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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(340/352)

氷点(1966/日)★3 う〜ん、良かったけど何か薄っぺらい感じ。あの原作をこの時間じゃ短いんじゃ? 安田道代が兄(山本圭?)と森の中で「うふふふふぅ〜」と言いながら走るシーンに爆笑。 (直人)[投票(2)]
ポセイドン・アドベンチャー(1972/米)★4 なにはともあれ「オールスター・パニック映画」というジャンルを作り出したことに敬意を。ただのオールスターではない。一癖も二癖もあり、周囲の配役に埋没しない技巧派個性俳優たちを起用した時点で成功。物語もいいが、キャスティングに最大の賛辞を。 (tkcrows)[投票(5)]
ゴースト ニューヨークの幻(1990/米)★2 人様の御体を拝借してでも交尾したいというオゲレツ映画。精神は肉体と可分であるというなまっちょろい発想に“男と女”を語られたくはない。仮に彼がなったのがゴーストではなくゾンビで、それでも交尾して見せたら、アカデミーでもノーベル平和賞でも進呈します。 (kiona)[投票(10)]
ショコラ(2000/米)★4 ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)の生き方って変わる前の村と一緒だったんだよね。 [review] (らーふる当番)[投票(18)]
リング(1998/日)★3 子供の頃… [review] (kiona)[投票(2)]
転校生(1982/日)★4 ああ、栗の花の香りが漂うねぇ....。 (ホッチkiss)[投票(1)]
ポルターガイスト(1982/米)★3 驚かせてはくれるけれど、あんまり怖がらせてはくれない。ホラーを期待した人にはガッカリされそう。まあどちらにせよ、西洋の幽霊はあまり怖くないような気がする……要は彼の地では、死者と悪魔(的なもの)の分化が進んでるのでしょう。 (かける)[投票(3)]
非・バランス(2001/日)★3 ふり幅が短いわりにふり幅は長い。でもすぐにバランスが整う。だから不自然なんだけど、思春期な人達にしてみたら自然なことなのかもしれない。 [review] (蒼井ゆう21)[投票(3)]
非・バランス(2001/日)★4 良くできた中学生日記 [review] (FRAGILE)[投票(3)]
昭和残侠伝 死んで貰います(1970/日)★5 数ある東映任侠映画の中でも、その濃密な映画的空間の造型において突出した美しさを誇る傑作。 [review] (ゑぎ)[投票(9)]
昭和残侠伝 死んで貰います(1970/日)★4 これを見た後は『書を捨てよ町に出よ』で姿勢を中和すると良い。 [review] (minoru)[投票(3)]
昭和残侠伝 死んで貰います(1970/日)★5 その昔観客は、皆高倉健になりきって肩をいからせながら映画館を後にしたという。その気持ち今日は凄く判る。 [review] (ADRENALINE of Adrenaline Queen)[投票(4)]
幸福の黄色いハンカチ(1977/日)★4 あの音楽ピヒャ〜ってところで、日本人の涙腺がピヒャ〜ってなる。四十七士や昔話ぐらい、オチがわかりきっているのにだ。 (chilidog)[投票(4)]
コミック雑誌なんかいらない!(1985/日)★4 80年代前半のスキャンダラスな事件の数々を、とことん猥雑且つワイドショー的に散りばめた「底辺の記録映画」的趣き。内田裕也は相変わらずヘタだが、この作品は彼が巧かったらもっとつまらない作品になったのではないか。それくらい現実の事件のインパクトは強い。 (tkcrows)[投票(4)]
楢山節考(1958/日)★5 21世紀の青年へ、姥捨てのススメ。 [review] (町田)[投票(7)]
戦略大作戦(1970/米)★4 お見事な筋書きに圧倒しました。名誉も欲しい、財力も欲しい、命も欲しい、激戦中でありながらそんなに欲望を渦巻いていたら悪魔が微笑むぞ!なんて思い緊張した。頑なな奴等が見せる演技は最高。マニアが喜ぶ戦争機器、得にタイガー戦車のこだわりは凄い。 (かっきー)[投票(2)]
ナビィの恋(1999/日)★4 西田尚美はごろ寝が似合う(参考作品:『ひみつの花園』) (cnt)[投票(1)]
GO(2001/日)★5青春の瑳鉄』や『青春の殺人者』の主人公たちが力任せで引きちぎったものを、ピースサインひとつでかたづけたのは、甘いのか現実なのか。こんなこと考えさせられたのは『バタアシ金魚』以来、です、若返った。 (動物園のクマ)[投票(4)]
溺れる魚(2001/日)★5 あたしこの映画かなり好きかも。おいおいっ!て突っ込みたくなる所がいくつかあってかなり笑えたんですけど・・・。窪塚洋介の走り方がいい意味で気になった。やる気なさげな感じが好き。 (しぇりぃ)[投票(2)]
ひまわり(2000/日)★5 僕が彼等と、ちょうど同じ位の歳というのもあってか、登場人物のセリフや行動にとてもリアリティを感じられ、僕の意識が完全に映画の中に入り込めた。 [review] (観苦念)[投票(2)]