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[コメント] ポンペイ最後の日(1935/米)

妻と子を愛し質素を好んだ鍛冶屋は剣闘士を経て拝金主義の奴隷商人に成り下がる。帝政ローマからの派遣総督ピラトとの結託下でイエスの処刑も諦観といった時代の錯綜するドラマトゥルギーは悪くもないが浅い。終盤の天変地異も取ってつけた感が已まないのだ。
(★3 けにろん)

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