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死ぬまでシネマさんのコメント: 更新順

★3劫火 -ヒロシマからの旅-(1986/米)有名な「原爆の図」を描いた二人の画家の歴史。ヒロシマの地獄を表現する<二人>の巨大な作品は見事。映画は二人の異なった個性を持つ画家(そして夫婦)の共同作業のドキュメントとしても興味深い。☆3.6点。[投票]
★3名探偵コナン 紺青の拳〈フィスト〉(2019/日)作品の海外展開を狙ってシンガポールを舞台にしているが、アクション(爆破)ばかりが「劇場版」になって内容は結局変わりばえ無シ。☆3.0点。 [review][投票]
★3名探偵コナン ゼロの執行人(2018/日)公安、公安と上映中公安が出突っ張りの映画(脚本=櫻井武晴)に、苦笑。まぁよくやったよ、これだけでも。☆3.2点。 [review][投票]
★4震える舌(1980/日)ひとが何に恐怖するか。病気の恐怖。痛みの恐怖。死の恐怖。愛する我が子が苦しむのを見る恐怖。愛する我が子を苦しめる恐怖。我が子を愛せなくなる恐怖。我が子を失なう恐怖。穏やかだったものが、幸せだったものが、壊れてゆく恐怖…。☆3.9点。 [review][投票(1)]
★3愛がなんだ(2018/日)女優売り出しのためだけに存在する詰まらんお涙頂戴モノの恋愛映画よりかはいい。☆3.4点。 [review][投票(1)]
★3ラウンド・ミッドナイト(1986/米=仏)現代の映画なら出てきそうな汚ない友情がない、佳い友情映画。☆3.7点。 [review][投票(1)]
★3ミッドナイト・エクスプレス(1978/米)あれれ『ショーシャンク』と同じでこれも評価が高い…。どういう風に視たらよいのやら…。★2.8点。[再見にてコメント・点数変わらず] [review][投票]
★3おとなのけんか(2011/仏=独=ポーランド)高みの見物で笑っていられない。面白かったけど面白くない。まぁ… 冷静な気分になれたよ。☆3.6点。 [review][投票(1)]
★3カルメン純情す(1952/日)東京に戻ると目を白黒させるドタバタが待っていた。☆3.5点。 [review][投票(1)]
★3カルメン故郷に帰る(1951/日)戦後6年目のゲージツはどう爆発したか。☆3.6点。 [review][投票(1)]
★3野火(2015/日)深い緑と濃紺の闇は、死の涼しさを表現しても熱帯の蒸し暑さと渇きを表現出来てない様に思われた。☆3.6点。 [review][投票(1)]
★3野火(1959/日)仲代達矢が演ってもこうは出来なかったのではないか。そっくりに見えても船越英二だからこそ。[3回目再見 改訂] ☆3.7点。 [review][投票]
★3ベイビー・ドライバー(2017/米)序盤は好調だったが、主要人物が出揃った辺りから中だるみ感が画面に満ちてゆく。終盤乱調気味に昇華させようとしているが、説得力を持てなかった。☆3.3点。 [review][投票(1)]
★3蟹工船(2009/日)無駄に豪華な配役に驚く。現代に「蟹工船の現実」を描けないのは已むを得ないが、精神的な厳しさを描く事は出来たのでは無いか。西島秀俊(浅川)ら使役側の、真の悪意が表現出来ていない。★2.9点。[投票]
★4冷たい熱帯魚(2010/日)この儘行ったらヤダなぁ〜と思っていたらでんでん太鼓が鳴り始めたので救われた。☆3.8点。 [review][投票(1)]
★4劔岳 点の記(2008/日)美しき山々の映画。原作者=新田次郎へ献辞がなされているが、映画界から神々の山嶺へ(ちっぽけな人間達から大自然へ)捧げられた映画に見えた。☆3.8点。 [review][投票]
★4蟹工船(1953/日)蟹工船という北海上の牢獄こそが主役。当時の蟹漁の現実こそが主演。☆4.3点。 [review][投票(1)]
★4ヒーローショー(2010/日)どこが『ヒーローショー』じゃ。ヒーローになれないバカ者達のあがきもがき。☆3.9点。 [review][投票]
★4葛城事件(2016/日)人間が人間に無茶な要求をするクソ加減の表現が秀逸。しかしクソ人間でもひとは他人を求め続ける。☆4.0点。 [review][投票(1)]
★3忠臣蔵(1958/日)定番「忠臣蔵」として観られるが、それ故の物足りなさもある。☆3.8点。 [review][投票]