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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(280/351)

チョコレート(2001/米)★4 愛の代用品がチョコレートなんじゃない。慰みのチョコレートみたいな愛なのさ。(なのさ?) [review] (G31)[投票(9)]
チョコレート(2001/米)★4 父親の不在という心の隙間を、チョコレートバーで埋める少年。父親の愛情を得られない心の渇きを、チョコレートアイスで埋める男。そしてそのふたりをつなぐ、チョコレート色の肌を持つ女。 [review] (tredair)[投票(18)]
チョコレート(2001/米)★4 彼女が彼を欲しがる。やさしくしてもらいたがる。彼が彼女にやさしくしてあげたがる。彼女でなければならない。それは、十分伝わる。それだけで、何もいらない。俺はこんな死に方はごめんだ。八方ふさがりだ。ソノトオリ。とうなづいた。 (ALPACA)[投票(4)]
チョコレート(2001/米)★5 愛無き3代の父と息子の葛藤も母の肥満ガキへの憎愛も痛い。楽しい事など何も無い人生で偶然に手にした小さな幸福だからこそ身に染み入る。SEXが愛の根拠たる事をてらいなく描き清清しく、2転3転する女心を終局の10数分で描いた演出と演者は出色。 (けにろん)[投票(18)]
チョコレート(2001/米)★5 死の絶対性と、愛の曖昧さ。 [review] (maoP)[投票(3)]
チョコレート(2001/米)★5 この二人のその後を想像してみた。 [review] (きわ)[投票(1)]
ダイヤルMを廻せ!(1954/米)★4 悪趣味ほど結構面白い。 [review] (あき♪)[投票(3)]
キューティーハニー(2004/日)★3 これ以上尺が長かったら耐えられないギリギリの限界点で了。同じ赤い髪のセクシーかわいコちゃんキャラなら、『フィフスエレメント』のリールーの方が魅力的。しかも決してこのハニーは「お尻の小さな女の子」ではないっ! [review] (IN4MATION)[投票(6)]
ドッペルゲンガー(2003/日)★4 リアルドラえもんみたいな話でした。 [review] (おーい粗茶)[投票(5)]
キル・ビル(2003/米=日)★4 夜中に友達ん家のちっちゃいテレビで観たら、すんごい雰囲気が出たよ! [review] (きわ)[投票(4)]
キャリー(1976/米)★4 物語の定型的進行がデパルマの緻密で合理的かつ特異な手つきによって構築される、徹底的に不条理な狂気の物語。 [review] ()[投票(1)]
自由の幻想(1974/仏)★3 実に的確に描かれる「ありえないこと」の数々が、その正反対、然るに真実を連想させる…映画的ルート・マイナスの効能 [review] (kiona)[投票(1)]
自由の幻想(1974/仏)★3 食事と排泄の或いは猥褻への価値観逆転は笑えるがTVで垂れ流される凡百のコントと紙一重。一方で理解不能なエピソードは『アンダルシア』を筆頭にした表現的な荘厳さには遠い。評価に迷うが権威に追従したくない。ブニュエルもそれは望まないだろう。 (けにろん)[投票(2)]
荒野の決闘(1946/米)★4 西部劇に対し固定観念を持っている方には、本作をお薦めしたい。ヘンリー・フォンダが長い足を見せつけながら椅子に腰掛けてくつろぐ、あまりにも有名なこのシーンをはじめ、床屋で散髪するシーン、巡業にきたシェークスピア俳優の姿などの方が、ガンファイトなんかよりも遥かに心に残る。ジョン・フォードは、“失われた西部”の町並みや人々の営みをフィルムに再現することを、第一に考えていたのではないだろうか。 (AONI)[投票(6)]
ジョゼと虎と魚たち(2003/日)★5 あの時ジョゼは思っただろう。「オレオレ詐欺や!!」 [review] (きわ)[投票(13)]
大空港(1970/米)★3 パニックムービーの先駆的作品。時代のせいかスリル度が弱い。周囲が年だからと甘やかす老嬢(ヘイズ)が憎たらしく、厳しく処罰を!と思いながら観た。理知的なセバーグが美しい。 [review] (TOBBY)[投票(3)]
スウィングガールズ(2004/日)★3 使いながら育てるプロジェクト、または形式美の作品。 [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(7)]
絶唱(1975/日)★5 「新婚生活はどうですか?奥さん」と呼ばれ、「いやだ!まだ慣れね。」と三浦友和の肩に隠れる山口百恵を見逃すな!!! [review] (きわ)[投票(2)]
下妻物語(2004/日)★5 誰もが持っている「大切な出会い」が、自分にもきちんと訪れていたことを思い出させてくれる映画。面白くて楽しくて、そして何より嬉しい映画。 [review] (Myurakz)[投票(39)]
8人の女たち(2002/仏)★4 劇中の女たちがつく嘘が、映画という「作りごと」がみせてくれる素敵な嘘と重なっていく。脈絡なく始まる歌も、ありえないほど色鮮やかな邸内の装飾も、その世界の非現実性を際立たせる。虚構に酔う2時間、これぞ映画の醍醐味。 [review] (緑雨)[投票(4)]