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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(80/352)

青春の殺人者(1976/日)★5 何にも無いのが寂しくて、つい、 [review] (町田)[投票(5)]
ええじゃないか(1981/日)★3 まずビックリするのは、桃井かおり緒形拳・(当時の)草刈正雄を差し置いて、トップクレジットが泉谷しげるだという事。この時代でも、そんな人気あったか?それだけでも、「さすが今村」と思ってしまう。が、内容は…['07.3.1DVD] [review] (直人)[投票(4)]
ジョゼと虎と魚たち(2003/日)★5 ジョゼがとにかく魅力的だった。まるで恋のような。でも自分だったら散歩する時に周囲の目を気にして「乳母車じゃなくて車椅子にしようよ」とか言っちゃう…。こんな男はジョゼとは続かないんだろうなー。。 [review] (deenity)[投票(2)]
ブルージャスミン(2013/米)★5 軽妙洒脱な語り口の彼方から隙間を縫って顔を見せる地獄と言うより妄執と我慾と欺瞞まみれの世界はこう語られるべきという信念さえ感じるアレンここ10年の集大成であり結実。アメリカが直面する社会構造の破綻と踊り踊らされた人たちへの慈愛が泣ける。 (けにろん)[投票(6)]
インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013/米)★5 実は村上春樹原作って言われたら、俺は信じたと思う。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
罪の手ざわり(2013/中国=日)★5 僕にとって危険な映画です。最初の2つの挿話。何気なく人を殺戮するその小気味よさ。ほとんどの人間が現代を我慢してかろうじて生きながらえている中、スクリーンでは幻想よろしく、大物小物問わない悪人たちが拳銃の弾に、ばったばったと倒れて行く、、。 [review] (セント)[投票(2)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★5 殺し屋の資質、彼女の涙。(What takes to be a killer, without tears. ) [review] (ケネス)[投票(7)]
ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013/英)★4 目まぐるしく展開する物語に釘付け、あれよあれよと驚愕の結末へ。全編に渡りパワフルなどつき合いが満載。サイモン・ペッグの手技とニック・フロストの巨体を活かした攻撃に唸った。終盤のバーでのペッグとフロストの会話は胸に染み入る。切ない。 (パピヨン)[投票(2)]
あらくれ(1957/日)★5 時代の重圧に耐え続けた凸ちゃん唯一の反撃(18禁) [review] (寒山)[投票(3)]
楢山節考(1958/日)★5 書割の舞台に極彩色、唐突な舞台転換に謡の導入と、いわゆる清順美学がすでに達成されている。 [review] (寒山)[投票(1)]
クール・ランニング(1993/米)★2 スポ根ものとしては認めたくない。すごくおおざっぱな映画。 [review] (ざいあす)[投票(1)]
クール・ランニング(1993/米)★1 なんでこんなに心がキレイ、というか薄っぺらなのでしょうか。 (NORIKO)[投票(1)]
アウトレイジ ビヨンド(2012/日)★4 めんどくせえ、という倦怠からこそ真に苛烈な暴力が生まれる、という表現の元祖が誰か知らないが、北野武が元祖なのではと思わせる達成。いつでもその空虚の表現は巧かったけど、その逆ベクトルのキャラクターは面白いと思った試しがなかったところ、片岡=小日向の造形が異常に素晴らしい。悪徳刑事、という枠を超えた巨大な禍々しさがある。 [review] (DSCH)[投票(4)]
カビリアの夜(1957/伊)★5 ラストの解釈を私も考えてみた(『カビリア』『』『8 1/2』のネタバレあり)。〔追記しました〕 [review] (寒山)[投票(2)]
新しき世界(2013/韓国)★5 既視感のある設定とも言えるのだが、豊穣で魅力ある細部の連鎖と組み合わせの妙が否応なくアドレナリンをかきたてる。一筋縄でいかぬキャラもてんこ盛りだが特筆のジョンミンの大友イズムと大陸の物乞い。そして、映画は越境することで既視感を駆逐する。 (けにろん)[投票(2)]
新しき世界(2013/韓国)★5 最近活気がない韓国映画。あの一連の熱源はどこに行った!頭に血が上りさっと醒めるあのドキドキ感。それらが久々に戻ってきたような本作。文句なしの秀作である。 [review] (セント)[投票(3)]
秘密(1999/日)★4 山谷初男橘雪子の子供の話なのだから、確かにこれはポルノ映画に違いない。 [review] (寒山)[投票(1)]
秘密(1999/日)★4 広末ファンならずとも「燃えー!!」ってなるだろうにファンだったらどうなるんだろうかこれ。でも私はこの映画で一番燃えるのは悶え苦しむ小林薫だ!! [review] (きわ)[投票(2)]
雨あがる(1999/日)★3 「老人」の映画。 [review] (ちわわ)[投票(5)]
地獄でなぜ悪い(2013/日)★3 奔放に見えるのはポーズで、タランティーノ的(深作的なのかは知らない)映画的倫理観に関する評を映画化したような、頭でっかち感がある。この点割と知ってる話で、いい加減で出来レースな展開も醒める。が、地獄を天国にすり替える『堕落論』好きが丸見えの監督のスタンスはやはり好き。血の海で歌って踊って啖呵を切る少女を、狂気や虚無として描いていない。あと主題歌。 [review] (DSCH)[投票(7)]