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[コメント] トラフィック(2000/独=米)
- 投票数順 (1/4) -

★2この映画にはテクニックしかない [review] (ボイス母)[投票(18)]
★4麻薬へ取り組む2人の”主役”通じて、アメリカ・メキシコ両国のかかえる社会問題を描き、アメリカ政府への風刺をも感じさせる作品。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(16)]
★5この映画には感情が注入されていない分空白がある。その空白を埋めるのは映画を見る者の能動的な姿勢である。社会派映画のあり方だと思う。 (ゲロッパ)[投票(14)]
★2とてもクールでうまい作品だ。この作品のカメラの冷たい距離感のあるまなざしがドキュメンタリー風にさせている。でも心に残らないのはその「うまさ」ゆえか。「映画テクニック」は人を感動させるためにあるのではないでしょうか。 (ina)[投票(11)]
★4この ベニシオ・デル・トロ なら 20 回はイケる。 [review] (カフカのすあま)[投票(11)]
★5繊細かつ大胆。ベニチオの笑みは、長い旅の果てにたどり着いた灯のようだ。 (coco)[投票(11)]
★4リアルな映画だ [review] (ペペロンチーノ)[投票(10)]
★3キャサリンが一番男前。ベニチオ・デル・トロが一番別嬪さん。 (レディ・スターダスト)[投票(9)]
★5かつては『氷の微笑』で魅せた臀部(ass)により、多くの奥様方を虜にし、キャサリンのハートをも射止めたセクシー男優(←死語?)マイケルだったが、やはり時代の流れには逆らえず、彼がどんなに「ちくしょう、一体どうなってんだ!!」と叫ぼうとも、もはやベニチオの勢いには勝てぬのであった。「抱かれたい俳優」の定義が変わるまさにその瞬間を赤裸々にとらえた衝撃のドキュメンタリー。(かもしれない) (ろびんますく)[投票(8)]
★3しかしあのコ、本当に気持ち良さそうに麻薬吸うな〜……。下手なグルメ番組より、よほど食指を動かされる。かなりヤバい。作品本来の趣旨からすれば、これはむしろ逆効果かも。 ()[投票(8)]
★5「リアリズムを弄ぶな」とヴェンダースは言った。 [review] (まー)[投票(7)]
★2分かった!分かったよソダー君。つまりあれだろ、「麻薬問題ってとっても深刻なんですよ、実は」って、そういうことだろキミが言いたいのは。だったらそう言ってくれればいいのに。何も二時間もかけて赤とか青とかうだうだやらんでも。物好きだねぇ。 [review] ()[投票(7)]
★4怖くてメキシコ行けないじゃん。 [review] (ざいあす)[投票(7)]
★5かすかに揺れ続けるカメラ(ドグマとは全然違う)とニュース番組の編集方法で、政治家や金持ち(トップスター)や警官やちんぴら(個性的な脇役たち)を平等に撮って平等に編集してしまう方法が、凄い。最後、政治家の選択に、個と公に対する新しい答えがある気がする。でも、英国のTV番組のドラマのTraffikのほうが、三十倍は面白かった・・。 (エピキュリアン)[投票(6)]
★2なにこれ、ホームドラマ? [review] (イリューダ)[投票(6)]
★3結局はそれぞれが交差したところで、「面白さ」も「映画的興奮」も束にはならないトコロが、大きな評価の分かれ目なのだろうか。 [review] (くたー)[投票(5)]
★4心底早く終われと思ったが・・・。 [review] (アルシュ)[投票(5)]
★5隠し撮り感覚。 [review] (chokobo)[投票(5)]
★4これが単なる組織と取締局の対立のみを描いたクライムエンターティメントだとしたら、この監督の手腕だからどうせ★4つけただろう。しかし、ジャンキー化した娘が付け加えたリアリティは俺にとって、結局採点は同じになっても全く違う重みを持たせた。 [review] (JKF)[投票(4)]
★4パズル映画…対岸からは見えないピース、彼岸では最初からはまっているピース [review] (kiona)[投票(4)]
★3まるでドキュメンタリーみたいで、淡々と進んで見えるものの緊張感は持続。くそっ、でも俺が見たいのはこんなんじゃない!麻薬カルテルと当局との撃ち合い、撃ち合い、撃ち合いだっ!!でもそうなったら賞なんて取る映画じゃなくなるか。 (takamari)[投票(4)]
★4それぞれ現実的に麻薬と絡む大人達が主人公の作品。だけど、その背後にはしっかり子供がいるんだよ。と言うメッセージ性もあるんじゃなかろうか? [review] (甘崎庵)[投票(3)]
★3「麻薬」という重大テーマに挑みながら、「いやぁ〜、麻薬問題は重いテーマなんですよぉ」とだけに終始している衝撃性も爽快感も得る所が何も無いクソの役にも立たない映画。これを見たアメリカ人はきっと思う、「麻薬問題は難しいなぁ」。それでどうなる!? [review] (HW)[投票(3)]
★2疲れる。狙いなんであろうドキュメントタッチの映像は、観客の視点を定めさせずに意識を散らせる。それでも懸命に展開を追う観客の目をよそに、無責任に広がるストーリー。そして待っているのは、 [review] (Myurakz)[投票(3)]
★3ダメ・ゼッタイ (つちや)[投票(3)]
★5しばらくして思い返すのは、ベニシオ・デル・トロのあの笑みだけだった。他の役者が何分もかけ、たくさんの台詞を使って伝えることを、彼は一瞬の笑みでやってのけた。 (mimiうさぎ)[投票(3)]
★2頭で作った映画。 (海苔)[投票(3)]
★3マイケル・ダグラス、実にきっちりと押しのけられている。 (はしぼそがらす)[投票(3)]
★1たしかに映画批評家にウケそうな内容だが一般の映画視聴者としては非常に腹がたつ。 (まのじん)[投票(3)]
★4話し方やその内容は驚くほど上手なのに、聞いてる人間の心に残らず何の影響も与えられない人っているよなあ・・・。これはその映画バージョン。観客に何か考えさせるためには『レクイエム・フォー・ドリーム』的演出(ある意味でパッション)は矢張り必要だと思う。 (24)[投票(2)]
★3たいへんよくできました。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★4イギリスの大衆サスペンスTVドラマを翻案して、冷めた緊張の持続するドラマに仕上げるスティーブン・ソダーバーグの技量全開。 (SUM)[投票(2)]
★3僕にとって麻薬は対岸の火事。だからこの映画の出来事と現実が結びつかない。そういう視点で見ると「中途半端に突き放した映画」でしかないのです。 むしろ僕が理解して感情移入できるようだったら日本もやばい状況なんでしょう。 (いなもん)[投票(2)]
★4嗚呼、デル・トロ  [review] (1/2(Nibunnnoiti)[投票(2)]
★3信号(トラフィック ライト)チカチカ。カメラぐらぐら。おめめチカチカ。 (fiddler)[投票(2)]
★5この映画全体を引き締める冷たい温度とスタイリッシュな映像だけで心からゾクゾクしてしまう。スティーブン・ソダーバーグ監督の快心の一作。 [review] (TOBBY)[投票(2)]
★5静寂の中の張りつめたBGMがこの映画にクールとカッコ良さを与えている。淡々と描写されていくシーンやそれぞれのストーリーが絡み合い、スッキリしたようでしないラストが印象的。あとベニチオ・デル・トロ が最高にイイ!! (bluejetlog )[投票(2)]
★1作品には申し訳ないがコレをベスト1にした「キネ旬」に1点じゃ!! あんたら本気で映画を愛しておるのか? ベニチオ兄貴、キャサリン姉御すまぬ。 (すやすや)[投票(2)]
★3アカデミー賞の性格が再確認できてよかった。 [review] ()[投票(2)]
★3ゴレンジャーなうざい色使いに極妻キャサリンがオマケで付いた中途半端作品。コンドームなベニチオに3点。 (d999)[投票(2)]
★4長さ感じる映画だけど、ラストがすごく印象的。 [review] (Keita)[投票(2)]
★3複雑な群像劇をアメリカ人に理解させるために、青色フィルターと黄色フィルターなどを駆使して3色立ての力技。観客をアホよばわりするような原始的演出にビックリ。まぁ、だからこそアメリカで絶賛されたわけですけどね。ドン・チードルはいいっすよ (dappene)[投票(2)]
★3最後に残ったのはエスペランサ(=希望)だった…ベニチオ渋い。 (muffler&silencer[消音装置])[投票(2)]
★4麻薬は、まさに“麻薬”の如く世界を侵食する。前線も後方も、正義も悪もない。だがそれでも戦いは続く。戦闘意欲の湧く映画。 (ハイタカ)[投票(2)]
★4ハリウッド的な大仰さをすり抜ける演出に好感。話はよくできているけどいささか保守的なのが気にならないでもない。独特の採光と色調はさすが。 (OK)[投票(2)]
★2ベニチオ・デル・トロキャサリン・ゼタ・ジョーンズがこの映画で示しているように、本当に巧い人は巧さをひけらかさないものだとソダーバーグに言いたい。 (ナム太郎)[投票(1)]
★3前半は面白かった。 [review] (ウェズレイ)[投票(1)]
★4やはり、麻薬は「誘惑」にメチャ弱い人間への神の試練なのでしょう。 (KEI)[投票(1)]
★33つの物語を扱ったことで麻薬問題の根深さは伝わった。 [review] (ドド)[投票(1)]
★3微妙に絡み合う「だけ」ならば、別物の作品でやって欲しい。「広く浅く」が作品の長さに比例してしまったという事を観客は見透かしている。 (sawa:38)[投票(1)]