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けにろんさんのお気に入りコメント(50/818)

驟雨(1956/日)★5 イジワル婆あちゃん水木洋子とヤルセナキオの絶妙な相性が産んだ傑作。紙風船は落下することなく浮遊し続け、ふたりの勝負は永遠に続くだろう。 [review] (寒山)[投票(5)]
五日物語‐3つの王国と3人の女(2015/伊=仏)★4 絵本のような [review] (マカロン)[投票(2)]
ヒッチコックのゆすり(1929/英)★3 冒頭10分近くは完全にサイレント映画だ。1秒16コマのカットがほとんどに見える。しかし、この容疑者逮捕場面で実にドライヤーばりの強烈なモンタージュが見られ、本作はこのまゝ無声映画として見たかったという思いも残る。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
猫が行方不明(1996/仏)★4 主人公がかなり自己中でお子様で他者への思いやりや想像力や主体性や積極性に欠けてる。けれど、だからこそ「この年頃はこんなもんだよ」と言われれば「うん、そうだね」と言うしかないような、優等生でも不良でもない非映画的な平凡さにあふれた彼女を愛おしく「実感」できる。 [review] (tredair)[投票(4)]
シェフとギャルソン、リストランテの夜(1996/米)★4 淡々と描かれる全てのエピソードが、ひとつひとつ印象深い。誰だってあんな夜を、死ぬまでに1度でいいから過ごしてみたいと思うはず。そしてラストシーンのすばらしさ!! [review] (モロッコ)[投票(1)]
酔拳2(1994/香港)★5 ジャッキーが物凄く生き生きしている、何の不満があるのだ? (X68turbo)[投票(2)]
酔拳2(1994/香港)★5 オレとジャッキー [review] (ペンクロフ)[投票(24)]
酔拳2(1994/香港)★4 敵ボスの格闘ゲームのような足技に驚いた。酔拳もマネしたけど彼の足技もマネしてしまった。が、難しい.....。ジャッキー久々の本格カンフー映画、見せ場満載で大いに楽しめる。ラストが唐突だけど、それまでのバトルが壮絶なので帳消し。 (Ryu-Zen)[投票(1)]
酔拳2(1994/香港)★5 ジャッキーの映画でおもしろいと思った最後の作品・・。 [review] (かずま)[投票(1)]
非行少女(1963/日)★3 夜半燃え上がる鶏小屋から火ダルマで遁走する鶏が与える悲壮感もの凄く、今では観られない鬼畜生ショット、和泉雅子より可哀そうで本編が霞んでしまう。 [review] (寒山)[投票(1)]
残像(2016/ポーランド)★4 主人公と距離を置く娘を介入させて成功、この第三項により単純な善悪構図に留まらぬ国家社会主義の愚かしさが生々しく伝わる。ブロニスワヴァ・ザマホフスカというこの子役だけが優れた「演技」を繰り出す瞬間が続く。 [review] (寒山)[投票(2)]
紙の月(2014/日)★3 おカッパ(宮沢りえ)の川流れ [review] (はしぼそがらす)[投票(2)]
ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)★3 1人1人確実に殺していくのが、気持ちがいい。後始末業者とホテルのクラークとオーナーがいい。各々を主人公に面白い話が出来そうだ。で肝心の物語だが、このアイディアでは全体を支え切れない。又全体に甘い。脚本担当はライターではなく、ゲーム原案者か? (KEI)[投票(2)]
ジュリアス・シーザー(1953/米)★4 論の人ブルータスがその高潔なる公への心により手繰り寄せた民衆の支持は、論より証拠の人アントニーの私怨によりひっくり返されてしまう、例のシーンが出色の出来映え。多くの登場人物、描かれた心のひだの奥行き故に、シェイクスピアは永遠に語り継がれる。 (kiona)[投票(2)]
シックス・デイ(2000/米)★4 高をくくっていたら意外な掘り出し物。クローンものとしても強引ではあるが理に適っている作品は珍しい。(他のコメント/レビューを見て、更にレビュー追記) [review] (BRAVO30000W!)[投票(5)]
シックス・デイ(2000/米)★4 シュワが2人も登場する割には、アクション・シーンに迫力を欠く。「クローン」という最新のテーマを生かしたアイデアと、掲げる倫理感が好ましいので1Pアップ。 [review] (G31)[投票(1)]
シックス・デイ(2000/米)★3 [ネタバレ?(Y1:N3)] みんなあまりこの疑問を感じてなさそうな事をみて、「私の価値観がおかしいのか?」と思ってコメントの書き換え・・・ [review] (ぼり)[投票(2)]
マーシュランド(2014/スペイン)★3 殆ど目を合わせようとしない主人公の刑事2人組(お互いの過去を知り最後でようやく真っ直ぐに視線が結ばれる)や死体発見現場での長回し、追う側のみの視点で描かれる闇夜のカーチェイス(ここは素晴らしい)、土砂降りのクライマックスなど悪くない場面もあるのだが、少々鈍重。もう少し各ショットに活劇性が漲っている方が好み。 (赤い戦車)[投票(1)]
ハクソー・リッジ(2016/豪=米)★3 この人が撮ると、戦争というより戦闘なんだな [review] (HAL9000)[投票(3)]
ヴィンセントが教えてくれたこと(2014/米)★3 介護施設の支払いが滞留したら即退場で自身の借金すら卒中で帳消しになる。多段式ロケットのような捨て身の迫力である。 [review] (disjunctive)[投票(2)]