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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(80/362)

カリフォルニア・ドールス(1981/米)★3 愛すべき牧歌的な小品ながら、小さくない不満もあるのだ。 [review] (ペンクロフ)[投票(3)]
狼(1955/日)★5 観る者をペシャンコにする映画。メジャーで決して撮られない映画。 [review] (寒山拾得)[投票(2)]
ビッグ・リボウスキ(1998/米)★5 コーエン的ファクターが純粋結晶として顕現し『バーンアフター』へと延伸した傑作。ゲラ笑い必至の阿呆連中の与太話の背景に横たわるベトナム由来湾岸経由の戦争後遺症的病巣が不穏な緊張を注入し続ける。その錯綜と混沌こそがアメリカだと言うかのよう。 (けにろん)[投票(2)]
セッション(2014/米)★3 ユニークな小品 [review] (HAL9000)[投票(2)]
極楽特急(1932/米)★2 世界映画史に於いては共通認識とされるものが欠落しているなら埋めていく作業は必要だと思う。が、だからと言ってルビッチを過度に評価する気にもなれない。最後の2作は名作とは思うが、こいつは緩い。観たプリントも悪かったんだけど…。 (けにろん)[投票(1)]
縮図(1953/日)★4 映像にすると嘘になる文章、文章にすると嘘になる映像という境界は確かにある。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
生きるべきか死ぬべきか(1942/米)★4 冒頭5分に示される異様な冴えが、実は最後まで続く。この凝集力がこの映画を永遠の傑作にする。知的なサプライズの連続が実に快い。喜劇の風刺力を久々に思い起こさせてくれた快作。 (ジェリー)[投票(3)]
生きるべきか死ぬべきか(1942/米)★5 いやほんとにこの映画は凄い!大傑作であるという冒頭からの確信。聞きしに勝る、ちょっと信じられない完成度の高さ。それは喜劇としてだけでなく、活劇としても感動的なまでに良くできている。ルビッチはどの作品でも人物の出入りのコントロールに抜群の冴えを示すが、本作はルビッチの中でも突出した鮮やかさ。 (ゑぎ)[投票(3)]
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014/米)★5 うーん、冒頭から延々と続くこのワンカットワンシーンごとき映像はやはりド肝を抜かれるわい。そうかまだこういう編集スタイルにも奥の手があったのだとおいらをニヤつかせる。 [review] (セント)[投票(6)]
悪の教典(2012/日)★3 まず知っておいて欲しいのは、この作品がジャンルとしては生徒と担任教師の関係を描くいわゆる「学園もの」であり、ハスミンという主人公先生のキャラの最大の特徴は、無類のJK好きということなのであります。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
マン・オブ・スティール(2013/米)★3 ゲップが出るほどのCG。 (りゅうじん)[投票(1)]
ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013/米)★4 僕も菓子パンで何度か喉を詰まらせて「うぶぶぶ…」となった事がある。特に朝一に水も飲まずにパン食うと結構な確率で詰まるぞ [review] (ギスジ)[投票(1)]
くちづけ(1957/日)★3 貧しくいたいけなデートがチェーホフ風で充実しており、バイクの行程など颯爽としていて素晴らしい。この序盤だけなら★5、しかし増村がこれだけで終わらせる訳もなく。 [review] (寒山拾得)[投票(2)]
安藤組外伝 人斬り舎弟(1974/日)★4 亜流に見えてなかなかに王道。 [review] (Myurakz)[投票(1)]
ソロモンの偽証 前篇・事件(2015/日)★4 物語は須く渦中で放り出されプチ完結も無い構成が前篇とは言え芸がない。が、このヘタ打てば「ごっこ」で切り捨てられるものを過度な刺激も廃しつつ牽引するのは誠実で公正たろうとする宮部イズムへの真摯な賛同だ。藤野はその全き体現者たり得てる。 (けにろん)[投票(1)]
さらば、愛の言葉よ(2014/仏)★4 言葉を、ノイズとの臨界へと追い込むゴダール。映画という人工的な装置によって逆説的に実現される、空間への原初的な驚きを、3Dという、更なる人為性を駆使して未踏の地へと推し進める。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
ソロモンの偽証 前篇・事件(2015/日)★5 めっちゃ面白かった。疲れたけど。これから「失われた10年」を生きていく子供たちの幕開けとも読み取れる。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
ロボコップ(1987/米)★4 若いころは警察民営化という世界観に驚かされたが、四十路かかって観直したら、思った以上に細部の意匠が悪い方に凝らされてて感嘆した(←褒めてます)。あと、アン・ルイスみたいな女性警官の名前がアン・ルイスでお茶吹いた。 [review] (はしぼそがらす)[投票(1)]
アメリカン・スナイパー(2014/米)★4 大国の下心に翻弄される弱い人間。ヒーローは不在。寂しく悲しい空気が漂っている。 [review] (ALOHA)[投票(1)]
冷たい熱帯魚(2010/日)★5 シナリオから実際に映像にする際の「見せ方」の面白さ満載。 [review] (おーい粗茶)[投票(5)]