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けにろんさんのお気に入りコメント(650/818)

薔薇の名前(1986/独=仏=伊)★2 ヨーロッパ中世、キリスト教が隆盛を誇った時代の雰囲気はよく出ていたと思うし、あの時代、他のすべてを圧倒した神学の権威も感じられたけど、私には、それだけの映画に見えた。 (シーチキン)[投票(1)]
薔薇の名前(1986/独=仏=伊)★3 なんじゃあこりゃ。『アダムスファミリー』+名探偵コ○ンって感じ。 (24)[投票(1)]
薔薇の名前(1986/独=仏=伊)★2 ショーン・コネリーは存在感ある立派な演技、だと思うけれど、あまりに彼だけがまともに描けていて、かえってぶち壊している。正気なしの狂気のみ、に仕立てて欲しかった。演出の根本的欠陥、だと思う。 (動物園のクマ)[投票(1)]
薔薇の名前(1986/独=仏=伊)★4 中世の雰囲気がリアルに伝わってくる映像と配役。内容は原作をぜひ。 [review] (mima)[投票(8)]
バートン・フィンク(1991/米)★4 全ての偶然は必然である。あの絵も、あの壁紙も、あのホテルマンも、あの巨人も、あの女も、あの社長も、あの部下も、あのホテルも、あの脚本家も、あのハリウッドもすべて必然なのだ。不条理極まりない。意味なんてない。だから好きだ。 (カー)[投票(3)]
バートン・フィンク(1991/米)★4 暑さが、こんなににじみ出している映画も、めずらしい。熱気が吹き込んできそう。世界にむかって卑屈に疎外された「クリエイター」の自我を、映像で直に表現してる感じ。網膜への皮膚感覚を楽しむ映画かな。 (エピキュリアン)[投票(3)]
バートン・フィンク(1991/米)★5 メラメラ真っ赤に燃える炎といかにも安っぽい図柄の青い海の女。いわゆる<白いワニ>との格闘はネバーエンディングのメビウスの輪。 (カフカのすあま)[投票(3)]
眠らない街 新宿鮫(1993/日)★2 完全なミスキャスト。真田広之は好きだけど、「鮫のだんな」になるには凄みがない。 (イリューダ)[投票(1)]
おもひでぽろぽろ(1991/日)★3 生活から逃げようと考えている時はこれに共感でき、逃げないことを決心した時には違和感を感じる。これはそう言う作品だ。 [review] (甘崎庵)[投票(8)]
おもひでぽろぽろ(1991/日)★4 大人になり、素直じゃなくなった自分が、久しぶりにこの映画を観賞した。論理的に湧き出る嫌悪、感覚的に抑えられない好感。自分は、この作品に対し、アンビバレントでしかいられない。 [review] (kiona)[投票(3)]
おもひでぽろぽろ(1991/日)★3 実写でできるじゃないかという批判をよく聞くけど・・・ [review] (イリューダ)[投票(4)]
おもひでぽろぽろ(1991/日)★4 子供のときの自分と今の自分って別人のように思えるときがある。昔の私は今の私を見て、がんばれと言ってくれているかな・・・と思った。過去は忘れたいことの方が多いような気がするけど、それも人生のパーツなんだよね・・・ (ゆう)[投票(7)]
おもひでぽろぽろ(1991/日)★4 うーむ、ひょっこりひょうたん島をリアルタイムで見ていた人たちの世代にはうけるかも。 (Osuone.B.Gloss)[投票(1)]
おもひでぽろぽろ(1991/日)★3 置き去りにされた自意識。〔3.5〕 [review] (ハイタカ)[投票(6)]
おもひでぽろぽろ(1991/日)★4 気楽に共感出来る、センチメンタルジャーニー。 [review] (ヤマカン)[投票(2)]
おもひでぽろぽろ(1991/日)★2 構造的に崩れてる。 [review] (ひるあんどん)[投票(3)]
バタアシ金魚(1990/日)★3 ガタイの良すぎる筒井道隆、未発育なボディの浅野忠信。 (crossage)[投票(1)]
東京フィスト(1995/日)★3 顔が膨れるたびに [review] (カノリ)[投票(1)]
波止場(1954/米)★3 バーンスタインのスコアが緊張感を盛り上げる。音楽の力を感じた (ガラマサどん)[投票(1)]
男はつらいよ 寅次郎の休日(1990/日)★3 ゴクミがせつなくていい。80年代で絶滅した女性の一例。もう少し長くして、そういう事情に深みをもたせてもよかったのに。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票(2)]