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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(280/354)

肉体の門(1964/日)★4 良き清順映画を支えているのは俳優の演技力や精神性などでなく、宍戸錠野川由美子高橋英樹原田芳雄松田優作らの持つ逞しい肉体、そこに宿る即物的・自然的な美しさであり、その確かな存在が在ってこそ初めて監督の独創性が意味を持ってくるのではないか、なんてことを今更ながらに思うのだ。 (町田)[投票(2)]
キートンの即席百人芸(1921/米)★4 キートンの作品は「映画」だ。実によく考えられている。映画においては「夢」と「うつつ」の間に差異など無いという確信。劇場中全部がキートンという冒頭からしてスペクタクルだけれど、その後の猿芸にしても、スラヴの兵隊や双子の女の子の扱いにしても、水槽を割って洪水になるシーンにしても、やっぱりとてもスペクタクル。 (ゑぎ)[投票(4)]
ヴァージン・スーサイズ(1999/米)★3 裏アメリカングラフィティー。 (リンプ)[投票(1)]
ヴァージン・スーサイズ(1999/米)★3 やり場が無い、内へ内へと向かう実体の無い不安定さ。 それは只々虚ろに、只々無へと向かう危うい焦燥感。 [review] (あき♪)[投票(3)]
十階のモスキート(1983/日)★3 セックスとバイオレンス、四十男の孤独の描出が他から突出している。どれも内田、内田、内田、彼が主導権を握るシーンばかりである。逆に彼が、借金取りや吉行や小泉、佐藤慶らに主導権を譲り渡しているシーン群は、恐ろしく幼稚でくだらない。自分以外の人間には興味がなかったのだろう。 (町田)[投票(1)]
血と骨(2004/日)★3 平凡に平和な、暴力と無縁の家庭で育つ。中2の頃、祖父が家で暴れる姿を見た時感じた怒りと戦慄。あ、あれが昭和人間って奴か(偏見?) 2004年12月10日劇場鑑賞(誕生日!) [review] (ねこすけ)[投票(4)]
スクール・オブ・ロック(2003/米=独)★3 「ロック」がとっくの昔に終わっている音楽で、とてもカッコ悪いことを再認識させてくれた映画。 [review] (ざいあす)[投票(4)]
スクール・オブ・ロック(2003/米=独)★3 とても楽しかった!けど『ブルース・ブラザース』に及ばなかったので、★3つで・・・ [review] (ゆの)[投票(3)]
スクール・オブ・ロック(2003/米=独)★4 このあまりにも古いロック感が最高だ。 [review] (あき♪)[投票(7)]
スクール・オブ・ロック(2003/米=独)★5 恋は盲目。 [review] (tkcrows)[投票(26)]
キートンの漂流(1921/米)★4 後半、ローリングする船の中での怒涛のギャグ連打。しかも最後の最後のカットで見事な脱臼ワザを披露してくれる。しかし前半のノンビリした船出のシーンも十分に笑わせてもらえる。船を機能的に見せることにかけては本当によく考えられている。 (ゑぎ)[投票(1)]
乾いた花(1964/日)★3 情動を持たない頭脳派ヌーヴェルバーグ。 [review] (ボイス母)[投票(3)]
欲望の翼(1990/香港)★5 ウォン・カーウァイは女を綺麗に撮る。 [review] (きわ)[投票(2)]
仁義の墓場(1975/日)★5 渡哲也の仏頂面が醸し出す、不思議な愛嬌。 [review] (Myurakz)[投票(4)]
父と暮せば(2004/日)★5 いつか、「ヒロシマは再生のシンボルだ」と言って、イラクへ帰っていった小児科医のことを思い出した。これまでも、これからも反戦のシンボルであり、再生のシンボルでなければならない。そうありつづけるために、私たちには責任があるのだと強く思う。 [review] (kazby)[投票(5)]
仁義なき戦い(1973/日)★4 仁義の狭間。★4.5 [review] (たかやまひろふみ)[投票(7)]
ロスト・イン・トランスレーション(2003/米=日)★4 淡い色彩の不倫未満。くすみと濁りの東京。 [review] (わさび)[投票(8)]
蛇イチゴ(2002/日)★3 もっと不器用でもいいから、ひとつ何かピンと張られたような強さが見たかった。 [review] (tomcot)[投票(1)]
写楽(1994/日)★3 篠田の意気込みは感じるが、如何せん画面がきらびやか過ぎてドラマの核に入り込んで行かない。葉月が原因かな。色彩はあでやか。歌舞伎調で充実感ある映像は素晴らしい。 (セント)[投票(1)]
ロボコン(2003/日)★2 映画全体のつまらなさと演出力の無さをロボコンのシーンだけで取り持っている作品。 2003年8月26日試写会鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(6)]