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[コメント] シックス・センス(1999/米)

世間にはこんな人間もいます・・・。もはや天然記念物に近い長文レビュー→
ゆーこ and One thing

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







オチを人から知らされて知ってても、最後に「あっ!!」と叫んだ私って一体何者・・・? 「こいつバカだ!!」と思っていただいてけっこうです。

その信じがたい所行はこちら!↓

”ある映画”を見に行ったんです。 で、”ある映画”とシックス・センスは落ちが同じだと聞いていたので、 「ああ、生きていると思っていた人が実は幽霊だった」ということなのねと納得。

それで、この作品を観る前から「コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)が幽霊なんだ!」という妄想に近い確信がありました(根拠は特になし)。

で、本作の鑑賞中に後から考えると、 その妄想に近い確信を訂正する場面がたくさんあったのにも関わらず(もしコールが死んでいたら、母親が気付かないわけがない。先生や友達が、死人が学校に来たら死ぬほど驚愕するはず等)、妄想は全く訂正されないまま鑑賞は進みます。

私が勝手に思い描いていたラストは「コールは自分が幽霊であることに気付き、その事実を受けとめ、今までと違って素直に暮らしていく」というもの。

コールが幽霊だというラストにどうやって進むのかな〜とドキドキしながら鑑賞していたら、アンナ(マルコム(ブルース・ウィリス)の奥さん)の手から指輪がコロコロコローン・・・。

「げっ、幽霊だったのはマルコムだったのか!?」・・・。

本当にね、マルコムが幽霊である可能性なんて1%も考えませんでした。 聡明な方は、このやたらと長いレビューを読んでいて本当にイライラしたと思います。すいませんでした。

でもこんな人間も世の中にいるんです(このラストを見抜ける人って天才だと思う)。

(評価:★4)

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このコメントを気に入った人達 (7 人)irodori breadcrumb * tkcrows[*] つな KADAGIO[*] スパルタのキツネ[*]

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