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[コメント] マルサの女(1987/日)
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★3記録された「時代の気分」 [review] (ペンクロフ)[投票(7)]
★5見終ったあとの清々しさは亮子と権藤の間にリスペクトがあるから。物語において金は純粋な装置、人が本気になる、それなら何だっていい。 [review] (週一本)[投票(2)]
★4憑き物が落ちたような安堵感、もしくは呆けたような虚脱感を漂わせる山崎努の背中に「呪い」としての「欲」の本質を見る。祓えぬままに膨らむ呪いと深化する手口のデフレスパイラル。憑かれていても苦しいが、「呪い」なしにも生きられない業を茶化しながらも突き放さない主題曲やブラックユーモアの温度感がいい。演出が多少安いのは気にならない。何よりこのにぎやかないかがわしさだ。 [review] (DSCH)[投票(6)]
★421世紀にいまさら語る伊丹十三論 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★3子供の頃に見たために、大人に対する不信感を強く抱いてしまった。(笑) 今にしてみれば(監督の意図ではないにしろ)そういう物を見せるのも大人の仕事だよなぁと。。 ()[投票]
★3知らなかった脱税の話やカラクリを知れるのは面白い。ただ、心に残るものがあまりない。 (NAO)[投票]
★4わかりやすい目線か! (ゼーズ)[投票]
★4映画に関係ありませんが [review] (てれぐのしす)[投票]
★4大学時代の友人で、女性司法書士が居るのですが、BMWをキャッシュで買ったら直ぐにマルサに入られました。追徴課税されなかったのが不思議な程悪質と見なされたそうです。 [review] (りかちゅ)[投票(2)]
★3題材としては非常に面白いと思う。音楽も秀逸。人間の下世話な部分も描くという本質は理解できるが、股間ティッシュなど随所に美しくない映像が挿入されるのが残念。 (サイモン64)[投票]
★4「他人の手の垢の付いていないテーマの選択と掘り下げ」という点では周防正行に影響を与えていると思う。違う点は、伊丹十三の方が社会の機構に対する関心が深いところだが、『それでもボクはやってない』で周防正行がかなり伊丹十三に近づいたように思える。 (カレルレン)[投票]
★4もう何回見たか分からないが、何回見ても面白いなぁ。テンポ良いし中だるみも無くて、127分アッという間。宮本信子山崎努津川雅彦は脂が乗ってるし、大地康雄桜金造は上手くて、当時驚いたなぁ。小林桂樹大滝秀治芦田伸介らベテランも、さすが。['07.5.3VIDEO] (直人)[投票(2)]
★4こういった題材を上手に娯楽映画にしてみせた伊丹十三。この人がいなかったら、1980年代の日本映画はとても寒い物になっていたかも。テーマ曲は、実際の脱税ニュースで使われるほど、インパクト大。 (檸檬)[投票(3)]
★4板倉(宮本信子)対権藤 (山崎努)の本筋に、絶妙な間合いでからまる小ネタ脱税エピソードが心地よいリズムとスピードを生みぐいぐい話しに引き込まれる。金に縁のある奴もない奴も楽しめるバブル期屈指の娯楽作。音楽の本多俊之の貢献度は絶大。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3「彼はマルサのジャック・ニコルソンよ。」大地康雄の特徴を真っ芯で捕らえた、宮本信子のセリフには笑った。 (白羽の矢)[投票(1)]
★52005年、やっと単品DVD発売。すげぇ待たされた…。この映画、邦画では最上級に「面白い」部類なんじゃないでしょうか。リピート鑑賞に堪える出来。 (4分33秒)[投票(2)]
★4三作目にしてやっと物語への集中力が生まれた。しかし何より雄弁なのは本多俊之のテーマ曲。リズムとメロディの「拍」の違いから、「脱税」「齟齬感」を想起させる日本映画音楽史上屈指の交響詩だ。(音の安っぽさに惑わされてはいけない!) [review] (町田)[投票(4)]
★3観ていてそれなりに退屈はしないが、結局何も残らない。光と影の使い方が若干映画らしさを醸し出してはいるが、宮本信子の男言葉をはじめとする俗っぽい演出が作品をテレビドラマの領域へ近付けている。 (太陽と戦慄)[投票(2)]
★4この映画の公開以降、政治家の汚職や企業の脱税の摘発が増えた気がするのは気のせい? [review] (TO−Y)[投票]
★4必死に生きる食料品店とく子おばちゃんの“涙の雄叫び”が胸に突き刺さる。 (d999)[投票(1)]
★2ラインナップが同じすぎ。 (YUKA)[投票]
★4マンガ「ナニワ金融道」(青木雄二)はマンガ界に革命を起こしたが、それより早かった、という意味で4点。アイデアの勝利、だがアイデアのみ。 (高円寺までダッシュ)[投票]
★4ほぼ全シーンが奥行きによって構造化されてるのですね。で、その立ち位置と光の当て方の加減で登場人物の関係を表してるわけだ。 (_)[投票]
★4宮本信子じゃなくても演じられそう・・とふと思った。でも夫婦愛だから許してあげる。だって大好きな大滝秀治さん、相変わらずいい味出してるし♪ (みか)[投票]
★3国税査察官を主役にノワールを撮ったのは意外ではなく、せっかくな設定なのにノワールしか撮れなかっただけだ。加えて、ビジコンは現場の効率を上げこそすれ試行錯誤の意外性から映画を封殺する。アップとミディアムだけの本作は如実にそれを具現化する。 (けにろん)[投票(1)]
★4いい感じの乳の吸い方。伊丹のエロ演出はいいなあ。しかしこのシーンは・・・。 [review] (ヒロ天山)[投票]
★4人間(特に日本人)のいやらしさを描かせたら天下一品! (stimpy)[投票(1)]
★4結局はHowTo物。・・ではあるが個性的な面々は観ているだけでも楽しい。宮本信子はむしろ不器用な女優なのだろうが、彼女の男っぽさは他の女優では見ることができない。彼女が主演として成立するのも伊丹氏の腕。適材適所、出演者を活かす技は確かにあったわけだ。 (tkcrows)[投票(3)]
★3宮本信子って、僕の中の役者ランキングではかなり下の方に位置する人です。それを映画の世界にピタリと当てはめたのだから、夫婦の絆ってあなどれない。 [review] (Myurakz)[投票(3)]
★5心(こころ)が安らかなのが一番いいな。/渋い声/山崎努=権藤氏のつぶやき。 [review] (いくけん)[投票(13)]
★2こりゃ駄目だ。頑張って見せてくれる部分もあるが、大部分に映画の雰囲気−演出−が無い。これは「映画」を作ろうとして作られたものではないと思ってしまう。この宮本信子は良くない。 (ゑぎ)[投票(1)]
★4「へぇ〜」「ふ〜ん」「お金持ちって良いなぁ」「ウチの職場にも査察ぐらいはいったらちょっとかっこいいのに」「.....そうかもね」 (ホッチkiss)[投票]
★4雑踏の音にかき消されて聞こえなかった、山崎努宮本信子の会話の中身を、ぜひ聞いておきたかった... (シーチキン)[投票(4)]
★4金儲けも金隠しも権力のため。マルサの追求をのら〜りくら〜り、実は信念の塊。学ぶべきこと多し。 (KADAGIO)[投票(2)]
★5最近観たら評価UP!ストーリーも役者の演技も、一歩間違えたら嘘くさくなってしまう瀬戸際で踏みとどまっている感じ。派手にやり過ぎず、かといって地味でもなくバランス感覚が非常にいい。 (鵜 白 舞)[投票(1)]
★3主役さえ良ければ4点。権藤のモデルは八大コーポレーションの故・川口社長でしょうか?彼は、実に個性的な人でした。 (これで最後)[投票]
★3アクの強いオヤヂ連と構成の妙。3.5点。 [review] (くたー)[投票(2)]
★4股間に挟まってるティッシュに★4を進呈。 (マッツァ)[投票(2)]
★4ははは・・ついまた観ちゃった。観ちゃうんだよなあ。 (Curryrice)[投票(1)]
★4あんなに金がジャブジャブしてるなんて、バブリーな時代だったんだなあ。今や元国税局長が脱税でつかまる世の中。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★4小さいころに見ていたら、マルサに憧れ、マルサになっていたかも。 [review] (guriguri)[投票]
★4夕焼けとハンカチ。 [review] (chokobo)[投票]
★3とても良く出来た国税局のPR映画だな。 [review] (luckyme)[投票(3)]
★3山崎努宮本信子の息詰まる対峙シーンは名場面。前半、中盤、後半での変化を楽しめます。 (甘崎庵)[投票(1)]
★2最初のシーンが非常に良い。 (ゾラゾーラ)[投票]
★4これ自体は凄く面白いけど、『タンポポ』や『お葬式』を観ていれば、どうしても観なきゃいかん作品でもないんだよね。より娯楽作に挑んでみました、と。俺としては、ただひたすら山崎努の渋さ、渋さ、そして渋さ。 ()[投票]
★5ヒトの人生の見方がかなり変わった作品 経験がないだけに映画バンザイ しかもこれ日本かよ! (どらら2000)[投票]
★5心ならずも、いつしか宮本信子にドキドキしていた。チチ帰る。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(11)]
★4実は、宮本信子の演技は嫌い。しかし、この映画は好きなんだ。 (大魔人)[投票]
★5ファミコンソフトを持っています 映画同様 怪しくいやらしくバカらしく  (マツーラ)[投票]