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YO--CHANさんのコメント: 更新順

★4スター・トレック(2009/米)少々のご都合主義も気にならず、7インチの液晶画面でも、十分観るに耐える作品だった。 [review][投票(1)]
★4容疑者Xの献身(2008/日)全くのエンタテーメント映画かも、と覚悟して見ましたが(中盤の中華料理屋で数式書きたくってグルグルとか)。いい意味で期待を裏切られた・・・ [review][投票(1)]
★3エスター(2009/米=カナダ=独)「こわい」というか「嘔吐感」だったです。[投票(1)]
★4幸せはシャンソニア劇場から(2008/仏=独=チェコ)冒頭5分の描写がいいなあ。ただ、時代と絡めた作品として、内容が雑っぽい気もした(少し違うけど『暗い日曜日』とかと比べて)。ただ、それでもラストまで見守ってゆきたい気持にさせるのは、「音楽」と「映像の呼吸(?)」みたいなものが合っているせいだと思う・・・ [review][投票]
★3愛を読むひと(2008/米=独)撮影技術だけが目立った気がした。主人公の女性の立場がいまひとつ最後まで判らない。(彼女が少年に色々と伝授(?)しているところは、なんだか印象に残ったけど(笑))[投票(1)]
★4ワルキューレ(2008/米=独)大道具・小道具・演出・・・かなりすごかったと思うけど、肝心の主人公達の強い「動機」が今ひとつ伝わってこない。命を懸けて「ドイツはヒトラーだけじゃない!」って事を示したかったのなら、そうするに至ったエピソード(家を奪われたユダヤ人の蔑む様な目つきとか・・・)が欲しい。 [review][投票(2)]
★4イーグル・アイ(2008/米)「いいとこどり」もここまでやるとお見事だし、ヒネリもきいているけど、3回は観れない。 [review][投票(3)]
★4遊星からの物体X(1982/米)血沸き肉踊るおそろしさ。他人だけでなく自分さえも「もしや」という設定が怖いです。 [review][投票]
★3フラッシュ・ゴードン(1980/米)しょうもないなりの潔さが印象に残った・・特に博士[投票]
★5コント55号 宇宙大冒険(1969/日)近頃はこういう皮肉さの映画が、なんかやけに少ないと思うから5点[投票]
★412モンキーズ(1995/米)ふんだんに張られた伏線が豪華。張ったまま解釈に悩むのもある気が。 [review][投票]
★3マンマ・ミーア!(2008/米)今ひとつのれなかった。踊りの部分が前面に出過ぎてたのかも・・・(なぜか冒頭の「点、点、点ー!」が印象に残った(笑)) イタリアの田舎という雰囲気がよくて観てたという感じ。[投票]
★4Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(2007/英=仏=独=米)後半が南仏なので、基準点が0.5プラスされました。今時な「監督一人称エッヘン映画」を皮肉って技術点もプラス。しかし、肝心のギャグがややすべってマイナス1.0。残念です。 ただこれ、ビーンである必要はあんまりない気がする。 [review][投票(1)]
★4ダークナイト(2008/米)[ネタバレ?(Y1:N3)] ここまでやられると「まいった」というべきだけど、作品のテーマに都合よく裏表がでるコインとか、知らぬ間にゴッサムシティから香港に繰り出したり、「ほんの微かな御都合主義」も感じた。これだけよくできた作品だからこそ、逆に気になってしまう事だろうけど。 [review][投票(1)]
★4ゲット スマート(2008/米)10年くらい前の『0086/笑いの番号』はもっとふざけていたけど、今回は全体がきちっとしている感じ。でも、ちょっとビーンっぽくなってる気もした。[投票]
★2センター・オブ・ジ・アース(2008/米)あまりにもテーマパークというか、異様なまでに事務的な登場人物の「胸がワクワクしない旅」が妙だった。地底の空間なんだろう、普通、まず、驚くだろう、「三葉虫食ってスタミナつけとけよ」って即日順応するどころじゃないだろう。叔父さんは結局どうだったんだろう・・・[投票(1)]
★5砂の惑星(1984/米)見る度によくなってくるのが不思議・・・最初見た時は「入場返して(涙)」という気持ちで一杯だったのに。 [review][投票]
★3ラスベガスをぶっつぶせ(2008/米)ラストで「そうくるかー」って思った。あと自分は吹き替えで見たけど、教授の吹き替えが前半は秀逸(きっと矢島正明中村正)。あと…脱線ぎみだけど、主人公の母親と数学オタク友達のおもいやりが印象に残った。[投票]
★3300 スリーハンドレッド(2007/米)「かつて、アテナとか自由で民主的なギリシャ世界を力でねじふせたのは、あんたらスパルタじゃなかったのか?」とか、「健全なる肉体に健全な精神は宿り難い」とか、先入観いっぱいのままで見てしまった。それでも、ピンポイント的には感動させたんだからすごい。 [review][投票]
★4アタック・オブ・ザ・キラー・トマト(1980/米)当時、山ほど作られてた(今でも?)「ありきたりな恐怖もの」を痛烈に皮肉りかつ愛好する、創意に富む実験作品 [review][投票]