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水木クロさんのお気に入りコメント(1/4)

愛、アムール(2012/仏=独=オーストリア)★4 開かれたものと、閉じられたものの話。「窓」や「ドア」の使い方によく表れている。ほとんどは閉じられている。だからこその「愛」なんだけれども……実はとても個人的、閉鎖的なのが「愛」なのだ。誰にでも分かる「愛」なんて嘘だ。 [review] (ツベルクリン)[投票(8)]
レ・ミゼラブル(2012/英)★5 「ボーダの涙」というのを初めて体験した。 [review] (サイモン64)[投票(8)]
八日目の蝉(2011/日)★5 誤用ではあるが敢えて「三つ子の魂百まで」と言いたい。父親としての自覚を持てなかった男の安直な行動が、たくさんの人を不幸にした。レヴューは僕の体験談。余りに自分の体験とオーバラップして、僕は泣き崩れた。 [review] (IN4MATION)[投票(8)]
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ(2007/日)★3 「三池ワールド」とは、「温かく見守ってあげたい世界」という訳語を付けたい。 [review] (甘崎庵)[投票(6)]
マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)★5 「こんな映画が観たい」との願望に応える映画ではなく。「本当はこんな映画が観たかったんだ」と気づかせてくれる映画 [review] (ペンクロフ)[投票(15)]
ONE PIECE FILM STRONG WORLD(2009/日)★3 定番とも言える奪回劇は悪くもないが、溜めが無いのでお座なり感が横溢する。TVのウォーター7のエピソードの佳境に比すれば自明ではなかろうか。又、ギア2ndとかギア3rdとか促成解決な技のうんざり感。世の中はそんなに安易でもないだろう。 (けにろん)[投票(3)]
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009/日)★3 しっくり来ず。 [review] (れーじ)[投票(13)]
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009/日)★3 「良くできた作品」と褒めてやりたい一方、「それで良いのか?」と疑問も付けたくなります。 [review] (甘崎庵)[投票(4)]
ぼくのおばあちゃん(2008/日)★2 映画館、おばあちゃんだらけでびっくりしました。菅井きんは、主演なのかな? (ぱちーの)[投票(1)]
キング・コング(2005/ニュージーランド=米)★3 アンとコングのラブストーリーにしようとしたことと、オリジナルに忠実にリメイクしようとしたこと。このふたつのベクトルが絶対に重ならないことが、終盤で如実に出てしまった…。ピーター・ジャクソンは惜しくも『キング・コング』を彼自身の映画にしきれなかった。(2005.12.23.) [review] (Keita)[投票(15)]
踊る大捜査線 THE MOVIE(1998/日)★1 これって映画なんですか? [review] (ハム)[投票(11)]
その男、凶暴につき(1989/日)★3 最初の作品だけに完成度は低いが、随所で北野武の才能が垣間見える…と思えるのは後の成功を知ってるからかもしれないけど。終盤からオチにかけていっきにつまらなくなるのが×。 [review] (メメクラゲ)[投票(2)]
その男、凶暴につき(1989/日)★3 これって絶対ゲイムービーだと思う。白龍もたけしもエロス全開。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(4)]
鮫肌男と桃尻女(1998/日)★3 個性的な登場人物だけで映画は成り立つのか?成り立ってしまうんだが、それが面白い映画になるとは限らない。難しいのね…。 (chilidog)[投票(2)]
お熱いのがお好き(1959/米)★4 マリリン・モンローをもっと見せて欲しいと思う。「I Wanna Be Loved by You」をモンローだけで聞かせて欲しかったし...。 [review] (ゑぎ)[投票(6)]
ハリー・ポッターと賢者の石(2001/英=米)★2 ドリームワークスより、シュレック特別出演あり。 [review] (ねこすけ)[投票(13)]
明日に向って撃て!(1969/米)★4 メジャーが作った青春・反体制映画。軽やかな映像描写。ユーモアさえある男2=女1のいい関係を保った友情・恋愛。ヨーロッパの「冒険者たち」に対抗し「俺たちに明日はない」を参考に練りに練った。その割に柔らかい色調が全体をつつむ。名作。 (セント)[投票(4)]
化粧師(2001/日)★2 話が浅く半端。音楽と映像は美しい。人によっては2回観た方が面白いかもしれない。でもこれが映画祭の脚本賞はないだろう。 (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(2)]
どですかでん(1970/日)★3 色んなタイプのキャラクターが出てくるけど、中には「うげっ、やだなぁ」と感じる人もチラホラ...。痛いエピソードも多い。おかげでこの映画の世界は少し入りづらかった。不思議な色彩が印象的。奇妙な作品だけど、妙に記憶に残る。 (Ryu-Zen)[投票(1)]
變臉〈へんめん〉 この櫂に手をそえて(1996/中国)★5 これぞ中国映画の傑作! 雲のようにあるがまま流れゆく。決して感動を強要しない、静かな流れ。生きることは何と哀しく、何と寂しく、何と気高いことか。だからこそ、ささやかな喜びが、じんじん胸に響く。女の子に生まれたグーワー(チョウ・レンイン)の絶望とその先に見えた光の渦。彼女の万感の想いを秘めた表情に涙が出そうになった。 (ことは)[投票(7)]