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けにろんさんのお気に入りコメント(50/790)

パラサイト・イヴ(1997/日)★3 前半はいい感じだったのに・・・ [review] (翡翠)[投票(1)]
パラサイト・イヴ(1997/日)★1 葉月は脱ぐなら潔く脱げ!まるでやる気なし。好きなだけに大幻滅。 監督も脱ぐのを命令できないなら中途半端な映像つくるな!! そして、映像化してもおもしろくなさそうな原作で映画つくるな!! 原作をめちゃめちゃに書き換えて、東京中ぐちょくちょアメーバーだらけになる話にすればよかったのに。 (すやすや)[投票(1)]
パラサイト・イヴ(1997/日)★4 めずらしく日本の夜明けを見た作品 パラサイト・ラブ (どらら2000)[投票(1)]
大砂塵(1954/米)★4 高校野球を一夏見ているような、トーナメント式脚本。 [review] (24)[投票(1)]
大砂塵(1954/米)★4 階上、ピアノステージ・・・・男どもは舞台上の彼女を見上げる。脇が印象的な演技を披露したところで、所詮クロフォードとは立ち位置が違う、と思わせる視線の関係。 [review] (くたー)[投票(2)]
緋牡丹博徒 お竜参上(1970/日)★3 商業主義に流れすぎ。 (町田)[投票(1)]
緋牡丹博徒 お竜参上(1970/日)★2 文太兄いに仁義を感じない(←笑うところ)。天津敏も使い方間違い。若山・嵐寛ともにピリッとせず。「花札勝負」の後日譚にする意味も不明だが、それすら活かされてない。つまり支離滅裂。ただ純子だけを見ていました。60/100(02/06/02見) (G31)[投票(2)]
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)★4 口数少なくやつれて動かない渥美清が逆説的に被写体としての凄みを身に纏い、南国奄美の風と海と陽光の生命力が年老いた出演陣と力強いコントラストを生む。夜間シーンにおける照明も艶やか。様々な偶然がみな良い方向に作用していて、映画の神様の存在を信じたくなる一本。 (赤い戦車)[投票(1)]
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)★4 凡そこのようなエンディングを持ち得た映画というのは「寅さんシリーズとしては」などという枕詞と関係なく、映画として最も幸福だと思うのだ。阪神淡路大震災という未曾有の災厄を背景にしたということは勿論あるのだが、ラストの長田区の俯瞰ショットの力強さは「あざとい」と云われようがとにかく映画の、映画でしかできない演出だ。 [review] (ゑぎ)[投票(6)]
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)★4 大いなる大団円!とはいかなかった。 [review] (takud-osaka)[投票(1)]
風の丘を越えて 西便制(1993/韓国)★3 実は終盤までは★2の印象。あーもう暗いなぁ…と思っていたが、最後に弟が奏で姉が歌うシーンはもう★5。うねる波のようなあの声は、聞いてるとどこかにもってかれそうになる。 (mize)[投票(3)]
風の丘を越えて 西便制(1993/韓国)★4 芸道の人生。姉弟の邂逅には、エロスさえ匂い立つ。 (きめこめ)[投票(2)]
グッバイ、サマー(2015/仏)★2 自慰に没入していた時代を、ここまでドロドロしない他人事のファンタジーとして描けるゴンドリーは、すでに自分と袂を分かつ異種族である。『チビとガソリン』という作品を『グッバイ、サマー』なんて邦題で飾る日本人と同じ、立派な「精神的に自立した奴(テオ談)」である。嫌悪感は感じずとも自分は彼らに対しアウトサイダーでありたい。 (水那岐)[投票(1)]
続 夕陽のガンマン 地獄の決斗(1966/伊)★3 セルジオ・レオーネの映画では一番つまらない、というのは言い過ぎで『ロード島の要塞』よりは面白い。基本的に単純な娯楽アクションとして作られているためか後の三作とは異なり上映時間の長さは必ずしも映画の豊穣さに繋がっているとはいえず、冗長なだけではないのか。 [review] (Sigenoriyuki)[投票(3)]
続 夕陽のガンマン 地獄の決斗(1966/伊)★3 帽子だけ飛んでく痛快さ!バキューン!72/100 (たろ)[投票(1)]
続 夕陽のガンマン 地獄の決斗(1966/伊)★2 マカロニ弥次喜多珍道中(コント集)。「珍」と「ガチ」のバランスが悪い。キャラクタの博覧会だけでは、私は逝けません。 [review] (DSCH)[投票(2)]
続 夕陽のガンマン 地獄の決斗(1966/伊)★4 "idiots"すら読めないのに無理して探そうとするから、走り方がオカマみたいになるのだ。 (Lostie)[投票(1)]
続 夕陽のガンマン 地獄の決斗(1966/伊)★3 冗長すぎる。やろうと思えば半分ぐらいに縮められそう。しかし墓場での決闘には思わず見入ってしまった。 (赤い戦車)[投票(1)]
続 夕陽のガンマン 地獄の決斗(1966/伊)★5 イーライ・ウォラックの立ち振る舞いが醸し出す強烈な品の無さ!個人的には映画史上最強に愛おしい悪役。三竦みの構造が映える!クローズアップが映える!レオーネ節が爆発する! (のらぞんざい)[投票(1)]
続 夕陽のガンマン 地獄の決斗(1966/伊)★4 南北戦争というバックグラウンドを設定したことで前作よりもスケールが大きくなった。イーストウッドのかっこよさも格段に魅力を増している。でも、3時間はやっぱりちょっと長いなぁ。 [review] (緑雨)[投票(1)]