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ぱーこさんのお気に入りコメント(1/97)

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995/日)★5 平成から令和に変わる瞬間にこの映画を語る。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
キャプテン・マーベル(2019/米)★4 このバカ強さは、革命なのだと気がついた。 [review] (ロープブレーク)[投票(1)]
運び屋(2018/米)★4 彼が演者として映っているだけで映画らしくなる、というような簡単なものではないと分かってはいるのだが、それにしても、例えば近作5作のパワーダウンを完全に払拭する。どうしてこうも違うものなのか。 [review] (ゑぎ)[投票(8)]
グリーンブック(2018/米)★3 いかにもアカデミー脚本賞受賞作に相応しい、映画としてのダラシナサが滲み出た映画だ。まず、本作は典型的なロードムービーだが、自動車の扱いがダラシナイ。 [review] (ゑぎ)[投票(5)]
グリーンブック(2018/米)★4 ヴィットリオ・ストラーロの孤独な闘いが実を結んだのか、『ヘレディタリー 継承』『ビール・ストリートの恋人たち』そして本作と、一対二のアスペクト比が近時とみに流行の兆しを見せている。フィルム撮りがほぼ絶えた今日、アス比のみを取り上げてこれをユニヴィジウムと呼んでよいのかは知らねども。 [review] (3819695)[投票(7)]
アナと雪の女王(2013/米)★3 性 [review] (ペンクロフ)[投票(6)]
GO(2001/日)★5 他者を貶めることでしか自己確立できぬ閉塞社会を放逐し囲いの外へ出よとの新世紀を迎えてのアジテーション。クドカンの節回しを自己流に置換する窪塚のセンスが産み出すグルーヴが革命的である。天才のセッションを受けた行定演出も弾みまくる。 (けにろん)[投票(2)]
スプリット(2016/米)★3 俳優養成所の特任コーチの如きジェームズ・マカヴォイの演技は立派すぎて嫌味スレスレ。作品の美点はアニャ・テイラー・ジョイの陰翳に尽きる。 [review] (寒山)[投票(5)]
スプリット(2016/米)★3 シャマランのサイコ・ホラーと言うことで、最後「ほらー」かよ。 (NOM)[投票(1)]
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)★3 おいちゃんの気持ちがついに判ってしまった [review] (ペンクロフ)[投票(4)]
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)★4 カタギにとって災厄である寅が、柴又を訪れた石仏のような志村喬をイジリ倒して一瞬、とらやを爆笑の渦に叩き込む場面の凄み。悪魔のようなチャームだ。 (ペンクロフ)[投票(3)]
男はつらいよ 柴又慕情(1972/日)★3 女子大生相手に爆笑とってウケまくる寅、ここに何ら実感がなく絵空事にしか見えない。どんなマドンナが登場しても倍賞千恵子が圧勝するのもシリーズの常。 (ペンクロフ)[投票(1)]
続・男はつらいよ(1969/日)★4 一作目のマドンナが冬子で二作目が夏子、いいかげんにも程があると思う一方で内容はメチャクチャ充実しておりケチのつけようがない。東野英治郎ミヤコ蝶々はお見事、マドンナの「トラちゃ〜ん」がカワイイ。 (ペンクロフ)[投票(1)]
男はつらいよ 純情篇(1971/日)★3 序盤の五島列島が出色の出来。若尾文子が柴又で癒やされてるのは、文明人が未開の土人の暮らしに触れて感動しちゃってるように見えて鼻白む。 [review] (ペンクロフ)[投票(2)]
男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)★3 He's a silent guardian. A watchful protector. A Dark Knight. [review] (ペンクロフ)[投票(5)]
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)★4 それではこのへんでお開き! [review] (TOMIMORI)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)★4 神戸の件は記録師山田洋次の面目躍如。日本映画が日本だけ撮っていればよかった時代の終焉の象徴。 [review] (寒山)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)★4 凡そこのようなエンディングを持ち得た映画というのは「寅さんシリーズとしては」などという枕詞と関係なく、映画として最も幸福だと思うのだ。阪神淡路大震災という未曾有の災厄を背景にしたということは勿論あるのだが、ラストの長田区の俯瞰ショットの力強さは「あざとい」と云われようがとにかく映画の、映画でしかできない演出だ。 [review] (ゑぎ)[投票(7)]
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)★3 根無草の寅の終焉に何らかの帳尻をつけようとしたのが間違っており、動けぬ渥美にリリー介添えで年寄の馴れ合い的辛気臭さが蔓延した。寧ろピチピチの若きマドンナで明るく陽気に何の予兆もなくプッツリ終わってほしかった。みんな歳喰ったてことですな。 (けにろん)[投票(2)]
男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)★3 中庭転落から渋柿に至るまで、満男のギャグは全部寅へのオマージュ。 [review] (寒山)[投票(1)]