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ぱーこさんのお気に入りコメント(1/91)

八日目の蝉(2011/日)★5 誤用ではあるが敢えて「三つ子の魂百まで」と言いたい。父親としての自覚を持てなかった男の安直な行動が、たくさんの人を不幸にした。レヴューは僕の体験談。余りに自分の体験とオーバラップして、僕は泣き崩れた。 [review] (IN4MATION)[投票(11)]
響-HIBIKI-(2018/日)★5 阿り忖度無縁の主人公はまあ有りがちだし生を運に委ねすぎで自己矛盾を露呈するのだが、それでも天才である描写が堂に入っている。持たざる者たちの尊厳を大事にして彼ら彼女らのリアクションが命と見定めたのが正解。速度とドライブのかかった理想郷が現出。 (けにろん)[投票(2)]
カメラを止めるな!(2017/日)★3 秋山ゆずきちゃんのお尻ばかり見ていました。でも、その程度の映画じゃない? [review] (さず)[投票(2)]
ジャスティス・リーグ(2017/米)★3 無理やり集まらなくてもいいのに。 [review] (ロープブレーク)[投票(1)]
カメラを止めるな!(2017/日)★3 旬を逃してしまったが、それでも映画館に観に行った。旬を終わらせたのは『FLASH』報道だ。幸い、 [review] (ロープブレーク)[投票(1)]
カメラを止めるな!(2017/日)★3 「撮影現場の創意の映画」のように見えて、私には完全に「プリプロダクションの映画」だと思える。もう少し丁寧に書くと、撮影現場での創造性はあまり伝わらず、撮影前の設計段階で面白さが決まってしまっていると思える、創造性という意味での豊かさが、ごく限定的にしか感じられない映画ということだ。 [review] (ゑぎ)[投票(8)]
妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)★3 西村の無頓着で野放図な頭髪と、夏川の重量感とルーズなウエスト周りに、社会的に不自由はないが精神的な緊張が足りない、いわば一生懸命には違いないが、その懸命さが生活の目的になってしまったような惰性が漂う。喜劇を戯画で終わらせないリアルな造形に感心。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)★4 西村まさ彦に一票 [review] (寒山)[投票(5)]
インクレディブル・ファミリー(2018/米)★3 母イラスティガールが一家の要なのは前作から判っていたが、それは判ってても言わぬが花なのであって、彼女中心の展開では家族の共闘→絆の強化という本質は蔑ろ。主婦仕事の大変さって今更テーマも突き詰められず弟加入も超絶能力が突出ではバランスを欠く。 (けにろん)[投票(2)]
カメラを止めるな!(2017/日)★3 間に合わなかった。(観るのが遅すぎた?) ☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
一条さゆり 濡れた欲情(1972/日)★3 図太い女の成り上がり列伝めいてるのがどうにも川島今村映画みたいでオリジナリティがあまり感じられない。女優賞を総なめした伊佐山を圧倒する一条さゆりの風格はほんまもんでその点では感銘。脇にまわった白川がこれ又絶品の味わい。 (けにろん)[投票(1)]
ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)★2 まあ「見えている地雷」感はあるが、ロン・ハワードL・カスダンかつハレルソン先生に加えてチューイなのだから「もしかするともしかするかも」という淡い期待を見事に打ち砕いてくれる。チューイとの軽口塗れの痛快ゴキゲン+ギャング+ポップコーン映画という夢は露と消えた。味付けスカスカで活劇・ユーモアは二流、看過できないご都合設定、と映画勘は相当に悪い。主役は負け戦感を挽回出来ず。 [review] (DSCH)[投票(6)]
終わった人(2018/日)★3 ホームドラマの仮面を被りながらも、本作はまごう方なき中高年男性の足場を揺り動かすホラー映画として成立している。ことに原作者内館牧子の采配もあって、物語は妻に優しく夫に残忍である。しかし、鬼妻の影に怯えながらも夫は絶望に立ち止まることなく、最後まで運命に抗い続ける。これはこの作品をコメディから逸脱させない女性陣の陰謀であろうか。 [review] (水那岐)[投票(2)]
20世紀少年 第1章(2008/日)★3 昭和45年の東京って、少年ってこんなだった?「昭和の少年」というアイコンにこだわりすぎではないだろうか? [review] (ダリア)[投票(3)]
レディ・プレイヤー1(2018/米)★3 スピルバーグは地球に残る人 [review] (ペンクロフ)[投票(7)]
メッセージ(2016/米)★3ブレードランナー』の続編を撮った勇気ある『デニ・ヴィルヌーヴ』さんの監督作品なので少し期待したけど、上品で重厚なシャマ○ン映画を見せられた感じ。 [review] (考古黒Gr)[投票(1)]
インテルビスタ(1987/伊)★2ローマ』や『道化師』で遣り尽した筈のドキュメントとフィクションの融合を今更ながらに又も繰り返し尚且つ先鋭さを失い弛緩している老醜ともいうべき作品。ここには光明の欠片も無い。同じことを繰り返す老人の自慢話に付き合わされるのと同じうんざり感。 (けにろん)[投票(1)]
セブン(1995/米)★5 この作品は本当に衝撃的だった。何よりコテコテのB級猟奇作品をここまで魅せる事に成功させてるのだから。 [review] (甘崎庵)[投票(21)]
LOGAN ローガン(2017/米)★3 テイストがアメリカン・ニューシネマな感じで驚いた。今のアメリカはベトナム戦争敗北時と似た精神状況に置かれているのだろうか。 [review] (ロープブレーク)[投票(7)]
時をかける少女(2006/日)★4 大秀作 [review] (ペンクロフ)[投票(21)]