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[コメント] フューリー(1978/米)
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★2超能力そのものが面白いのではなく、その能力を誰が何に使うのかということが肝のはず。話が広がらない単調な脚本、もたついて緊張が持続しない演出からサスペンスが生まれる分けもない。こけおどしの出血よりも、父と息子のベタついた関係の方が気持ち悪く不快。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3冒頭の中東シーケンスからど下手糞すぎてびびる。その下手糞さと幼稚さは続く本編でも留まるところを知らず、もはや映画は崩壊寸前。しかし、このぶっ壊れすぎて奇妙に捩れた味わいが意外と捨て難かったりもするわけで、デ・パルマ作品では案外こういうのが最後まで残るのかもしれん。 (赤い戦車)[投票]
★4不審者界の貴公子、ウィリアム・フィンレイ。 (Lostie)[投票]
★3売り方がまずかったな。もっとキワモノ扱いした方が売れたはずなのに。 [review] (甘崎庵)[投票]
★2スローモーションによる緊迫感の持続や、素早いカッティングの鮮烈さ、程好く挿み込まれる箸休め的なユーモアなどは好ましいが、エイミー・アービングにはカーク・ダグラスと共に物語の軸を二分する程の求心力に欠ける。「接触」の映画。 [review] (煽尼采)[投票]
★3スローモーションの所は好きですが、 その後バスで悲しそうなダグラスおとっつあんとアービング嬢を見ても、映画の緊張が削がれていると思う。 (モノリス砥石)[投票]
★4例えば「ムリ・ムラ・ムダ」の削減を叫んでいる人達にはとても理解しがたいものであろうことが予想される作品。正直、デ・パルマファンとしても扱いに苦労する作品であり、初めて彼の映画を観るという人には絶対に薦められない類の作品でもある。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★4一歩間違えばキワモノスレスレの脚本を、強引に話術で引っぱるデ・パルマ節。後味の悪さ・やるせなさも含めて大好きだ。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票]
★2冒頭の誘拐劇からアーヴィング登場くらいまでがサスペンスフルで期待を抱かせるのだが、物語が2人のサイコキネストを往還し出すと全くの停滞感に見舞われる。そもそも元ネタ自体が超能力という題材に寄りかかりすぎなのだろう。 (けにろん)[投票(1)]
★3息子の掘り下げが甘すぎるため、凶暴な性格に変貌していく様に全く共感できない。また、組織が一体何をやろうとしていたかも全く不明。面白くなりそうなんだけど、脚本が弱すぎました。昔の香港映画並みに唐突なエンディングに苦笑。 (takamari)[投票(4)]
★2恐ろしいまでに話がつまらない [review] (クワドラAS)[投票(3)]
★3念力という素材をうまく使い切れなかった娯楽作。凡作です。 (セント)[投票]
★4夜の町を逃げ回る孤独感と精神病院の整った空間というディティールがぐっと心を引き寄せます。 (----)[投票]
★4超能力者が(敵味方ではなく)ふたりいる、というのがミソ。行方不明の息子はどうなったのか?というサスペンスと、強大な力に目覚めた少女が戸惑いつつ引き起こす惨劇としてのスリラー。この二重構造が、監督独自の凝った映像美でうまくまとめられている。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(1)]
★4キャリー』に続いてブライアン・デ・パルマの映像テクニックと題材が上手く組み合わさった映画。程良くスタイリッシュでスローモーション・シーンも印象深い。この頃のデ・パルマ映画は大量に流れる真っ赤な血の印象が大きいです。 (kawa)[投票(1)]
★3巨大組織の陰謀を匂わせる序盤は快調だがその後一気にスケールダウン。血量も『スキャナーズ』があるのでどうしても見劣りする。 [review] (ドド)[投票(2)]
★2全体的に無駄なテクニックが多すぎる。一箇所スローモーションのシーンで良い効果が出ていたが後は殆ど意味がない。超能力という題材の使い方が非常に中途半端。 (24)[投票(1)]
★4そっか。切ない系ホラーが好きなのね、わたし。好きすぎて原作(ノベライズかも?)も読んじゃった。 (悪趣味大魔王)[投票]
★4これっていじめの映画でしょ。うっぷんはらしてなんかすごいわ。 (ぱーこ)[投票]
★4子を思う父の気持ちが、パンツ一丁のカーク・ダグラスに集約されている。 (黒魔羅)[投票(1)]
★3念力の爆発を扱った点では先駆作かもしれないが、なにしろ残酷過ぎる。ダリル・ハンナの映画デビュー作だそうだが、カサヴェテスのファンとしては彼が気の毒。 (丹下左膳)[投票]