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[コメント] 橋(1959/独)
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★4ちりばめられたシュールなギミックは全て、これが戦場なの呆れるねという発見の驚嘆と連結されており、それに気付いたときはもう遅いという意味でとてもリアル。 [review] (寒山拾得)[投票]
★4強烈の一言。敗戦国であるからこそ作ることが出来た映画。 (赤い戦車)[投票]
★4西部戦線異状なし』『プライベートライアン』『バルト大攻防戦』を想起させる。少年たちの描写に留まらず、戦争が人々の共同体を(心身共に)喰らってゆく様が見事に描かれており、名作である。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★3何にも分かっちゃいない少年達の無邪気さが過剰なまでに描かれる。しかしあまりにストレートすぎてちょっと…。 (ドド)[投票]
★5社会人になって初めて,私たちは「想像上の現実」と「実際の現実(なんじゃそりゃ)」が違うことに気づきます.この映画は,そのような「現実」の解離が生み出す悲劇を最も象徴的に表したものだと思います. (words)[投票(2)]
★4西部戦線異常なし』で志願していった少年たちを思い出しました。やっぱり繰り返してしまうんですね。ドイツも日本もアメリカも。 (デッカード)[投票]
★5踏みにじられる青臭さ。戦場での少年たちには痛々しいというよりもどかしい気持ちでいっぱいになる。大人にならなきゃわからない子供の頃の心を思い出す。 (おーい粗茶)[投票]
★4戦争の悲惨さや理不尽さみたいなものではなく、未熟な少年たちの変化に的が絞られていたところが良い。ただし後半の少年たちの顔が前半のどのエピソードで描かれていたかが全く一致しなかった。 (24)[投票(1)]