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[コメント] 駅馬車(1939/米)
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★5ダラスの目に光る涙、暗闇に浮かぶ人影。馬車による移動だけでなく、要所要所での乗客やバックそれぞれの存在感が際立ち、どんどん盛り上がって面白くなってくる! [review] (jollyjoker)[投票(3)]
★5改めて再見してやっぱり感服。馬車内の細かくも的確な繋ぎ、ダイナミックなロングショットを交える馬の疾走シーン、到着した町の夜間の煌き。脚本から要請されるドラマを過不足なく視覚的に表すその手腕。ところで、産まれた赤ん坊をクレアが抱えて出てきたシーンにおいて、明らかにイマジナリーラインを越えてる切り返しが一つあった。ジョン・ウェインとヒロインとの。だからどうしたという話ではあるのだが。 (赤い戦車)[投票]
★4大西部、大西部、景色に圧倒される。あの巨大岩山がホントにいいなぁ〜。作品の方はこれだけの内容をぎっしり詰め込んで99分に纏め上げているとは!まさに映画の教科書。1つだけ触れるなら、ラストは駅馬車が去っていくほうが良かったと思う。主人公は駅馬車でしょう。 (KEI)[投票(1)]
★4最近邦画ばかりを観ていたので、アメリカの広大な土地をフルに活用した奥行き感がまず衝撃でした。 [review] (づん)[投票]
★5世界最高水準の見事な空間演出。『バルカン超特急』を「最高の列車映画」と云うのと同様の意味で、「『駅馬車』は最高の駅馬車映画である」と云うことができる。 [review] (3819695)[投票(4)]
★3たった今「日本VS UAE 戦」の生中継で、オシム監督の顔にカメラがぐーっとズームインしました。この映画のリンゴー・キッド(ジョン・ウェイン)の登場シーンを思い出してしまった!(そっくりですよね) (カレルレン)[投票(1)]
★5数多のハリウッド製アクション映画が、70年近く前のこの作品を未だ超えられていないことに驚愕する [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★4この映画初めて見たとき、矢で「わぁ」と驚いたし。ドキドキしたよ。 最近見ても同じ。普遍的にかっこいい。なんてかね男の子魂が燃える。 (モノリス砥石)[投票(1)]
★3短時間でコンパクトにまとまっていて観やすいが、その分感情移入しづらく物足りない気持ちが残る。 [review] (irodori)[投票]
★496分という上映時間では物足りなさを感じてしまうのは長所か、短所か…。見所のアクションでは、“動”と“静”のシーンが、それぞれを高め合い、終盤を魅力あるものにしていた。(2006.08.26.) [review] (Keita)[投票(2)]
★4凄く面白いし、キャラクターのひとりひとりまで良く出来ていると思うのだが、ここに深い「谷」を感じてしまった。 [review] (ダリア)[投票(2)]
★4わずか100分足らずの尺で、これだけの数の登場人物に想いを廻らすことができる脚本の見事さ。かなりテンポよく場面展開していくが、それがまた心地よく、何だか全てのシーンが絵になっている。 [review] (緑雨)[投票(4)]
★4インディに劣らぬアクション。だが、迫真のクライマックスを終えた後、「おまけ」のように創られていて冗長した・・・。 [review] (氷野晴郎)[投票]
★5「映画的リアリティとは何か?」「この作品を観て下さい!」 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★390分程度の映画にしては長く感じた。駅馬車のシーンは現代でも通用するけれど、他は少し冗長に感じる部分もあった。時代が違うから無理もない。 (CGETz)[投票]
★5ジョン・ウェインかっこいい! 登場人物のドラマの描写には台詞など必要は無い、そんなお手本のような作品。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(3)]
★3カメラワークで一石二鳥。 [review] (24)[投票(2)]
★3確かに名作。しかし、避けて通れば通るほど後々に大きくなりそうな問題が意識せずとも目に入る。差別・偏見という以前に大きな問題が。 [review] (HW)[投票(2)]
★4駅馬車が荒野を爆走するたびに、映画も驀進する。駅馬車が街に着くたびに、ドラマが生まれる。その緩急のコンビネーションが生み出す心地よさこそ、ハリウッド映画の醍醐味ではなかったのか。そこには、忘れてはならぬ、まして捨ててはならぬ映画の魂がある。 (ぽんしゅう)[投票(8)]
★4超名作、淀川さんNO1という事で超期待しましたが、それなりの作品ではあるが、敢えて心に残る作品ではなかった。技術的にはいいんでしょうが。j・ウェインも初主演なのに光るものなし。 (セント)[投票]
★3倒されても倒されても単調な攻撃を続けるネイティブ・ヤンキーの描き方があまりにもあまりで、(私が観た当時で)50年以上前の映画とはいえ私には不快なままでした。 [review] (G31)[投票]
★3インディアンがなかなかでてこないのがいい塩梅よねぇ (マツーラ)[投票]
★3ぼくらの世代だと、39年でこの迫力ということにまず驚いた。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★5ジョン・フォードは ジャンルとしての西部劇の完成を志向したのではなく、トーキー時代の新しい活劇のあり方を志向した。オフで(画面外で)使われる音響効果の素晴らしさ! [review] (ゑぎ)[投票(10)]
★3ウォード・ボンドを起用すれば最高の名作になっただろう。音楽はいい。 (ドワイト・アイゼンハワー三世)[投票]
★4ハットフィールドの輪郭がすごい。 [review] (バーボンボンバー)[投票(1)]
★5男の美学と言うのかな?生き様も渋くてかっこ良い。成り得ないものの憧れを素直に感じられた。身勝手、不器用、鈍くて不潔、誉めた言葉ではないが、西部のヒーローには逆説が似合う皮肉さがたまらない。アパッチの襲撃シーンとエンディングが最高でした。 (かっきー)[投票]
★390分間という短い時間に、西部劇のいろいろな要素を詰め込みすぎた感じで、個人的にはやや消化不良。とはいえ、この作品が後々の西部劇に与えた影響は大きい、という一般説には大いに頷けますけどね。 [review] (shaw)[投票(1)]
★3名作との思いが邪魔してしまった。 (kaki)[投票]
★4走る駅馬車は気持ちを高揚させ、銃撃シーンは躍動感に溢れ、爽快ですらある。キャラクターはそれぞれたっていて、いろんなものがつまっている。いい映画だ。 (buzz)[投票]
★4[ネタバレ?(Y1:N3)] 西部劇って言うよりは、西部を舞台とした群像劇。でもラストに決闘もある。一体どうやって勝ったのか… (タモリ)[投票(2)]
★4今見ても、古さを感じるのはインディアン(ネイティブアメリカンと言わなきゃいけないんだったな…)への視点だけ。 (りかちゅ)[投票(2)]
★3登場人物がそれぞれ目立つ場面を設けてあり、 ストーリーが心地よく流れていく。うまいもんだなぁと思ったが・・・ [review] (マグダラの阿闍世王)[投票(2)]
★3西部劇としては勿論ですがロードムービーとして楽しめました。酒があちこちにいいスパイスとして使われていてグッドです。 (MUCUN)[投票]
★4ストーリー、登場人物一人ひとりの特色の描き方が非常に面白くしかもスケールの大きな風景等忘れられないシーンがいっぱい。★4.5 (ADRENALINE of Adrenaline Queen)[投票]
★4銃もはやいが、プロポーズもはやい。 [review] (tenri)[投票]
★4ドラマとアクションの調和がとれた、この当時の作品としては驚異的に面白い映画だと思います。今見ても、新しい発見がいっぱいあります。 (トシ)[投票]
★5ジョン・フォードの中ではこれが一番好き。 (ニシザワ)[投票]
★5人間ドラマに魅力を感じたので、駅馬車の移動も自分にとっては「走る室内劇」だった。 [review] (くたー)[投票(6)]
★4最高の西部劇。アクションシーンもいいが、それよりも、短い時間の中で個々のキャラクターを浮かび上がらせているところがすごい (モモ★ラッチ)[投票(4)]
★5ロードムービー・アクションムービーのバイブル的な存在として既に有名な映画。作品の時代背景などは、しっかりと考慮して評価していかねばならない (ふりてん)[投票]
★4今のテンポで見ると正直、え?ということもあるが、それを差し引いても面白い。 (chilidog)[投票]
★5このようなアメリカのロードムービーは、不可能でもアメリカ的スケールの雄大な心を持って観るべし。同年に『風と共に去りぬ』というバケモノがバッティングしていたので、アカデミー賞には縁がなかったが、監督の技量、命がけのスタント、カメラワーク、見所はたくさんある。シンプルでしょ。でも西部劇のエッセンスはすべて詰まっている。 (takud-osaka)[投票]
★3現代の映画のテンポの速さ・技術からみて、もう通用しないと判断された作品が「古典」というジャンルに入れられていく。 (sawa:38)[投票(1)]
★4ジョン・ウェイン演じる孤独なヒーローよりも、(個人的には)大酒のみのお茶目なドクターと声を裏返らせて家族の話をしまくる御者の方が印象深い。 [review] (tredair)[投票(2)]
★3ジョン・ウェイン、足長っ! (はしぼそがらす)[投票]
★3ジョン・ウェインの代表作品として記憶の中にある。 (RED DANCER)[投票]
★4西部劇の面白さがぎっしり。 (chokobo)[投票]
★4西部劇の金字塔じゃないでしょうか。今見てもおもしろいです。 (ゆーこ and One thing)[投票]
★5ガントレット』のバスと親類関係にある、という意見に大賛成。馬や馬車に当たらない矢、ぼつぼつと穴だけ空くバスの横っ腹、、、この映画的好都合が、映画の醍醐味。 (動物園のクマ)[投票]