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けにろんさんのお気に入りコメント(776/818)

Dr.Tと女たち(2000/独=米)★4 ものすごーく強烈なフェミニズムの匂いを感じた。しかも男性ならではの湿っぽくないやつ。子宮感覚とは全く無縁のフェミニズム、とでも言えばよいのか。そして、それを具象化するためのピエロは産婦人科医である、というその奇知に富んだセンス。 (tredair)[投票(3)]
フィラデルフィア(1993/米)★4  裁判の焦点は飽くまで不当労働行為。しかしどうしてもそれ以外の事を考えてしまう人間の心をこの映画は告訴する。4.5点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
卒業(1967/米)★3 ラストの [review] (ボイス母)[投票(15)]
スコア(2001/米)★4 考え過ぎかもしれないが、監督がやりたかったのは強盗ものではなく、名優勢力図。 [review] (茶プリン)[投票(3)]
墨東綺譚(1992/日)★2 この手の映画の肝は、どれだけその時代にトリップさせてくれるかだと思うのだけど。邦画の弱点満載→ [review] ()[投票(2)]
A.I.(2001/米)★1 幼児期の母親への執着と人間嫌いが空想世界の夢物語に転嫁され続けた・・・俺が思う所のスピルバーグの作家性。しかし、彼は、それが作家性で無いふりをし続けている。そこが、どうにも納得いかない。 [review] (kiona)[投票(22)]
モンスターズ・インク(2001/米)★3 ここには怪物の哀しみは微塵もない。あるのはサラリーマンの悲哀。なんと夢のない話。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(19)]
ゲッタウェイ(1972/米)★5 マッグローをマックイーンがマジで愛おしいと感じているのが画面から伝わってきますな、ご馳走様ですな。 (takud-osaka)[投票(4)]
ディープ・インパクト(1998/米)★5 何度みても、同じ場面で泣きます。登場人物が多いのにそれぞれのドラマがしっかりしてるからうるさくない。それになんといってもアメリカ大統領がモーガン・フリーマン!! [review] (ゆかわりょう)[投票(3)]
真夜中のカーボーイ(1969/米)★3 ジョンボイドを見ると未だに、ああ、あのカッペだ、と思ってしまう。 (NOB)[投票(4)]
いつも2人で(1967/米)★3 悲しいけどオードリーがミスキャスト。実際、他の女優達の方が輝いてた。 (Muff)[投票(1)]
日本の黒い夏―冤罪―(2000/日)★4 事件自体は、確かに報道のせいもあったかもしれないですが鮮烈に覚えています。ですが犯人扱いを受けた方の事は、この作品を観るまで少しも考えた事がありませんでした。 (Curryrice)[投票(1)]
県警対組織暴力(1975/日)★3 取調室で菅原文太に裸に剥かれ、泣きを入れる寸前まではとにかく虚勢を張りまくった川谷拓三。立派でした。 (ペンクロフ)[投票(1)]
運動靴と赤い金魚(1997/イラン)★3 妹の「ヤダ」。正直で可愛い。 [review] (chilidog)[投票(3)]
隠し砦の三悪人(1958/日)★4 シーン一つ一つは、すばらしいプロットで、はじめて見ると引き込まれるが、ただ、無駄に長い。今ならきっと別の編集をするだろうね。 (Carol Anne)[投票(1)]
初恋のきた道(2000/中国)★4 やっとレンタルできました。チャン・ツィイーの澄んだ瞳が可愛らしくて、素直な行動がいじらしくて、純粋な想いが痛かった・・・ [review] (ライムの香り)[投票(3)]
ライムライト(1952/米)★3 悲哀を感じさせるには、コメディアンがあまりにも知性的すぎる気がする。 (buzz)[投票(1)]
ピアニスト(2001/仏=オーストリア)★4 観終わった後、一刻も早く日の光が見たかった。帰り道、ずっと放心状態だった。 [review] (みかりん)[投票(5)]
ロッキー2(1978/米)★4 一作目でロッキーに集金屋をやらせていたフィラデルフィアのチンケなゴッドファーザー、ガッツォ。アポロ戦をリングサイドで観戦し、ロッキーの勝利を金髪ねえちゃんと抱き合って子供のように喜ぶ彼の姿は微笑ましかった。 (ペンクロフ)[投票(3)]
兵隊やくざ(1965/日)★4 勝新の魅力は実は座頭市よりもこっち。粗野で無骨で真っ直ぐ。げんこつの愛の交し合い。いつのまにか有田の目で大宮を見ている自分に気付く。そう、どうしようもないけど目が離せないってやつは確かにいる。今だったら絶対に作られない映画の代表格。 (tkcrows)[投票(8)]