コメンテータ
ランキング
HELP

ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(280/365)

サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2001/日)★3 彼が「サトラレ」だから感動したわけじゃない。ばあちゃんに感動したのだ。音楽が「さあ泣け、さあ泣け」と聞こえ、ちょっとやりすぎの気がする。 (ばかてつ)[投票(2)]
サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2001/日)★3 心をあざとくおもちゃみたいに描くのはやめてくれ。(人の思考が分かる)「七瀬(分かりますか?)」のように逆だったら、自分の心の葛藤として人間そのものを掘り下げる事はできるが。 (セント)[投票(1)]
サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2001/日)★3 「おばあちゃん子の心優しい普通の青年の、ちょっと泣ける話」?ちがうちがう、これは"サトラレ"の話でしょう? [review] (すわ)[投票(10)]
宇宙戦争(2005/米)★4 「家族を守る」ということの正当性を問うているのか? [review] (パッチ)[投票(9)]
波止場(1954/米)★3 飼いならされた鳩の哀しさよ。学級委員の優等生とやんちゃ坊主の如き紅一点セイントとブランドの組み合わせといい、雰囲気は素晴らしいのだが、プロパガンダ丸出しのストーリーはもはや前時代の遺物。 (緑雨)[投票(1)]
宇宙戦争(2005/米)★3 日常に突如襲い来る非日常の切り込まれる手際の鮮やかさと倍加するカタストロフの怒涛の展開には確かにテロが対岸の火事で済まなくなった時代を表象して傑作。しかし、だからこそ、後半では原作の枷を外し同時代性を追求して欲しかった。怠慢だと思う。 (けにろん)[投票(6)]
宇宙戦争(2005/米)★5 9.11がもたらした等身大の恐怖。初代ゴジラと共通する大人のリアリティ。 [review] (mfjt)[投票(7)]
宇宙戦争(2005/米)★3 後味の悪い程に「米国小市民」を演じるトムと、それをさせる監督。ある意味、『プライベート・ライアン』以上にリアル。ざらついた心理描写のリアルと、ぬるっとした惨状のカオス。ともかくあの宇宙船の声?は怖いです。『未知との〜』とは大違い。 [review] (chilidog)[投票(6)]
宇宙戦争(2005/米)★4 視野を限定させることで確実に絶望へ追い込ませるスピルバーグ。それと最後に気が付いたことが一つ……。 [review] (荒馬大介)[投票(24)]
理由(2004/日)★4 こんな映画を作れるのは、きっとこの監督だけだと思う。それはまさしく「殺人事件が結ぶ絆ぁ〜」 [review] (ささやん)[投票(4)]
お父さんのバックドロップ(2004/日)★4 プロレスという題材のチョイスも目新しいし扱いも巧い。何より神木隆之介君の健気感がたまらなく、すごくちゃんと作ってある感じがします。でもプロレスキチガイとしては一言言わずにおれないことがある。 [review] (Myurakz)[投票(7)]
東京フィスト(1995/日)★4 塚本晋也が『鉄男』の延長線上に見たのは結局『鉄男』。これ一本としては面白いのだが・・・。 [review] (HW)[投票(2)]
ジンジャーとフレッド(1985/独=仏=伊)★4 不思議の国のジンジャーとフレッド [review] (あき♪)[投票(2)]
疑惑(1982/日)★4 主役の二人がどんなにガンバっても、足元にもおよばない、山田五十鈴のカッコよさ! [review] (Shrewd Fellow)[投票(9)]
インテルビスタ(1987/伊)★4 このマストロヤンニの登場の仕方といったら!フェリーニ晩年の傑作。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
インテルビスタ(1987/伊)★4 フェリーニのフェリーニによるフェリーニとフェリーニファンのための大感謝祭。魔法をつかうマストロヤンニと、おおらかなエクバーグの永の友情に(グラッパで)乾杯。 [review] (tredair)[投票(4)]
スター・ウォーズ(1977/米)★4 この映画の全て。 [review] (t3b)[投票(3)]
三匹の侍(1964/日)★3 確かに「寄りの画」はテレビ的で「引きの画」は映画的、というのは大雑把には正しい。ならば『裁かるゝジャンヌ』はテレビ的か。ことはそう簡単ではない。本作についてもテレビドラマと見紛う薄っぺらなスタジオ撮影もあれば、「映画の演出」「映画の画」と云わざるを得ない強い画もある。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
ガキ帝国(1981/日)★4 ある地方のある時代の空気をフィルムに焼き付けた作品として貴重。また、趙方豪の飄々とした魅力も印象に残る。 (ハム)[投票(2)]
あふれる熱い涙(1991/日)★3 主線の話とサブストーリーが乖離し、しかも演出者の思い入れは明らかにサブの方にある。どっちについて行けばいいのか迷う。ルビーは神妙に演じているだけだが、代わりに佐野戸川がここぞとばかりにグダグダ世界を漲らせ秀逸。 (けにろん)[投票(1)]