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けにろんさんのお気に入りコメント(250/781)

ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)★4 チャキリスらイベント屋が移動するオープニングシークェンスから、心地よき豊穣なる夢の世界へと誘われる。明るくて、柔らかくて、のどかで。 [review] (緑雨)[投票(4)]
ウォンテッド(2008/米)★3 笑って良いのか真剣に観なければならないのか、その辺の着地点が分からず、居心地の悪さばかりが残る。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
サマーウォーズ(2009/日)★2 仮想空間にしても田舎の旧家の大家族にしても、設定は悪くないが、人間に魂が入っていない。上っ面だけのハリボテにしか感じられない。 [review] (緑雨)[投票(3)]
仁義なき戦い 代理戦争(1973/日)★5 いやあ、金子信雄は最高だなあ。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(4)]
仁義なき戦い 代理戦争(1973/日)★5 金子信雄の「外道」発言連発から涙までの芝居は、すでに吉本新喜劇ばりの定番ギャグと化している。 (バーンズ)[投票(4)]
グラディエーター(2000/米)★3 ものすごく手堅い作品。手堅さって度を過ぎると欠点になるんだなぁ、としみじみ感じさせられた。 (agulii)[投票(1)]
天城越え(1983/日)★2 石川さゆり [review] (氷野晴郎)[投票(2)]
アンストッパブル(2010/米)★3 ノンストップ列車をだれが止めるのか、といったパニック映画でありますが、アメリカ映画らしく機関士の二人の人生エピソードもさらりと利かせ、まあうまくまとめた見世物映画とは言える。 [review] (セント)[投票(5)]
エンター・ザ・ボイド(2009/仏=独=伊)★4 冒頭のクレジットが秀逸。こんなに何国語も重層的に、しかもサイケに映画の扉を開けてくれるノエはひょっとしたら心優しい人なのではあるまいか、と誤解させてくれるほど見ていてワクワクする導入部だ。 [review] (セント)[投票(2)]
キック・アス(2010/英=米)★5 「ヒーローをわが手に!」という思いがさんざんいじくりまわしてきたヒーロー物というジャンルを、もっと徹底的にいじくってみたら… [review] (おーい粗茶)[投票(7)]
チェンジリング(2008/米)★4 観ていて胸が痛くなるのは、どんなシーンであってもクリスティンが「独りで戦っている」ように見えるからだろう。それはたとえ終盤のシーンであってもだ。彼女は腕力こそないが、違うことを違うと言い続けた。たったそれだけのことを「勇気」といえるのは、あの時代でなければわからないのかも知れないが。 (tkcrows)[投票(3)]
ウディ・アレンの夢と犯罪(2007/米=英=仏)★4 手堅く巧い。コリン・ファレルの大弱りな眉毛よ! [review] (ころ阿弥)[投票(1)]
バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト(1992/米)★4 「俺はどうすればいいんだ」と泣かれたってなぁ。そんな事、自分で考えなさいよ。 [review] (青山実花)[投票(1)]
3時10分、決断のとき(2007/米)★5 「誇り」と「正義」を賭けて駆け抜けた、二人の男の物語。 [review] (田邉 晴彦)[投票(8)]
キック・アス(2010/英=米)★5 突拍子もないものか、ベタなネタが大好きなもので、最初のシーケンスで心鷲づかみ。ニコラス・ケイジというキャスティングがとても良い塩梅である。 [review] (Master)[投票(1)]
人生万歳!(2009/米)★5 ウディ・アレン版「素晴らしき哉、人生」 ここ数作は傑作揃いだけど、その中でも特に傑作だと思う。 自分の人生がなんとなく幸運に思えた。 (Passing Pleasures)[投票(1)]
人生万歳!(2009/米)★5 ウディ・アレンのウディ・アレンによるウディ・アレンの出ない哲学コメディ [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
アパートの鍵貸します(1960/米)★5 私もバカね、妻子ある人との恋にマスカラは禁物なのに・・・ [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
アニエスの浜辺(2008/仏)★3 老芸術家の自伝にありがちな手前勝手な自己陶酔や感傷はない。しかし、自慢話だらけではある。ただ、自慢は人生のベテランとしての自信として昇華され、自由闊達なイメージのコラージュと奔放なユーモアとして散りばめられる。なんとも幸せなアート婆さんだ。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
勝手にしやがれ(1959/仏)★5 映画史的にいまだに事件であり続けている数少ない作品の一本。この方法論が決して主流にはならないという意味で永遠の革新性をもち続けるだろう。どんでんを排したぶった切ったような編集と、主人公の行動や考え方が、リリカルに共振する美しさを評価すべきと思う。 (ジェリー)[投票(2)]