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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(260/352)

カナリア(2004/日)★2 現実はフィクションの生贄ではない。 [review] (磐井ガクラン)[投票(2)]
ランド・オブ・プレンティ(2004/米=独)★5 信じられるアメリカの物語 [review] (磐井ガクラン)[投票(6)]
仄暗い水の底から(2001/日)★3 せめて優しい雨を・・・。 [review] (くたー)[投票(2)]
雪の断章 情熱(1985/日)★4 ストーリー自体は本当に何て事無いし、『源氏物語』チックで気持ち悪かったりもするが…。['05.11.23VIDEO] [review] (直人)[投票(4)]
ALWAYS 三丁目の夕日(2005/日)★4 この時代を生きていない自分もこの作品に対して好意的に思った。その理由は2つある。1つは「自分の感情をさらけ出して、ぶつかり合い絆を深めていく」という自分が考える、現在の人間関係で一番足りないものを描いているという点。人間は科学の進歩と引き換えに、感情のさらけ出し方を奪われたのかもしれない。そしてもう1つは小雪の綺麗な指の長さを堪能させてくれた点。05.11.23 (hess)[投票(3)]
ALWAYS 三丁目の夕日(2005/日)★4 微妙にちょっとキモチ悪いお伽噺だった原作が、実写になることでしっかりと現実になり得ています。原作の持つ懐かしさが、ここにきてようやく僕にも届いてきました。 [review] (Myurakz)[投票(23)]
ワイルドバンチ(1969/米)★3 徹底した「神」の視点。 [review] (緑雨)[投票(4)]
運命じゃない人(2004/日)★5 高校時代、同じクラスに無類の映画好きがいた。 [review] (ミドリ公園)[投票(37)]
珈琲時光(2003/日)★4 緩やかな交差がもたらす心地よい波動に酔いしれた。 [review] (ざいあす)[投票(5)]
宇宙戦争(2005/米)★3 スピルバーグ(=ハリウッド)の実力の程と、その限界を感じさせる作品。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(2)]
レディ・ジョーカー(2004/日)★4 鄭義信のホン、そして平山秀幸が監督してこの出来なのだから相当難産だったのではないか。どうしても「手堅い役者を集めてみました」感が拭えない。それくらい上澄みだけをさらって終ってしまった印象。ただ、この2時間は長くなかった。3時間かけて掘り下げられたらもっと良くなったはず。徳重クンにこの役は重荷。 (tkcrows)[投票(2)]
トニー滝谷(2005/日)★5 ミニマルな形式を徹底することで、市川準がひとつ上のレベルに移行した瞬間。 [review] ()[投票(9)]
眠狂四郎殺法帖(1963/日)★3 確かに雷蔵−狂四郎のキャラクター造型は焦点を絞りきれていない。しかしそれでも旺盛なサービス精神で面白い映画になっている。船宿で身を投げ出す中村玉緒がすこぶるいい。中国人を演じる城健三朗は相変わらず大暴れだ。またマクガフィンとしての仏像の扱いもありきたりかも知れないが所詮マクガフィンなのだからこれでいいと思う。 (ゑぎ)[投票(3)]
ジャッカルの日(1973/米)★3 説明的描写をこれだけ削ぎ落として、なおこれだけの判り易さを保つのは相当なもの。無機質な工業製品の美とでも云うようなミニマリステックな味わいがある。 (マッツァ)[投票(4)]
ウィスキー(2004/ウルグアイ=アルゼンチン=独=スペイン)★4 実によくできた、いかにもシネフィルを喜ばせそうな作品なのだが、だからこそ時としてかいま見える作者たちの「どうよ?」といったふうなある種の驕り、すなわち裏返った青臭さが鼻についてしょうがない。 [review] (tredair)[投票(1)]
生きる(1952/日)★4 これだけ辛気臭い話を、まったく飽きさせる事無く143分魅せる黒澤明の手腕に改めて驚かされる。主人公を聖人として描きながら、役所の職員、ひいては聖人として描いてる主人公ですらも「人間なんて所詮そんな物だ」と思わせる風刺もさすが。やっぱり黒澤作品は、現代劇の方が好きだなぁ。志村喬は、神々しささえ漂う名演。 ['05.11.13京都文化博物館] (直人)[投票(2)]
下妻物語(2004/日)★5 クラッシックな名作洋画に関しては博識な親父が「この映画面白かったよ」って言ってた。この映画鑑賞後、親父をほんの少し好きになった。どの辺りが彼のお気に召したのかじっくり語り合いたい。なぜ『ピンクなチラシ』のこの映画を観る気になったのか。あぁ、親父よ。ジャスコのポロシャツを着ている今年、齢63歳になる親父よ、語ろう! (IN4MATION)[投票(6)]
オールド・ボーイ(2003/韓国)★3 映像や音楽のセンスが思ったよりもバタ臭いなぁ、という印象。「加工品」としては良くできてる、と思う。 [review] (くたー)[投票(4)]
天使を誘惑(1979/日)★4 意味もなく傷つけ合い、意味もなく愛し合う。優しさ故の残酷さ。子供っぽさ故の固さ。なんとも愛おしい作品。 [review] (ボイス母)[投票(1)]
オーケストラ・リハーサル(1978/独=伊)★3 指揮者が登場し弦楽器による音楽が流れ出した途端ニーノ・ロータらしい旋律に涙が出そうになる。しかしその後のハチャメチャな展開は面白いね。楽団員のふざけ方が尋常じゃない。尋常じゃない、というところが映画だ。服を脱ぎだす奏者のシーンなんていい。メトロノームはホントにおかしい。そしてラストの余りに唐突な展開には唖然。 (ゑぎ)[投票(1)]