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けにろんさんのお気に入りコメント(750/781)

病院で死ぬということ(1993/日)★4 私の父がガンで入院していた時の、病室の匂いや窓からの景色、見舞い客の足音、疲れた母の横顔など、リアルに思い出してしまった。 (citron)[投票(1)]
男たちの挽歌(1986/香港)★5 チョウ・ユンファの持つ全ての拳銃、マシンガンに弾切れするような軟弱で粗末な不良品は存在しない!!!! [review] (ジャイアント白田)[投票(10)]
私が棄てた女(1969/日)★5 ミッちゃんの絶唱に号泣。ソダーバーグはコレを観て、も一回映画の勉強をし直してください!!でも、ホント、ラストのカラーは蛇足だわ〜〜。 [review] (ボイス母)[投票(3)]
ジュマンジ(1995/米)★2 CGばっかに頼ってる作品は、あっという間に過去のものになってしまう。 (ゆーこ and One thing)[投票(3)]
ナインスゲート(1999/米=仏=スペイン)★3 題材良し、雰囲気良し、画面の色良し、展開やや不明・・・ふむふむそれで・・・おいおい、そりゃ無いだろう!?内容以上に作品の意図が良く分からん。 [review] (HW)[投票(6)]
狼たちの午後(1975/米)★5 チャチなスターに無責任な観客が群がる午後。そこに何があろうはずもなく、追い詰められたロックスターは叫んでみる、社会批判を。ハッタリは冷ややかな誤解の中を迷走し、しかし、最後にたった一つ、真実を残す。“道化は道化に過ぎないのだ”と。 (kiona)[投票(7)]
曽根崎心中(1978/日)★4 「行動原理は愛」の究極形。現代版で言ったら『失楽園』か?落ちたもんだな。 [review] (ピロちゃんきゅ〜)[投票(5)]
絆〈きずな〉(1998/日)★3 中村嘉葎雄さんの渋い仕事師ぶりに惚れる。 [review] (ざいあす)[投票(1)]
フレンチ・カンカン(1955/仏)★3 ムーラン・ルージュってのはこういうところなんだなあ。巨匠の息抜き以上の意味はないでしょう。 (_)[投票(2)]
スコア(2001/米)★3 ストーリーがすっきりしてていい。最近やりすぎなお話が多くて辟易していたので、平板とは感じなかった。 (ハム)[投票(1)]
スコア(2001/米)★4 やってくれましたね。デニーロ。ダンディズムってのはこの映画の主人公のためにある言葉。話は平凡だけどね。ヨイヨイのブランドが哀愁満載です。 (Lycaon)[投票(1)]
CURE/キュア(1997/日)★2 頭だけで作ったような映画。現実味もないし怖くもない。ひたすらどういう結末になるか気になって最後まで見たのにあれじゃ完結にならない。 (KADAGIO)[投票(4)]
CURE/キュア(1997/日)★2 娯楽を求めこそすれ、サイコ野朗に薄っぺらな哲学なんざ求めちゃいない。歩み寄ろうとする妻を切り捨てる夫に、モンスターなんか感じやしない。 (kiona)[投票(2)]
CURE/キュア(1997/日)★4 視界の隅、盲点近くギリギリのところで目撃したような尋常ならざる事件、その構図、その恐怖。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(2)]
レクイエム・フォー・ドリーム(2000/米)★4 飲み会で泥酔して意識もほとんどないのに、気が付いたらなぜか家に着いていた時のような感覚。 [review] (ドド)[投票(6)]
カビリアの夜(1957/伊)★4』よりあざとくない。永遠のヒロインは『』のジェルソミーナだけど、カビリアはもっと切実に応援したいキャラクター。 (dahlia)[投票(1)]
鬼畜(1977/日)★4 子供が大根だと言われているけど、そこをクローズアップしてみる方の人格を疑うね。ご飯を詰め込まれる前の子供の動きは、リアリティ溢れているし、その他の子供行動、喋り方も実際あんな感じだよ。程度の差こそあれ、現実に映画「鬼畜」の世界は身近に存在していると思う。 (ケーニヒィスティーガー)[投票(1)]
シン・レッド・ライン(1998/米)★3 マリック氏の逃避行は、どこまで続くのだろうか・・・。 [review] (くたー)[投票(3)]
ロリータ(1962/英)★3 教訓:恋は身分相応に。 [review] (水那岐)[投票(6)]
パーフェクト・ワールド(1993/米)★3 いったいどこがパーフェクトだったのか理解できなかった。 (大魔人)[投票(2)]