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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(352/363)

野良犬(1949/日)★4 あの混乱と貧困の時代は、常に暑さとともに語られてきたような気がする。神の眼を持ち得ず、おのれのコルトを求めて街をさまよう刑事は、蟻のように矮小な存在だった。 [review] (水那岐)[投票(16)]
東京日和(1997/日)★2 良かったところ、妖艶な中島みゆきの怪演←森田芳光も写っていたど、完全に食っていた(笑)、最後のひまわり二本、あとひとつ位。 [review] (いくけん)[投票(5)]
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002/日)★3 クレしんを愛し過ぎたあまり激怒!このままディズニー街道(フランチャイズ制度、もしくはライセンス料を取り企業化する)を進んでしまうのか?臼井さん!これ、クレヨンしんちゃんじゃないでしょ?? [review] (peaceful*evening)[投票(12)]
ぼんち(1960/日)★5 ピンクの日本傘が世界一似合う女。その名は若尾文子。この映画の真のクライマックスは、若尾演じる芸者の「ぽん太」がぼんちの家に挨拶するシーンだ、と考えるのは私だけでしょうか? (若尾好き)[投票(11)]
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002/日)★5 なんでこんなに評価高いんだ。わかんないよな。アニメだしさあ。ヒマつぶしに見てみるか。・・・何ィ! [review] (ぱーこ)[投票(31)]
無法松の一生(1958/日)★4 とーちゃんやじーちゃんが見ていた映画を観るって行為は、ある意味世代間のコミュニケーションではあるまいか。じーちゃん、三船敏郎はかっこよかったよ! (ホッチkiss)[投票(3)]
ロッキー2(1978/米)★4 1がヒットしたからある2ではなく1と2はワンセット。もちろん1のヒットがなければなかった2だが、内心スタローンはここまで(2まで)は上映できる自身があったハズ。 [review] (TO−Y)[投票(2)]
ひみつの花園(1997/日)★4 口の曲がった突進ねえちゃん好き好き、尊敬します。他人に迷惑かけまくる展開はちょっとどうかと思ったけど、そんなこと気にしてる私が凡人。あなたは偉人。きっちり照準定めてがんばれば、何だってできるのね。私もやるぞ!・・・明日から。 (mal)[投票(4)]
ベリッシマ(1951/伊)★4 そんなあなたがべリッシマ!!! [review] (24)[投票(3)]
ベリッシマ(1951/伊)★5 ひたすらしゃべり沈黙が存在しない親バカ映画!!まるで「受験のためなら子供も泣かすぅ〜♪」で有名幼稚舎に是が非でも入れさしたい根性はまさに万国共通の子を愛するが為の産物!そして映画史に残るラストは必見です!! [review] (ジャイアント白田)[投票(5)]
バレット・バレエ(1999/日)★2 もしかしたら1つの表現手法のつもりかもしれないがやめて欲しい部分が多し。 [review] (torinoshield)[投票(3)]
キング・コング(1933/米)★5 戦前の映画と思えないくらいのテンポと迫力。DVDを買ったので、この映画のおもしろさを分析(本当は前々から思っていたことをまとめただけなんだけど) [review] (空イグアナ)[投票(9)]
ねらわれた学園(1981/日)★1 アイドル映画。あとユーミンそれだけ。 (TO−Y)[投票(1)]
火垂るの墓(1988/日)★2 アニメーションで敢えて撮ることによって、主人公たちの純粋さは昇華され、その非社会性は美化され、美しさは神話となってこうした映画が好きな観客の魂に宿る。これこそアニメーションのもたらす最大の弊害であり、高畑勲に「貴方は何をアニメーションで撮りたいのか」を問いつめたくなる要因である。 [review] (水那岐)[投票(8)]
鉄道員〈ぽっぽや〉(1999/日)★2 血も裸も見せずに近年の東映がこれだけ観客を動員することができた、ということに関しては素晴らしいと思う。どうせなら役者の(偏向気味に)固定化されたイメージや人気に頼らぬ、もっとよい<作品>にしてもらいたかったが。 [review] (tredair)[投票(6)]
砂の女(1964/日)★3 たとえ眉の長さが常人の半分までしか生えてなかろうとも、砂だらけでモンペ姿with唐傘であろうとも、岸田今日子の妖しい美しさに取って代われる女優はイナイ [review] (ボイス母)[投票(5)]
現金に体を張れ(1956/米)★4 不謹慎ながら、ラストでは爆笑してしまいました。 ()[投票(5)]
がんばっていきまっしょい(1998/日)★5 この映画が5人の女優達にとって、冒頭の写真のように輝き続けるであろうことに勝手に思いをはせ、5点。 [review] (ニュー人生ゲーム)[投票(14)]
曽根崎心中(1978/日)★5 暴力描写の凄まじさや登場人物の性格の徹底性を見ても、これは間違いなく「映画」だし、傑作中の傑作だ。 [review] (ゑぎ)[投票(10)]
恋する女たち(1986/日)★3 この頃の斉藤由貴は輝いていたと感じる、間違いなく。大森一樹も今ほどヘタレではなかった筈だ。 (水那岐)[投票(2)]