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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(80/350)

父の秘密(2012/メキシコ=仏)★3 怠惰で冗長な十代の視線がそのままカメラ目線になっているのだろうが、それがイラつく。お互いを思いやるが故に本心を語り合えない父と娘の関係同様、歯がゆい。編集がピンとこないとそれだけで面白さ半減。残念。 [review] (jollyjoker)[投票(1)]
その男、凶暴につき(1989/日)★5 狂気に対した時、人は恐いと思うか?それとも笑っちゃうのか?そんなシーンが随所にあらわれます。(長文Reviewを思わず追加してしまいました) [review] (おーい粗茶)[投票(10)]
その男、凶暴につき(1989/日)★4 バーのトイレで麻薬の売人を殴るシーンが好きである。 [review] (hk)[投票(4)]
その男、凶暴につき(1989/日)★5 ズバリ!北野武の挑戦状! [review] (いくけん)[投票(10)]
その男、凶暴につき(1989/日)★4 流れ弾にあたる通行人、屋上からぶらり下がりナイフで切られる指、真っ白なやくざのオフィス、歩き続ける男、痛みや恐怖に麻痺した表情。そして、路上生活者の顔のアップから中学生の部屋までのすばらしいオープニング。一生忘れられないシーンがいっぱいある。 (エピキュリアン)[投票(9)]
ソナチネ(1993/日)★4 大の大人、しかもヤクザが悪ガキのようにふざけ合う。そして突如訪れる終末。ヤバイことして遊んでいられたガキの時間は二度と還らない。幼児性への郷愁と、不可逆性ゆえの哀愁。 [review] (緑雨)[投票(2)]
ソナチネ(1993/日)★5 「おれ、ヤクザやんなっちゃったなあ。」そこから始まる死の楽園。 [review] (kiona)[投票(5)]
そこのみにて光輝く(2013/日)★4 周囲八方をきわめていびつに肥大した不幸に囚われた池脇千鶴にとっての救済は、総てを笑劇にし丸め込んでしまえる弟・菅田将暉による癒しなどではなく、畢竟、ただの透明で空虚な入れ物にすぎない綾野剛に丸く収納して貰うことでしか在り得なかったのだろう。綾野は受動的にしか動いていないし、この物語においてはむしろ池脇の存在そのものに救われる彼の印象が強いからこそ、なおさらのことだ。 [review] (水那岐)[投票(7)]
フューリー(1978/米)★2 冒頭の誘拐劇からアーヴィング登場くらいまでがサスペンスフルで期待を抱かせるのだが、物語が2人のサイコキネストを往還し出すと全くの停滞感に見舞われる。そもそも元ネタ自体が超能力という題材に寄りかかりすぎなのだろう。 (けにろん)[投票(1)]
フューリー(1978/米)★2 恐ろしいまでに話がつまらない [review] (クワドラAS)[投票(3)]
フューリー(1978/米)★3 息子の掘り下げが甘すぎるため、凶暴な性格に変貌していく様に全く共感できない。また、組織が一体何をやろうとしていたかも全く不明。面白くなりそうなんだけど、脚本が弱すぎました。昔の香港映画並みに唐突なエンディングに苦笑。 (takamari)[投票(4)]
ミッドナイトクロス(1981/米)★2 くるくる廻るカメラも所詮子供のお遊びにしか見えない。 この監督の作品に付きまとうえもいわれぬ下品さはなんだろう? 関西弁で言う「いちびり」な性格が画面に滲み出している。 (minoru)[投票(3)]
ミッドナイトクロス(1981/米)★3 ベタ過剰な感情表現のド演歌。 (モノリス砥石)[投票(3)]
ミッドナイトクロス(1981/米)★3 最高のショット+最低のドラマ演出=デ・パルマ、とすれば、これこそはその真髄。前者はビルモス・ジグモンドのカメラによってより磨きがかかり、後者は勝手に?いい味出してるジョン・トラボルタによっても救いきれない。だから3と言っても(5+1)÷2の3。 [review] (ぐるぐる)[投票(5)]
ミッドナイトクロス(1981/米)★4 理系野郎と商売女の恋愛映画を作らせたら右に出る者はいない。 [review] (山ちゃん)[投票(4)]
スカーフェイス(1983/米)★5 「くそっ弾じゃ、俺は倒れねえ!」…『ゴッド・ファーザー』がサラブレッドの苦悩なら、こっちはどこまで駆け上がろうと駄馬でしかない生粋の駄馬の悲哀。クズ野郎のプライドが抜き身になって吠え立て、散っていく様が、痛々しくも、熱い。 (kiona)[投票(11)]
カジュアリティーズ(1989/米)★3 今更題材を『アンタッチャブル』では配役の絶妙なアンサンブルとポイントゲットする超絶ケレン描写で補完し得たが、同じく戦争ものでの今更題材となると、ベトナムは生々し過ぎるし役者も若手で軽量感は拭えず、ひたすらに今更感だけが横溢する結果となった。 (けにろん)[投票(2)]
カジュアリティーズ(1989/米)★3 それなりに激しい戦闘シーンや戦争映画でも出るよ、デ・パルマカメラというところでスタンダードに楽しめる・・・・っていうのはこういう映画だと場違いだな。でもアメリカのベトナムでの戦闘って予備知識があるから・・・・こういう見方に。 [review] (----)[投票(2)]
カジュアリティーズ(1989/米)★2 デパルマ特有のかわいそうな描写(苦手)を、戦争映画にはめ込もうとしてる感じ、、ラストはPTSDを言いたいワケなのか、陳腐になってると思う。 (モノリス砥石)[投票(2)]
虚栄のかがり火(1990/米)★3 いや、こんなに酷い内容だとは思わなかった。ハンクスウィリスグリフィスという、ともすれば安っぽくなる面々がデ=パルマ監督の演出を得て、見事そのまま結実してしまった。☆2.8点。 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]