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Shrewd Fellowさんのお気に入りコメント(1/19)

スウィングガールズ(2004/日)★4 「魅せるための映画の嘘」がやたら横行する作品ではあるものの、恋愛抜きの高校生活でも結構楽しいことを提示してくれたのは嬉しい。前作でも思ったけど、何も考えずに熱中できるものを見つけるなんて、社会人にはなかなか難しいことだもの。だから余計キラキラしている彼女たちの笑顔が本当に羨ましい。 (tkcrows)[投票(3)]
スウィングガールズ(2004/日)★5 序盤の彼女等はちょっとばかり可愛らしい。そしてラストの彼女等は鳥肌が立つ程カッコイイ。追記:努力の過程を排除した構成は「安易」なのか、それとも「省略の妙」なのか。 [review] (sawa:38)[投票(12)]
夢売るふたり(2012/日)★4 女性の生き様映画であり、「どこまで浮気を許せるか」の物語。惚れ惚れするほど巧い。巧すぎて鼻につく。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(8)]
二重生活(2015/日)★3 透徹された冷えた情感が良い。が、彼女が行為を通し何を得て何を失したかはホテルでの告白でも所詮わからぬ三百代言で長谷川に仮託された爆裂も寸止めで雲散霧消。代わりに付加されたリリー西田パートの孤独地獄。味わい深いが物語は拡散した。 (けにろん)[投票(2)]
ザ・マジックアワー(2008/日)★4 三谷幸喜の『映画に愛をこめて』あるいは『トーキング・ヘッド』。絶頂期の和田誠が監督していたら5点つけたかもしれない。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
黒い家(1999/日)★2 この映画には、心が、ない。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(6)]
永い言い訳(2016/日)★5 日本映画界きっての才媛=西川美和が描く女のいない世界。ほんと嫌な女。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(7)]
アフタースクール(2008/日)★4 巧みな脚本は「意外な展開」ばかりではない [review] (ペペロンチーノ)[投票(10)]
野良犬(1949/日)★4 貧しく、渇き、喘いでいた戦後の日本。まるで野良犬のように。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
ハッシュ!(2001/日)★4 心優しいモラトリアムなアダルトチルドレンたち [review] (ボイス母)[投票(4)]
ぐるりのこと。(2008/日)★5 大人になってからはじめて知った、秘密の数々。 [review] (イライザー7)[投票(7)]
恋人たち(2015/日)★3 触れる、物語。そして『ゼンタイ』の弊害。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
シング・ストリート 未来へのうた(2016/アイルランド=英=米)★3小さな恋のメロディ』の語り直しともとれる。だが幾年かの歳を重ねたぶんの「ほろ苦さ」はそこからは感じ取れない。恋も、親子の相克も、あるいは抑圧する権力者への反逆も歌によってうまくゆくものだとの甘えがここにはあるのだ。それがロックだと思うなら転がり続けろ。傷つかないでマーク・レスターのふりを今更できるなどと誤解するな。さもなくば既に大人になった奴らとの傷をなめ合う茶番劇に堕してしまうのだぞ。 (水那岐)[投票(2)]
シング・ストリート 未来へのうた(2016/アイルランド=英=米)★4 80年代に青春を過ごした者なら甘酸っぱい思いとともに楽しめる。そう、フィル・コリンズを好きな奴はモテないんだよね。 [review] (jollyjoker)[投票(1)]
ジャッキー・ブラウン(1997/米)★5 元来私はタラの暴力的な所が好きではない。E・レナードはちょっといい話を書くので好きな作家、だった。レナードのいい小説にタラが見事な演出をしている―登場人物が皆な演技派だ。タラらしくない作品と言われるが、私にとれば、タラ色が濃いレナード作品だ。 [review] (KEI)[投票(2)]
スティル・クレイジー(1998/英)★4 20代に好きになったものって一生好きなんだよな。過去の栄光から解き放たれて、純粋に好きなものにしがみつく連中のなんとカッコいいことよ。私もこのテの映画には激甘なんです。ごめんなさい。 (tkcrows)[投票(2)]
ヴァイブレータ(2003/日)★5 31年間溜め込んだ負の欲求を、手を延ばせば男の肌が届く密室の中で吐き出しつつ続く女の旅。心や態度が優しいのではなく、存在そのもが優しい男。それは優しさを求めながらも、拒み続けてきた者の苦悩の間隙に一瞬だけ感じるこができる優しさなのだろう。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
ヴァイブレータ(2003/日)★0 「愛して欲しい」「抱きしめて欲しい」「認めて欲しい」「誉めて欲しい」 そんな子供じみた欲求だけで私は生きてる。 [review] (picolax)[投票(9)]
野性の証明(1978/日)★2 当時は新鮮だったかもしれないけど、「トンデモ映画」ということを認めようよ。いや、「大いなる野心作」として再評価してもいい。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
オーバー・フェンス(2016/日)★5 これは佐藤泰志「函館3部作」ではない。蒼井優先生ダンス3部作だ!こんな蒼井優先生が見たかった! [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]