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YO--CHANさんのコメント: 更新順

★4ハプニング(2008/米)昔、好きな作家と聞かれて「O・ヘンリー」って答えたら。先生はなんか、ああ、一発どんでん返しのあの作家・・・なんて感じで苦笑した。本作のシャマラン監督は何気なく凄いと思う。一発オチで有名で、「もうシャマランよ(笑)」なんて扱いされてたけど、それだけの人じゃないと思う。 [review][投票(2)]
★3かいじゅうたちのいるところ(2009/米)悪いけど、何もインスパイアされるものがありませんでした、監督。というか、大人からの押し付けの様なものすら感じてしまいました。 ただ、それでも最後のあたりでは「かいじゅうたち」に自分でも意外なほど情が移ってしまってたから、2+1で3・・・(じっと見つめる母さんの表情もよかった)[投票(1)]
★5チェンジリング(2008/米)他の方のレビューにもある通り、決して楽しめる内容じゃないけど、この作品は見ておくべきだと思います。[投票]
★4ピーター・パン(2003/米)この作品は色んな意味で『メリー・ポピンズ』をもじり、解毒していると思う(配役方法も含めて)。それだけに今回の予定調和ぶりが妙に目に付く。ただ、本作の世界の「狭さ」というか「閉塞感」は逆に魅力かもしれない。 [review][投票]
★4エンバー 失われた光の物語(2008/米)アメリカ建国200年、ハインライン「宇宙の孤児」、セルダン記念館・・・。様々なものを連想させ、冒頭5分でわかる「あり過ぎる展開」だが、制作陣の電灯世界やアナログ計器への愛情(!)が、作品をちょっとないものにしている。『デリカテッセン』世界が、少し明るくなって広がった様な世界観。そして [review][投票]
★3インフォーマント!(2009/米)ぶ厚いオブラートに包まれた、何かすごいものを感じた。正直なところ自分には、その中身は今ひとつ解釈できなかったけど・・・実際、こういう「想定外の男」でもいなければ、この世の裏側は表現できない現実なのかもしれない。今度は、できればウディ・アレン主演で見てみたい。 [review][投票(1)]
★3サロゲート(2009/米)これだけの材料をもったいない・・・という印象です。 [review][投票(1)]
★4スター・トレック(2009/米)少々のご都合主義も気にならず、7インチの液晶画面でも、十分観るに耐える作品だった。 [review][投票(1)]
★4容疑者Xの献身(2008/日)全くのエンタテーメント映画かも、と覚悟して見ましたが(中盤の中華料理屋で数式書きたくってグルグルとか)。いい意味で期待を裏切られた・・・ [review][投票(1)]
★3エスター(2009/米=カナダ=独)「こわい」というか「嘔吐感」だったです。[投票(1)]
★4幸せはシャンソニア劇場から(2008/仏=独=チェコ)冒頭5分の描写がいいなあ。ただ、時代と絡めた作品として、内容が雑っぽい気もした(少し違うけど『暗い日曜日』とかと比べて)。ただ、それでもラストまで見守ってゆきたい気持にさせるのは、「音楽」と「映像の呼吸(?)」みたいなものが合っているせいだと思う・・・ [review][投票]
★3愛を読むひと(2008/米=独)撮影技術だけが目立った気がした。主人公の女性の立場がいまひとつ最後まで判らない。(彼女が少年に色々と伝授(?)しているところは、なんだか印象に残ったけど(笑))[投票(1)]
★4ワルキューレ(2008/米=独)大道具・小道具・演出・・・かなりすごかったと思うけど、肝心の主人公達の強い「動機」が今ひとつ伝わってこない。命を懸けて「ドイツはヒトラーだけじゃない!」って事を示したかったのなら、そうするに至ったエピソード(家を奪われたユダヤ人の蔑む様な目つきとか・・・)が欲しい。 [review][投票(2)]
★4イーグル・アイ(2008/米)「いいとこどり」もここまでやるとお見事だし、ヒネリもきいているけど、3回は観れない。 [review][投票(3)]
★4遊星からの物体X(1982/米)血沸き肉踊るおそろしさ。他人だけでなく自分さえも「もしや」という設定が怖いです。 [review][投票]
★3フラッシュ・ゴードン(1980/米)しょうもないなりの潔さが印象に残った・・特に博士[投票]
★5コント55号 宇宙大冒険(1969/日)近頃はこういう皮肉さの映画が、なんかやけに少ないと思うから5点[投票]
★412モンキーズ(1995/米)ふんだんに張られた伏線が豪華。張ったまま解釈に悩むのもある気が。 [review][投票]
★3マンマ・ミーア!(2008/米)今ひとつのれなかった。踊りの部分が前面に出過ぎてたのかも・・・(なぜか冒頭の「点、点、点ー!」が印象に残った(笑)) イタリアの田舎という雰囲気がよくて観てたという感じ。[投票]
★4Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(2007/英=仏=独=米)後半が南仏なので、基準点が0.5プラスされました。今時な「監督一人称エッヘン映画」を皮肉って技術点もプラス。しかし、肝心のギャグがややすべってマイナス1.0。残念です。 ただこれ、ビーンである必要はあんまりない気がする。 [review][投票(1)]