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考古黒Grさんのお気に入りコメント(1/3)

スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)★4 ブレる世界観。ニュージュネレーションのスターウォーズはどこに向かう? [review] (おーい粗茶)[投票(10)]
アウトレイジ(2010/日)★5 いやあ、いいねえ。純和風正調ヤクザ映画、男だけ。出てくる悪人どもが本当に悪そうで、楽しそうだけど、幸せそうには見えないってのがまたいい。 [review] (シーチキン)[投票(5)]
ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)★3 開巻からの未来造形の美術・撮影の完璧さは対立軸を喪失した物語によって褪せていく。いっそ何もないならまだマシだが既視感のある陳腐へと流れて情緒も過多。メシア待望の反旗は主人公の自分探しと噛み合わず形骸化する。フォード起用もオーラ無さすぎ。 (けにろん)[投票(3)]
ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)★3 撮り方『メッセージ』と同じじゃん。話だけなら30分で終わるだろ。 [review] (ぱーこ)[投票(2)]
ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)★3 直前公開の短編作品の方がよほどブレードランナーらしい [review] (かるめら)[投票(3)]
ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)★3 便所や座席が清潔なシネコンで観る映画って感じ。 (黒魔羅)[投票(3)]
スーサイド・スクワッド(2016/米)★1 「だって悪人だもん、盗んで当然でしょ」というハーレーイクインのサムいセリフに脚本家の幼稚さが象徴されている。金八先生で悪ぶってる三原じゅん子の方がよっぽどマシ。ところであの豚みたいなバットマンは何? (サイモン64)[投票(1)]
シン・ゴジラ(2016/日)★3 [ネタバレ?(Y1:N4)] ウルトラマンタロウに出てきそうなとぼけた顔の第一形態から、これは最強だろう!な凶悪ゴジラの変態ぶりは素晴らしい。稲村ヶ崎上陸から武蔵小杉へのルートだか、釜利谷・洋光台を通過しているので一直線ではないという事実から、意外に寄り道好きな今回のゴジラ。首都に侵入!と思わせて中仙道へと癒しの旅に変更したりするちょっと読めない奴なら良かった。素直に網に掛かりすぎたな。政府・自衛隊の為に…。 [review] (クワドラAS)[投票(1)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 号泣の訳 [review] (芋虫)[投票(5)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 人間であることの嬉しさをこんなに感じた映画はない [review] (pinkmoon)[投票(6)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 現実にあった世界、実在する人物 [review] (HAL9000)[投票(8)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 これを戦争映画だなんて呼びたくない。「語り伝えたい物語」なんて言葉で飾り立てたくない。これは「時代にテメェを変えられない女」の物語だ。 [review] (水那岐)[投票(11)]
シン・ゴジラ(2016/日)★5 別に「こういうゴジラが観たかった」わけでもない。なのに、何だこの興奮は。虚構が現実を圧倒せんとする。それに対し、あらゆる現実を持って虚構に立ち向かう登場人物達のやり取りが何と心地良いことか。こんな怪獣映画は初めてだ。やられた。完全にしてやられた。 (荒馬大介)[投票(5)]
風立ちぬ(2013/日)★5 泣いた。なので、自分は感動したのだろうと思うが、何に感動したのか非常に感想に書きづらい。愛だの時代だのの陳腐な切り口の先にあるものを「風」以上の言葉で書き連ねることが難しい。「泣いたから★5」では馬鹿だよな、俺。 [review] (ロープブレーク)[投票(12)]
アナと雪の女王(2013/米)★4 ディズニー映画は本当にエンターティメントがうまいのだが、大ヒットするほどの内容かというとやや疑問。子供向けのためかお話が薄っぺらいのだ。設定の疑問も多い。突っ込んではいけないのか? (万城目ドラッグ)[投票(1)]
ネメシス/S.T.X(2002/米)★5 トレッキーの為点数はかなり甘口。最後のシーンは久々に涙してしまいました。私以外の家族はつまらなさそうでしたが・・・。 (めぐちゃ)[投票(1)]
キッズ・リターン Kids Return(1996/日)★5 ナニモノかになろうとして、結局なににもなれない人々を、きっちりナニモノかになった監督が暖かく描く。一種ゆとり教育みたいな残酷さを感じる。実際いるんだよな、あんな感じで後輩をダメにしようとする先輩。 [review] (サイモン64)[投票(4)]
アンビリーバブル(2003/米=日=スウェーデン=英=デンマーク=独=オランダ)★1 最初から最後までずっと逃げている腰抜け映画。必然的にフェニックスデインズも空転するのみ。ペンなんて何をしにきたのかすら分からん。何が『It's All About Love』じゃボケ。こんなものに愛を感じるような人生を送ってこなくて良かった。 (Lostie)[投票(1)]
ポストマン(1997/米)★4 堂々の5点 [review] (たかやまひろふみ)[投票(9)]
インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010/日)★1 セルフパロディをかなり自覚してる感じの片平なぎさに所持点全部(1点しかないけど)。穴が多いとかいう前に、屋台骨が豆腐でできてる気がする。 [review] (はしぼそがらす)[投票(2)]