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tredairさんの人気コメント: 更新順(1/42)

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★3シティ・オブ・ゴッド(2002/ブラジル=仏=米)親切すぎる繰り返し映像や音楽やスローモーションやアップやピンスポなどの劇画的演出が、どうにも受け入れ難かった。この手のベタ実話であればこそ、なおさら的を絞ってスタイリッシュにキメてほしかったような。 [review]けにろん, ハム, ピロちゃんきゅ〜, ボイス母[投票(4)]
★4海月姫(2014/日)つまらないつまらない言いながらこんな繰り返し見た映画は他にない。 [review]ペペロンチーノ, カルヤ[投票(2)]
★3スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)古いものにとらわれるのはよくない!というのはわかるよ? [review]けにろん[投票(1)]
★4ビリディアナ(1961/スペイン)物語は単純というかあまりにわかりやすいのだが、あいかわらずの足フェチぶりや十字架型ナイフ、なわとび三段活用(跳ぶ、吊す、縛る)、つながれた犬、乳搾り等の扱いがおもしろい。シルビア・ピナルのうつろな美貌も素敵。 [review]ぽんしゅう, ゑぎ[投票(2)]
★5銀河(1968/仏=伊)「呪いあれ!」と最後のテロップに大爆笑。忠実だからこそおもしろい。寒山[投票(1)]
★4姿三四郎(1943/日)お堀端で着床し、池で生まれた三四郎。たけくらべのように恋に落ち、ひょうひょうと宙を舞ってはキリリとして踏みしばる。ざんざんと流れる雲。わさわさと挑む風。ああ、そこには確実に、映画が映画であるための、青年が青年であるための、力強い息吹がある。ゑぎ, ペンクロフ, ジャイアント白田, 甘崎庵ほか7 名[投票(7)]
★4台風クラブ(1984/日)ほんの4日間の狂熱。暴風雨とともにやってきた、突発的な思春期の台風。世界は4つの要素でできているから、少年と少女はそれをせいいっぱい享受するしかないのだ。 [review]けにろん, TOMIMORI, ピロちゃんきゅ〜, 水那岐ほか12 名[投票(12)]
★3バラキ(1972/仏=伊)生まれたときから不自由のない暮らしをしている移民の子に出会ったのは初めてで衝撃的だった、とマリアに惹かれた理由を語るシーンが印象的。なにげないシーンなれど、嫉妬や怒りではなく憧憬や恋愛感情こそを抱くバラキの純粋さや、圧倒的なマリアの美しさがうまく表現されていると思う。ゑぎ[投票(1)]
★5こわれゆく女(1975/米)観客にまで緊張を強いる映画。人によっては癖になる可能性、大です。 [review]寒山, セント, Linus, 新人王赤星ほか13 名[投票(13)]
★5マルホランド・ドライブ(2001/米=仏)理解しようとした瞬間にそっとはぐらかされる、類いまれなき心地よさ。酩酊ぎみなねっとりした闇と、そこに浮きあがる赤い唇。飛び散ったピンクのペンキ。オレンジ色の歌声。白い台所。コールタールのような肌。焦げ茶色の液体のシミ。そして金と黒と青の髪。 [review]DSCH, リア, 浅草12階の幽霊, ジェリーほか23 名[投票(23)]
★3スローターハウス5(1972/米)必然ではない。が、偶然も積み重なればそれは蓋然となる。まさにそういった人生を送る男がたゆたう時空間には、きっかりと区切られた果てというものもない。ゆえに生じるその乾いた孤独と眠れぬ夜のための協奏曲。なんて絶妙な取り合わせなんだろう。ぽんしゅう, おーい粗茶, 水那岐, ボイス母[投票(4)]
★51941(1979/米)この映画が好きでたまらず、国内版がなかった頃に「字幕なんてなくてもいいから」と米国からLDを取り寄せた(しかも当時は中学生)、という男と一緒に暮らしている。 [review]ロープブレーク, 佐保家, ナム太郎, sawa:38ほか6 名[投票(6)]
★5ル・アーヴルの靴みがき(2011/フィンランド=仏=独)リトルボブ!リトルボブ! [review]動物園のクマ, ゑぎ[投票(2)]
★4街のあかり(2006/フィンランド=独=仏)カウリスマキ作品って構図とか色彩とかが妙に象徴的で無駄がなかったり物体の運動やカタチに対する固執というか執着がやけに強かったり、そもそも視点からしてかなりある種の現代美術作品っぽい。と思う。 [review]動物園のクマ, 3819695, 煽尼采, movableinferno[投票(4)]
★4猫が行方不明(1996/仏)主人公がかなり自己中でお子様で他者への思いやりや想像力や主体性や積極性に欠けてる。けれど、だからこそ「この年頃はこんなもんだよ」と言われれば「うん、そうだね」と言うしかないような、優等生でも不良でもない非映画的な平凡さにあふれた彼女を愛おしく「実感」できる。 [review]けにろん, moot, kawa, ニュー人生ゲーム[投票(4)]
★5男はつらいよ 望郷篇(1970/日)「ボク、もう寝ます。」ギャグが冴えているので爆笑する場面が多いが、きっちりしんみりさせられる場面も。特にラストの寅の台詞には切なくてホロリ。『キッズ・リターン』と同質の香りがする。 映像的にも凝ってるし口上を発する場面もあるし、いいねぇ。 [review]ぽんしゅう, ナム太郎, けにろん, 山本美容室ほか7 名[投票(7)]
★5男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)信州の旅路で江戸川の土手で、そして亀戸天神で。やたらと泣かされるのに随所に笑いどころもあり絶妙。この映画におけるチー坊は、まるでボウリング場でタップを踊るリッチのようだ。その役を完璧に素で演じきる八千草薫の愛おしさときたら! [review]ぽんしゅう, marina[投票(2)]
★5肉体の門(1964/日)すさむ心でいるのじゃないが、泣けて涙も涸れ果てた。♪こ〜んな〜女に〜だ〜れ〜が〜した〜。 [review]けにろん, づん, エピキュリアン, peaceful*eveningほか7 名[投票(7)]
★4フル・モンティ(1997/英)ジーンの「デイヴはデイヴのままでステキ。」といった発言に共感し感動しつつも、それでもやはり、愛する夫に人前でアレをやって欲しくはないかも。他の女を悦ばせてもねー。けにろん, WaitDestiny, ろびんますく, tkcrowsほか5 名[投票(5)]
★4虎の尾を踏む男達(1945/日)勧進帳:「寺院を建てたり直したりするために必要なお金や材料を提供してください。」と、僧や山伏が人々から寄付を募るときに読みあげるもの。主に巻物の形態をとるらしい。<時代を考慮すると、巻物であるのは当然なのかも。 [review]シーチキン, 甘崎庵[投票(2)]