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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(180/347)

探偵物語(1983/日)★3 お嬢様をつき動かすものは、なんだかんだ言っても結局は性衝動なのでございますね。(岸田今日子演ずる長谷沼さんの心中を表してみました) [review] (3WA.C)[投票(3)]
007 慰めの報酬(2008/英)★3 おそらく、よいアクション映画ではないと思う。と歯切れが悪いのは、まるで集中して画面を見られなかったから。この画面の連鎖はどこか観客の集中を奪うように仕組まれている。ダニエル・クレイグのアクションは文字通り体を張ったものだが、編集は敢えてそこから肉体性を剥奪せんとしているかに見える。 [review] (3819695)[投票(5)]
レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで(2008/米)★3 レオナルド・ディカプリオは顔面のジェームズ・キャグニー化が進んで頼もしく、夫婦危機映画で云えば『こわれゆく女』の五〇〇分の一程度にはよい。しかし演技の充実が映画の「面白さ」だとは思わない私からすれば、これは面白くない。発端(前提)となる現在の生活の最低ぶりの描写が甘い。「子供」の扱いも「面白さ」に不誠実。 (3819695)[投票(2)]
007 慰めの報酬(2008/英)★4 あえて「定番」を捨て去ることで、また一人、魅力的なジェームズ・ボンドが定着した。 とにかく走る、殴る、そして壊す。ダニエル・クレイグ、君は実写版マリオなのか? 大人になった未来少年コナンなのか?・・・肉弾ボンドは、カッコ良過ぎるゼ! 落ち込んだりもしたけれど、ボンドはやっぱり元気です! [review] (SAI-UN)[投票(10)]
大統領の理髪師(2004/韓国)★3 何かイヤな映画だ―権力に好きなようにされて。現実はこんなものだろうが、だからこそ映画というフィクションの世界の中では一矢報いさせてやりたかった。 (KEI)[投票(1)]
タワーリング・インフェルノ(1974/米)★4 このころ既に偽装建築というものがあって、さらには、それによって引き起こされる大惨事を映像化していたという事実。なのに同じような事件は後を絶たず、日本も例外ではない。全く人間とは学習しない生き物だ。 [review] (青山実花)[投票(2)]
レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで(2008/米)★2 どんな家庭も覗いてみれば、何か問題があるものよね。延々と続く夫婦喧嘩に、なんでこんなもん見せつけられるのにわざわざお金払ったんだろうと思えて憂鬱になった。2009.2.13 [review] (鵜 白 舞)[投票(3)]
カポーティ(2006/米=カナダ)★5 ライフワークというものの恐ろしさを過不足なく伝えきった傑作。疎外されている点において主人公と殺人犯は双子に他ならない。ラストの1枚の字幕が恐ろしく効く。切れ味鋭い編集の腕前によって、あえて気持ち引き気味の構図にした抑制の効いた画面が実に映える。 (ジェリー)[投票(3)]
バベル(2006/仏=米=メキシコ)★3 菊地凛子の「露出」。それは(恐らくは図らずもだが)“弱さ”の端的な露出なのであって、それによって自分自身を「××××」呼ばわりする自意識の哀しさもまた露出してしまうことになる。 [review] (ハイタカ)[投票(3)]
河童のクゥと夏休み(2007/日)★5 ありがちな異文化交流ではなく、失った何かを「再発見」する豊穣で多面的な物語。秀作。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(12)]
夜顔(2006/仏=ポルトガル)★4 ピコリの不気味な微笑み vs ビュルの魅力的な不満顔。だけで、もう満足。 (tomcot)[投票(2)]
夜顔(2006/仏=ポルトガル)★4 老醜と変態が滲み出るかの如きピッコリのアル中演技から一瞬たりとも目が放せず、それだけでも必要十分だが、怒涛の終盤に叩き込まれた意匠(箱や雄鶏)が醸すブニュエルへのオマージュ。2人の爺さんのシュール趣向の奇跡的シンクロ。たまらない。 (けにろん)[投票(4)]
007 慰めの報酬(2008/英)★4 至高の海老反りジャーンプ♪ [review] (夢ギドラ)[投票(3)]
レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで(2008/米)★4 監督と女優が「これはドラマチックな題材だ!」って思った企画に付き合わされた感じ。 (kenichi)[投票(1)]
昼顔(1966/仏)★4 主人公の持つ幼少時におけるトラウマに起因した性的コンプレックスを軸に据えれば、夫に対する妻としての劣等感に苛まれ、妄想へと逃避する哀れな女性の姿が浮かび上がる。 注目すべきは、夫の友人の存在である。例えば、紳士然とした社会的地位ある人々が娼婦を相手に堕落しきった姿を見せる中、彼が娼館で見せた品格の高さと娼婦たちから愛され、そして尊敬される姿はどうだ。 [review] (田原木)[投票(1)]
昼顔(1966/仏)★4 子供の頃からイイ子ちゃんでいると、親が期待しはじめます。そうなると、期待に応えないと悪いのかなぁと思って行動する羽目に。でも実は自分の本意じゃないから、時々いだかれた虚像や目の前の物事を無性に壊したくなる。(ちょっと気持ちわかるぞ。ヤバ) (Linus)[投票(4)]
レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで(2008/米)★5 結婚までは美しい。それなのに結婚生活はそうはいかないのか? 色々な問いの中でこの映画は確実に答える。  [review] (のこのこ)[投票(4)]
チーム・バチスタの栄光(2008/日)★1 アベちゃんが出てきた途端に彼が出演した一連のTVドラマの雰囲気に突入。人の命が題材なのにウルトラ中途半端なコミカル(にしたいんだろうなぁって)な味付けが観客をどうでもいい感覚に突き落とす。 [review] (笹針放牧)[投票(2)]
チーム・バチスタの栄光(2008/日)★2 そのオチは…。 [review] (ハイタカ)[投票(3)]
チーム・バチスタの栄光(2008/日)★3 ミステリーを美味しく味わうための背景描写に不満。ミステリーはストーリーが面白いだけでなく、舞台が魅力的であることが大切ということがよくわかった。 [review] (おーい粗茶)[投票(3)]