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けにろんさんのお気に入りコメント(250/790)

グッドナイト&グッドラック(2005/日=仏=英=米)★4 敢えて言うなら、スタイリッシュに過ぎる。画面には引き込まれるのだが、ドラマの充実感には欠ける。 [review] (ぐるぐる)[投票(2)]
ドッグヴィル(2003/デンマーク=スウェーデン=仏=ノルウェー=オランダ=フィンランド=独=伊=日=米)★4 グレースも観客も断罪カタルシスを感じた時点で、み〜んな全敗。でもごめんなさい。こんな罰当たりな映画ばかり、正しいと思ってしまうのです。(更にちょっと加筆) [review] (DSCH)[投票(4)]
スラムドッグ$ミリオネア(2008/英)★3 ダイヤの原石 [review] (Bunge)[投票(2)]
M:I−2(2000/米)★2 もうそれしかないくらいに純粋なアクション映画的構造の作品でありながら、肝心のアクションが決して満足できうるような出来でない。そこが問題。トム・クルーズの主人公も、スパイにあるまじき隙の多さで自らを窮地に陥らせていた印象。 (ナム太郎)[投票(1)]
トゥルー・グリット(2010/米)★4 リメイク作ながら、充分に感じ取れるコーエン兄弟臭さ。各々登場人物の寓意たっぷりにカリカチュアライズされた性格は、ともすればマイナス要因としての性格づけにもなろうものの、描かれる人物像は軽重を問わず奇妙な存在感を伴い、ドラマ作りに大きく寄与する。 [review] (水那岐)[投票(8)]
トゥルー・グリット(2010/米)★4 コーエン兄弟初のファミリームービー(爆)。それでも彼らは「アメリカ土着映画」にしてしまう。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
トゥルー・グリット(2010/米)★3 生まじめ過ぎる正義を貫き通す少女(ヘイリー・スタインフェルド)の想いに、異論をはさむ者は少ないだろう。しかし、ときに意地にまみれた正論は、行為者の想像を超えた過剰を生むものだ。追跡の果てに少女が得た結末は、はたして彼女に満足をもたらしたのか。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
トゥルー・グリット(2010/米)★4 “渇いたユーモア”について [review] (田邉 晴彦)[投票(2)]
ザ・ファイター(2010/米)★4 “Fighters”のゼロ年代から、“The Fighter”の10年代へ。 [review] (Orpheus)[投票(1)]
ザ・ファイター(2010/米)★4 この映画を見ていてふと想う。この手の移民族の大ファミリー映画ってアメリカに多いなあ、と。不思議と日本では少ないような気がする。やはり単一民族と多人種国家との相違がファミリーの色合いを変えるのかなあ、、。 [review] (セント)[投票(1)]
アバター(2009/米)★5 十分だった、そこにいれただけで。 [review] (Bunge)[投票(1)]
さらば夏の光よ(1976/日)★4 の突出した存在感を引き立て役的に使う演出力。友人・野呂ちゃんを理想化する彼の真情にホロリ。映画は(つまり秋吉久美子は)、観客のそういう心情に優しい。 (G31)[投票(3)]
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(2005/米)★4 「ファンタジーは殺戮の臭気と色彩に汚された。」汚された・・・? [review] (DSCH)[投票(3)]
ショウほど素敵な商売はない(1954/米)★5 シネマスコープを意識したアクションと色彩設計のもと、繰り広げられる各演目の歌とダンスの完成度が素晴しいく、芸達者たちの中に放り込まれたモンローが放つ存在違和が、楽曲たれ流し構成のアクセントとなる。ブロードウェイとハリウッドの微妙かつ絶妙の融合。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999/米)★5 結果に至る過程の説明を全排除し、矢継ぎ早に「結果」だけを繰り出す。本来は語り手の無能を示すが、意図的に行えばその限りではない。ここまで観客の脳内補完力に完全依存する徹底ぶりは、無能では決してなく、観客の成熟を期した確信犯(であると信じたい)。後にも先にもあってはならない社会的実験妄想力認定映画。一番怖いのは己の頭ん中である。唯一無二。 (DSCH)[投票(2)]
しあわせの隠れ場所(2009/米)★4 理解ある家族が一番素晴らしい。 (stimpy)[投票(2)]
SOMEWHERE(2010/米)★3 ソフィア・コッポラの「ダンス・ダンス・ダンス」 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
カジノ(1995/米)★2 う〜ん。 [review] (mimiうさぎ)[投票(2)]
カジノ(1995/米)★3 っていうか、ジョー・ペシシャロン・ストーンが出演している時点でネタバレじゃん。 [review] (crossage)[投票(4)]
カジノ(1995/米)★2 自己模倣。『グット・フェローズ』が良い映画だっただけに残念。あのさぁスコセッシ、他のことには目をつぶるけどシャロン・ストーンはないだろうよ。 (若尾好き)[投票(2)]