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YO--CHANさんのコメント: 更新順

★2JUNO ジュノ(2007/米)非常に練られていた印象を受けました、何より台詞が非常におしゃれというか知的です。 ・・・でも、どこか受け入れられないのは、脚本がうますぎるのか全編に「作られた感」を感じてしまったせいだと思う。[投票(2)]
★4X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011/米)X−メンのEp1〜3は、エリックことマグニートー主体なのか。なんだか『スター・ウォーズ』と似たパターン。(あと2作作られるかは判りませんが、勝手にエピソード4・5・6・1と数えさせていただきました) [review][投票(2)]
★2ウェイトレス おいしい人生のつくりかた(2007/米)会話で魅せるタイプの映画かもしれないが、「話すだけ」といった気がしてイマイチだった。 [review][投票]
★3ウエストワールド(1973/米)せっかくのアイデアが発展してゆかないのが惜しかった。あの主人公、実は [review][投票]
★4グリーンマイル(1999/米)ついつい深夜まで見てしまった。きっとこれはいい映画なんだろう。ただ二度目を見たいとは思わない。自分達が目を背けているもの、見たくないものを、最高の語り口でうまく見せられてしまった感じがする。[投票]
★4X−MEN2(2003/米=独)「誰かがもつれた糸をヒュッと引き、奇妙で噛み合わない人達を、すべらかで自然な位置に立たせてはくれないものだろうか」 [review][投票(4)]
★5ユー・ガット・メール(1998/米)かつてのアメリカ映画の良さをもった佳作。それが、現代技術の象徴でもある「メール」に絡ませて実現された事が素晴らしい。 [review][投票(1)]
★3シティ・オブ・エンジェル(1998/米=独)恥ずかしいけど「ベルリン天使の詩」では眠ってしまいました。こちらでは起きてたけど、それって作品の評価とは別の話か・・・ [review][投票]
★2スピード・レーサー(2008/米)なんかどうしてものれませんでした。CGの力は、動物としての人間までは描写できていると思うのですが、普通の人間の描写に到達するまでは、もう一つ課題をクリアしないといけないのではと思います。[投票]
★5砂の器(1974/日)日本人の裏側というか切り捨ててきたものを感じました。 <追加> 「デジタルリマスター版」なるものを、関西の某映画館で見ました。 やっぱり泣けますね…ただ、あの、少年が走る場面の「手」がちょっと不自然?『グラディエイター』みたいに。 [review][投票]
★2ガンジー(1982/英=インド)そんなに詳しい知識はもっていないけど、なんだか行動面優先でガンジーを捉えている様な印象を受けた。何億の人間の中で、あれだけ勇気に富んだユニークな行動を完遂した彼を描写するなら、まず、その彼の内宇宙を類推・妄想するべきではないだろうか?[投票]
★0夕凪の街 桜の国(2007/日)観てないけどゴメン。原作の漫画には感動してしまったほうなので少しだけ・・・(原作者の前作四コマ漫画「ぴっぴら帳」から雪崩てきた組です) [review][投票]
★5北北西に進路を取れ(1959/米)正直なところ全篇が「あ、これ○○で観た!」という既視感で一杯でした。でもこれは本作(というかヒッチコックの全作)の方が元ネタで、これをパクッた監督が余りに多い事が既視感の原因なんですよね・・・こういう場合、採点はどうするべきなのでしょうか。 [review][投票(1)]
★5アンストッパブル(2010/米)この手の作品、昔よくあったなあ、などと機内で観たけど、この地味さでこのテンションは凄い。「キキキィィィ・・・」という軋む音一つとっても、丁寧に描写されている。あの大カーブを冒頭にそれとなく見せておくとか、定石もきっちり踏まえてる。 [review][投票(3)]
★4GANTZ(2011/日)全く期待しないで観たけど、その期待は上回る作品だった。冒頭、主人公が地下鉄で呟く白けたセリフが全てを方向付けている。ただ、彼が出した最後の結論(?)というか動機付けにはあまり納得できない。 [review][投票]
★3武士の家計簿(2010/日)音楽と堺雅人草笛光子の人柄にかなり救われた印象を受けた。残念なのは、本作が公開された時の「ある政治的ニュース」との連携(?)を疑わせてしまう、その公開タイミングだ。これがなければ、もっと純粋な気持ちで観ることができたのに・・・ [review][投票]
★3トロン LEGACY(2010/米)これは郷愁に過ぎないかもしれないが、埃をかぶった暗いゲームセンターに、かつてのアーケードゲームが再起動する様は感動ものでした。米国も、あのころのバイタリティを取り戻したいと思っているのかもしれませんね。[投票]
★4ローマの休日(1953/米)子供の頃見た当時は「ああ面白い」って感じでした。散髪屋さんも面白かったなあとか、その程度だった。あれから何十年も経った今、見直すとラストの歩くシーンが非常にジーンとくる。[投票(1)]
★3ウォール街(1987/米)題材が当時新しかった、というだけで今見てもどうと思わない、ごめん。 [review][投票(1)]
★2ソーシャル・ネットワーク(2010/米)人物の描かれ方が、表面的な気がする(SNSの話だからか?) [review][投票]