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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(60/352)

日本のいちばん長い日(2015/日)★3 東條英機以外の見所が無い。56/100 (たろ)[投票(1)]
妻への家路(2014/中国)★4 悲しい話である。むごい話である。文化大革命の10年は人々にとってはむしろ戦争ではなかったのか。歴史が人間に対して与える試練は一人一人の個人生活を牢獄にしてしまうこともある。 [review] (セント)[投票(2)]
フラッシュバックメモリーズ 3D(2012/日)★4 現代の空気感が凝縮された、時代を代表する「インディペンデント3D」映画。私が観たのは2Dだけど。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
グラディエーター(2000/米)★3 リドリー・スコットって、表現したい部分を凝縮して映像化するから、見る側が拡大解釈しないと納得できない場合が多い。でも、人間の精神的葛藤描写が薄いから納得できないんだよね、こっちとしては。 [review] (jollyjoker)[投票(2)]
ブリッジ・オブ・スパイ(2015/米)★3 「実在の人物の映画化、いろいろなモノがハナにつく映画であるが、スパイ役の俳優の落ち着いた演技にかなり救われている」と書き込もうとした矢先の、オスカー受賞。ノミネートされていたことすらチェックしていなかったが、納得の受賞です! [review] (プロキオン14)[投票(2)]
競輪上人行状記(1963/日)★5 極めてアクチュアルな宗教映画。これほどラストの決まった映画を私は知らない。小沢昭一は天才だ。 [review] (寒山)[投票(4)]
オデッセイ(2015/米)★4 日本にとっての近未来SFではないか。ニクソンの中国電撃訪問が想起された。 [review] (寒山)[投票(4)]
キャロル(2015/英=米=仏)★4 女優二人の目の演技が素晴らしい。『キャロル』というより、年上の既婚者との恋愛で自分を見つけた「テレーズ」の物語。 [review] (jollyjoker)[投票(4)]
鍵(1959/日)★4 ぞ、ぞ、ぞ・・・ぞわぞわ〜〜〜〜 [review] (づん)[投票(2)]
オデッセイ(2015/米)★3 リドリー・スコットとしてはまとまり過ぎじゃないか。私とて、とても面白く見たし、感動もしたのだが、破綻のないスコット作品なんて、本当に彼が監督していたのだろうかと、いぶかってしまうじゃないか。考えれば、『エイリアン』も『ブレード・ランナー』も、最近の作品だって、破綻こそが魅力と云っても過言じゃないのだから。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
極私的エロス・恋歌1974(1974/日)★4 何でもしてやろう精神の天晴な武田美由紀の癇性や饒舌から原一男の代表作二作が連想される訳で、この私映画をその後方法論的に昇華させたのが伝わってくる、これも天晴だ。 [review] (寒山)[投票(1)]
極私的エロス・恋歌1974(1974/日)★5 とことんまで相手に向き合って、何かをつかみたいという感覚は誰にでもあるだろうけども、今時の若い人は特に避けるようになったそれを被写体に行ったこの世代の男の一つの極端さを実感させる作品。 (SUM)[投票(2)]
ローリング・サンダー(1977/米)★4 戦争後遺症で感情が無くなってしまった主人公。SEXもマグロでたぶん射精はしてない。しかし復讐の執着は半端なく無表情ながらにウキウキしてるのが分かる。しまいには相棒も巻き込む図々しさ [review] (ギスジ)[投票(1)]
オデッセイ(2015/米)★3 総花的に過ぎる。地球を全カットしてジャガイモの栽培にでもセミドキュメンタルに尺を費やせば、もうちっとマシなもんになったかもしれない。定められた結末から逆算構築されたかのようなマニュアル臭。丸判り痩せダブルにデイモンの本気度も問われる。 (けにろん)[投票(3)]
俳優 亀岡拓次(2015/日)★4 “天然”よりも“真性”という評がシックリくる破天荒なファンタジー作家=横浜聡子がギリギリ商業映画に寄せた佳作。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
の・ようなもの のようなもの(2015/日)★4 松山主線の物語としては凡庸だし景子も賑やかしに甘んじる。が、しかし伊藤克信が役の志ん魚とシンクロするサディスティック構造が映画にセミドキュ的感興を付与した。森田所縁の演者が1人2人じゃなくてこれでもかと出るのも祝祭的で良い。 (けにろん)[投票(1)]
ブリッジ・オブ・スパイ(2015/米)★3 スピルバーグの史実物は小学校の図書館にある伝記本みたい。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
自殺サークル(2002/日)★1 「最初の5分くらいで撮りたい画全部撮っちゃったらその後どうなるか」の指南書として優秀。 [review] (はしぼそがらす)[投票(1)]
自由学校(1951/日)★5 喜劇的に混乱した世相を喜劇的に生きる喜劇俳優に囲まれて、佐分利信の心を映すものは何処にもなかった。 [review] (寒山)[投票(1)]
炎のごとく(1981/日)★4 雌伏を強いられた加藤泰の精魂を込めたかのようなショットが連発され、シーンごとの造形力は素晴らしいの一語。総決算と言うに相応しい。しかし、話がメリハリ無さ過ぎでダラダラ長いのも又らしいと言えばらし過ぎる遺作。 (けにろん)[投票(3)]