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HILOさんのコメント: 更新順

★1検察側の罪人(2018/日)[ネタバレ?(Y1:N0)] これは宣伝の仕方が悪い。キムタクは悪役(悪徳検事)だと最初から分かっていれば色眼鏡で見て正義の味方ニノとの対決を楽しめた。ジャニーズ事務所の先輩公開が検察庁の先輩後輩という立ち位置は面白い。 [review][投票]
★3感染列島(2008/日)コロナショック中だから見た。結論から言えば安倍総理が緊急事態宣言して外出禁止を要請してるから(緊急事態宣言しても外出禁止の義務は日本国憲法第11条基本的人権に違反するから任意の要請)家にいるしかないし丁度気になってた作品だから見た。 [review][投票]
★5空飛ぶタイヤ(2018/日)視聴率40%超え半沢直樹の原作者池井戸潤ジャニーズ事務所長瀬智也主演というだけで既に数字は保証済み(これで木村拓哉ならどうなってたか)。だから出演者はまるで大河ドラマのように豪華。肝心の作品はWOWOW(5時間)よりもいい意味で急ぎ足だから退屈しない(人間ドラマは良くも悪くもカット)。三菱リコール隠し事件という実在する事件を長瀬智也ファンやTOKIOファンが興味を持てば幸い。 [投票]
★1スマホを落としただけなのに(2018/日)原作の黒髪のイメージだと菜々緒が適役(わざわざ黒髪に染めてまで北川景子を起用する意味が分からない)。あと富田は高学歴のボンボンで慶應ボーイのイメージだから要潤が適役(田中圭でも悪くないが誠実なイメージが邪魔してる)。毒島刑事はお笑いタレントのコネだろうが原田泰造には荷が重い。ノンキャリアのベテラン刑事だから中堅か大御所(トメクラス)の俳優さんが演じるべき。[投票]
★5君の名は。(2016/日)古典SF純愛の最高傑作。基本的なプロットは『転校生』をベースにしたSFラブコメ。中盤からは『ターミネーター』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたいに過去にタイムスリップしての人命救助パートに変わっての急展開。 [review][投票]
★5ちはやふる -結び-(2017/日)新入生の部活で青春した『上の句』、二年生に進級して先輩になり全国を目指すスポ根『下の句』、三年生に進級すると卒業後の進路が控えてる(大学受験か高卒で就職か)『結び』。三部作を上手くまとめたのは素晴らしい。多分、何度見ても飽きない作品。 [review][投票]
★1ドラゴン危機一発(1971/香港)当時は無名だった為に撮り方がかなりいい加減。それでも他の映画みたいにバレバレの代役ではなく本人が演じてるだけマシかもしれない。日本語吹替版は藤岡弘が演じてれるがハマリ役(ただし代わりにトレードマークの怪鳥音が削除されて残念)。 [review][投票]
★5最後のブルース・リー ドラゴンへの道(1972/香港)ノラ・ミャオの美貌に五つ星。スレンダーなスタイルでハリウッドのブロンドにも負けない黒髪のアジアン・ビューティー。ローマロケの観光気分も華を添える。 [review][投票(1)]
★5空母いぶき(2019/日)タカ派かハト派か。安倍政権で戦争を語れば二択しかなくなる。ポツダム宣言と日本国憲法は平和ボケしたお花畑。自衛隊と大日本帝国は戦争依存症の軍国主義。とにかく左右しかない。という前提で一言。戦争は簡単に起きるし一度戦争を始めれば戦争が戦争を呼んで戦争が循環して戦争が独り歩きする。[投票]
★1アナと雪の女王(2013/米)Let It Goを合唱しに行くアトラクションのような作品。でもSNSの話題性で客はカネを出して劇場に行った結果興行収入はThe Walt Disney Companyを倒産の危機から救った。アナとエルサの物語だから姉妹推奨。一つ星なのはディズニーがここまで酷い作品しか作れない会社に落ちぶれたとは…。見所はLet It Goのみ。[投票(1)]
★1ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015/米)ターミネーターではなくT2ベース(時系列ではなく大人の事情優先)。そして低予算をカモフラージュする為の闇の世界(T2の時代は昭和バブルの最盛期)。作品の世界観が完成されたターミネーターと世に売り出したT2。ジェニシスはT2withシュワ復活祭な作品。 [review][投票]
★3ダイノトピア(2002/米=英=独)絵が凄く綺麗。アットホームな感じのCGで癒し系な感じ。内容はたいした事ないし下手するととんでもないB級的な感じだが毒はないのでファミリー推奨。[投票]
★5SCOOP!(2016/日)福山雅治〇〇!!これに尽きるでしょ。 [review][投票]
★5図書館戦争 THE LAST MISSION(2015/日)図書館戦争のもう一つの主役である戦争。現実にやると日本国憲法第二章戦争の放棄で憲法違反になるから映画なんかやってる場合じゃないが(苦笑)映画の中は近未来のSFなので要は現実とは違うパラレルワールド(要は異世界)。日本の戦争映画の技術も進化したと思わせる(銃刀法の厳しい法規制でここまでやれるとは凄い)。[投票]
★5図書館戦争(2013/日)日本映画で銃撃戦はハリウッドと比べてどうしても子供騙しになってしまう。銃刀法で法規制されるから仕方ない。ならば…。大人の事情はここまでにしてなかなか面白い。現実世界だとどうしても白けてしまうが舞台は近未来で所謂SFなのである程度は騙されてあげようと思える。[投票]
★5俺物語!!(2015/日)漫画原作は大人の事情でコケるのが慣例だがこの作品は面白い。鈴木亮平の演技力は勿論役作りへのプロ意識、永野芽郁の可愛さ(スマイル半端ない)、そして坂口健太郎のイケメンな脇役、これらを指揮した河合勇人監督。とにかく漫画原作の映画化がここまで面白いのは珍しい。[投票]
★5ちはやふる 下の句(2016/日)結論としてはキラキラした青春ドラマが上下セットで堪能出来た。 [review][投票(1)]
★5ちはやふる 上の句(2016/日)日本人EDM→PerfumeFlash』→主題歌→『ちはやふる』→広瀬すずというコースで辿り着いた作品。広瀬すず主演の学園ドラマならハズレ無しと思い鑑賞。 前述のように原作未見なので原作ファンの反応はともかく単純にキラキラしてる青春ドラマが堪能出来た。[投票]
★5テルマエ・ロマエ(2012/日)日本のコメディーも上手くなった(面白くなった)と思わせる作品。阿部寛にここまでコメディアンとしてのセンスがあるとは思わなかった。残念なのはエンディングでの 市村正親扮する皇帝の決め台詞。これが日本映画らしい悪趣味なのが残念(そう簡単には変わらないか)。 [review][投票]
★5トイ・ストーリー3(2010/米)最近のディズニーは路線転向したのか説教臭い内容に変わってしまった。今回もどうせ…と思ったがTVだったので野次馬感覚で見た(つまりその程度の興味)。結論を言えば面白かった。今回はチームプレーを駆使したアクション映画に仕上がってる。 [review][投票]