017/日)違和感ギリギリを攻める構成に脱帽。 [review]カルヤ, サイモン64, まー, けにろん[投票(4)]
★3ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)大ピンチの続く冒険活劇…のはずが、全くハラハラしない。アウトローゆえの黒い面の描写が殆ど無く、他の人物も総じて魅力に欠ける。ガチャガチャしたアクションも分かりにくい。SWファンなら「答え合わせ」的な楽しみはあるが、それ止まり。 [review]tredair, プロキオン14, DSCH[投票(3)]
★1それでもボクはやってない(2007/日)この映画には大切な観点が欠けている。到底認められない。却下。 [review]YO--CHAN, もがみがわ, これで最後, ほーりーほか10 名[投票(10)]
★3レディ・プレイヤー1(2018/米)デロリアンや金田のバイクに乗ってみたいのは70年代生まれのおっさんたちであって、未来の少年たちではないはず。劇中に「オタクが好きそうな言葉を並べてるだけだ」的なセリフがあったが、この映画にまんま当てはまると思ってしまった。 [review]ペンクロフ, プロキオン14, けにろん[投票(3)]
★4スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)宇宙戦やライトセイバー戦などのアクション面がとにかく素晴らしく、キャラ描写もそれぞれの苦悩や失敗を描いて厚みが増した。Ep1〜3そして7と、新作スターウォーズには正直言ってがっかりさせられ続けてきたので(ローグワンは別)、個人的には久しぶりの当たりエピソード。 [review]けにろん[投票(1)]
★3北北西に進路を取れ(1959/米)無理矢理で説得力のない展開に、「こうすればもっと早く解決できるのに」という気持ちが先に立って、楽しめない。主人公も一介の広告屋にしては行動力が無闇にあり過ぎる。なつめ, HW[投票(2)]
★3ユージュアル・サスペクツ(1995/米)全ては、最後に驚けるかどうか、それ次第。ロープブレーク[投票(1)]
★3マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)とにかく爆走するだけの映画。その潔さと世界作りはいいのだけど、個人的には世間の評価ほどハマれなかった。主人公のマックスにあまり魅力を感じられなかったのが残念。けにろん[投票(1)]
★3君の名は。(2016/日)映像や音楽はいいが、主人公二人のキャラがほぼ無個性に近くて退屈。ストーリーの辻褄も合ってるんだか合ってないんだか、そもそもなんでこの二人なの? と、見てるあいだ首をひねりっぱなしだった。まあ私のようなオッサンがどうこう言う映画ではないのかも。セント[投票(1)]
★4ゴッドファーザーPARTII(1974/米)鮮烈さの1、深みの2。通してひとつの物語なので、「どちらが優れているか」といった問いに意味はない。ただ、虚実入り乱れる現代パートは人間関係が把握しづらく、やや退屈。けにろん[投票(1)]