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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(340/349)

野生のエルザ(1966/米)★3 実生活では、原住民に恨まれて殺されてしまった原作者。白人の 驕り高ぶり ここに在り。 (りかちゅ)[投票(2)]
イージー・ライダー(1969/米)★5 誰もが自由を渇望するが、誰もが自由に恐怖する。自由を実現するには、孤独に耐える勇気と責任を取る能力を必要とするからだ。だからこそ人は、それらを兼ね備えた者達に、恐怖を隠蔽した嫉妬と憎悪を募らせる。 [review] (kiona)[投票(26)]
竜馬暗殺(1974/日)★4 原田芳雄石橋蓮司の組み合わせが素晴らしすぎて、よだれが出そうだった。あと中川梨絵! ファム・ファタルというより危険な女神、か。 [review] (なつめ)[投票(5)]
ニュールンベルグ裁判(1961/米)★5  正義と真実を求めるのは皆同じ。ただそれがどちらを向いているかで求める結果が変わる。「永遠不滅の正義の教典なんてあるのか?」 [review] (にくじゃが)[投票(3)]
ハスラー(1961/米)★3 もっと乾いた映画なのかと…。また、あの女はひじょーにキライなタイプかもしれん。そーゆー男に惚れたなら惚れたでもう少し腹をくくってほしい。しょせんは全て自己愛じゃないか。 (tredair)[投票(3)]
泥の河(1981/日)★5 もはや戦後ではない50年代、癒されることのない傷を背負いスカのような生活の中に取り残された人々。ただ在るがままの現実を受け入れるしかない子供たちの悲哀が感涙をもって胸に迫る。闇に吸い込まれるように消えていく船の情景たるや日本映画屈指のラストではなかろうか。 (マッツァ)[投票(4)]
泥の河(1981/日)★4 蟹に火がつきじたばたとし、それを見てにやっと笑う少年。それにこの時代の闇の深さをみる。 (水木クロ)[投票(2)]
華麗なる一族(1974/日)★3 「厭、三人は厭ですぅ。」うちでは主人が言いそうな台詞だ。 (りかちゅ)[投票(9)]
十九歳の地図(1979/日)★4 耐えがたいほど世界の醜さを感じ、自分一人だけは特別だと思い込み、行き場のない苛立ちに包まれ、それでいて外の世界を少し恐れていたりもする、そんな季節。 (マッツァ)[投票(3)]
魔女の宅急便(1989/日)★4 毎度宮崎アニメは飛ぶ瞬間(主人公とか)がなんかこう自分も一緒に飛びそうな気持ちになる。(特にキキはそう)パン屋のおかみさんがいい味(だんなも)出してる。 [review] (TO−Y)[投票(5)]
キューポラのある街(1962/日)★3 親の世代はこんな時代で、みんなたくましく生きていた。生きるのに必死な時はくだらないことで悩まないものなのか。 (kenjiban)[投票(2)]
キューポラのある街(1962/日)★4 とにかくジュン。あの目で「キッ」と自分も睨まれたいね。そういう意味では辰五郎が羨ましい。 [review] (torinoshield)[投票(6)]
博奕打ち 総長賭博(1968/日)★4 終焉に向かって悲劇としてのテンションが高まっていくその加速度が比類無い。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
荒野の決闘(1946/米)★4 活劇としての西部劇を偏愛する者としては、このジャンルに文芸映画のような緩やかなリズムなど不要だし、詩情なんかより目の覚めるような暴力を描いて欲しい。 [review] (ゑぎ)[投票(6)]
攻撃(1956/米)★5 キューブリックの『突撃』と混合しがちなタイトル。それはともかくタイマン映画に本領を発揮するオルドリッチの面目躍如たる傑作。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(4)]
リバティ・バランスを射った男(1962/米)★4 ジョン・フォード監督が作った西部劇をテーマとした「詩」としては、情感のこもり方や、在りし時代への惜別感と言い、間違いなく彼最後の名作。役者達がそれにしっかり応えているのも嬉しい (タモリ)[投票(1)]
転校生(1982/日)★4 長い坂道を自転車で立ちこぎする度、この映画を思い出す。 (マリー)[投票(5)]
大脱走(1963/米)★4 ザ・前向き映画! [review] (chilidog)[投票(3)]
がんばっていきまっしょい(1998/日)★4 補欠だったのに選手の怪我で急に出場した水泳大会、ビリから2番目だったのを優勝したように喜んだことを思い出した。 (mal)[投票(3)]
さびしんぼう(1985/日)★3バック・トゥ・ザ・フューチャー』と比較しようとしたら、一言目からあちらのネタバレになってしまいました……以下は『バック・トゥ……』と、なぜか『猿の惑星』のネタバレを含みます。 →  [review] (かける)[投票(2)]