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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(280/349)

大脱走(1963/米)★4 こういう分かりやすい筋は単純に面白い。ただ個人的には、「アメリカ軍から脱出するドイツ映画」を観てみたい。 (氷野晴郎)[投票(2)]
スウィングガールズ(2004/日)★4 ステレオタイプなキャラクター設定を筆頭に、矢口史靖は全く進歩がないなぁ、などと思って観ていたのですが・・・ [review] (Ribot)[投票(4)]
秋刀魚の味(1962/日)★5 この作品、笠智衆の受け答えが冴えまくる。「ねえ艦長。どうして日本負けたんスかねえ」「ウーン、ねえ」この”ウーン、ねえ”絶妙(一緒?)。 [review] (G31)[投票(6)]
父と暮せば(2004/日)★4 懸命にけなげに美津江を演じる宮沢りえの姿に演技くささを超えたものを感じた。原田芳雄の優しさと親心が滲み出る演技と上手く対をなしている。原爆映画の秀作。4.0点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
学校 III(1998/日)★4 リストラに絡む部分は山田の現実認識の弱点を露呈しているが中年男女の恋愛描写はさすがに絶妙に巧い。大竹しのぶはこういう役だと本当に独壇場。そして、投げ出すようなラストがシニカルで厳しい。 (けにろん)[投票(4)]
学校 III(1998/日)★2 「あなた」という台詞を発するだけで「女」が出る、大竹しのぶの演技の底力も凄いが、「障害・過労死・リストラ・失恋・病気」という、『害虫』顔負けの負のベクトルを突き進む山田洋次のダークパワーに脱帽。もうワケ分からん。 (もしもし)[投票(2)]
暗殺(1964/日)★3 一派に汲みしない篠田のノンポリスタンスが共鳴したのであろうが、圧倒的に個性的な主人公を擁しながら断定的なハッタリがないので盛り上がらないこと甚だしい。時代劇なのにオール現代劇役者で主軸を固めた拘りも悪くはないが面白みもない。 (けにろん)[投票(2)]
ひみつの花園(1997/日)★4 彼女の「物語」は続くのだ! [review] (なつめ)[投票(5)]
生きものの記録(1955/日)★2 ボケ殺し。 [review] (町田)[投票(2)]
生きものの記録(1955/日)★3 恐ろしく申し上げにくいのだが・・・ [review] (kiona)[投票(15)]
花と蛇(2003/日)★2 縄や蝋に見るSMへの本物志向に比べて導入部の蛇が酷い。にしても冷静なSMショーだった。もっと狭い密室ショーにした方が淫靡さが増したのではないか。 [review] (ピロちゃんきゅ〜)[投票(6)]
椿三十郎(1962/日)★4 いつもゴリゴリの三船敏郎が、ちょっとばかし小粋じゃありませんこと? (はしぼそがらす)[投票(2)]
椿三十郎(1962/日)★4 これは仲代達也の映画でしょ?(2003/09) [review] (秦野さくら)[投票(4)]
椿三十郎(1962/日)★4 バラバラに動いているように見える若侍達が、ピタリと止まるとちゃんとスクリーン上にレイアウトされてるんだよね。 [review] (cinecine団)[投票(11)]
椿三十郎(1962/日)★5 三十郎、暗闇から現る。 [review] (ゲロッパ)[投票(3)]
椿三十郎(1962/日)★5 私的東宝喜劇論その一:東宝娯楽活劇について。 [review] (町田)[投票(17)]
会議は踊る(1931/独)★4 華やかな映像とのびやかな音楽に乗せ、乙女の恋心を切なく描いた夢のような映画。 [review] (G31)[投票(1)]
悪い男(2001/韓国)★5 愛するということと憎むということは、関係を欲望するという点で等価だ。そしてその手段が暴力という回路しか持てなかったらどうなるのか。キム・ギドクは挑発する。いたわりが暴力に、罵りが愛ということもある。先鋭的ではあるが、遠い世界の話でもない。 (よだか)[投票(3)]
シザーハンズ(1990/米)★4 どちらが幸せだったのだろうか。 [review] (ダリア)[投票(14)]
愛のメモリー(1976/米)★4 美しい人生よ かぎりない喜びよ この胸のときめきを あなたに この世に大切なのは 愛し合うことだけと あなたはおしえてくれる 〜 相変わらずのデ・パルマ賛歌 [review] (ナム太郎)[投票(2)]