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[コメント] 続・座頭市物語(1962/日)
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★3城健三朗の不出来な造形に目を瞑れば悪い映画じゃない。バカ殿様の按摩をしたから命を狙われる、という喜劇的な導入からしてすこぶるいい。 [review] (寒山)[投票]
★3こういう親友がひとりでもいるのなら、墓の中で眠るのも悪くない。 (黒魔羅)[投票]
★3兄弟は熱心に演じてるし、役者としての格もあるので最低限の緊張感はあるんだが。 [review] (----)[投票]
★2反骨の気概だけは感じさせるものの、前作や『不知火検校』と比べて勝新太郎の芝居が雑すぎる。立ち回りのシーンだけはやたら増やしてチャンバラ時代劇の要素はふくらませたが、代わりに失ったものが大き過ぎる。 (シーチキン)[投票]
★3前作の天知茂の存在感をさらに高めるが如きの池での述懐シーン。ここを勝新の独白で撮るセンスに脱力感を覚えた。これが手抜きでないならば、単に監督の力量不足である。勝新は喋らなくとも伝える技術を持った俳優なのに。 (sawa:38)[投票]
★2市の殺陣にケレン味が加わったのは勝新太郎の役者の意地だろうか。娯楽作品としての見どころといえば唯一それだけで、後は言わずもがなの凡庸さ。お客呼びたさにとって付けたような城健三朗との兄弟競演は、いかにも底が浅く志を感じないやっつけ仕事。 (ぽんしゅう)[投票]
★3結果的に座頭市の存在感を増すためだけに作られた作品ですね。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3平凡。 (G31)[投票]
★3完成度は正編に比べるとかなり劣る。飯岡の池、平手と釣りをした池を眺めながら述懐するシーンは良い。画面奥で魚が飛び跳ねる。なんとも奇跡的に美しいシーンだ。 (ゑぎ)[投票]
★4素晴らしさは、すべてクライマックスに集束する。壮絶! (茅ヶ崎まゆ子)[投票]
★2噴飯物のラスト。このシリーズがこの2作目で終わらなかったことが奇跡といいたいくらいの不出来さだが、かろうじて勝新太郎による抜群に立ったキャラのみが映画を支えている。 (ジェリー)[投票(1)]
★2前作におんぶにだっこ、その上でがくん、とスケールダウンの一作。せっかく若山富三郎を連れてきても宝の持ち腐れ。今更、平手造酒の墓参りをしてみたところでダレるばかり。ラストも乱暴なぶつ切り…。 (水那岐)[投票]
★2殺陣の捉え方、カット割り、画調ともに前作と正反対。それが意図的というのならまだしも森一生の場合は明かに単なる手抜きで前作を見ているかどうかも疑わしい。市が狙われる理由、若山兄との確執の理由もチャチ過ぎる。2点は市と再会した万里昌代の最高の笑顔に捧ぐ。 (町田)[投票(2)]
★2虚無感の塊みたいな1作目での天知茂の存在感に対して本作の若山富三郎には虚無感が似合わなく、しかも、市との関係もピリピリした緊張感を出せない設定にしてしまった。三隅の演出力量の差も一目瞭然だ。 (けにろん)[投票(5)]
★2座頭市の墓参り。前作の平手造酒との思い出を引っ張りすぎて、せっかくの兄弟対決も盛り上がらない。 (AONI)[投票]