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[コメント] 雄呂血(1925/日)
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★3平三郎は「分かってくれない」と言うが、世の中全ての人が「私は分かってもらえていない」と思っているだろう。誰でもが、平三郎の境遇になり得るのだ。 [review] (KEI)[投票(1)]
★5雄の血の叫び。うまくゆ〜くこいなん〜てこい〜じゃない〜♪ (松田春翠の“活弁トーキー版”で鑑賞。) ☆5.0点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★4邦画でここまで明暗法が効果的に取り入れられたのは、この作品が初めてではないでしょうか。 [review] (TM大好き)[投票]
★3阪妻の映画はいつも阪妻が凄すぎて、阪妻の印象だけが強烈に残る。この映画でも身勝手な主人公にうんざりしつつも、クライマックスの爆発的な阪妻に圧倒されてスジなんかどうでもよくなってしまう。 (ペンクロフ)[投票]
★4ひたすら短距離走なみのパワーで突っ走った製作達のパワーに驚かされる。このパワーは、現在の邦画界では見られなくなってしまっている。 (タモリ)[投票]
★2進んで観なくても良い作品・・・映画の歴史を学びたい人はどうぞ。 (ユウジ)[投票]
★5「真面目に生きては駄目なのか…」と世の不条理を疎ましく映画によって思わせられるも、この映画の中をよく見回し映画の重箱の隅まで舐めまくると出るわ出るわ強烈な違和感の味と、映画の味、板妻の味。 [review] (ジャイアント白田)[投票]
★3儒教精神へのアンチテーゼ。家長絶対の精神の限界を叫ぶ。自明の理も他人様からみれば理不尽になる。「ラストに怒りが爆発」系映画の嚆矢。特にブルース・リーは観てそうだなあ。 (きいす)[投票]
★3市井の人たちが抱いている理不尽さや窮屈さは、何時の時代も同じ。人々の日常の閉塞感を的確にとらえカタチにする職人的な技が、興行的な価値と表現的な進歩を生み出す、という映画の基本を思い出させてくれるかつての一級娯楽作品。 (ぽんしゅう)[投票]
★3結局の所、コイツの理不尽な性格にはついていけない [review] (あき♪)[投票(1)]
★3チャンバラの爽快さに欠けたうじうじした映画なのだけれど、阪妻の見せる迫力はやはり只者ではない。 (熱田海之)[投票]
★3男の純情とストーカー魂との区別がつかなかった時代の神話 [review] (ボイス母)[投票(2)]
★3場をわきまえない義侠心は、身を滅ぼすことになるという好例。どっちにしろこの主人公にはまともに生きてくだけの甲斐性が足りない気もする。ラストの大捕り物も今見るとちょっと迫力不足。 (リーダー)[投票]
★3その男<女に惚れると>暴走につき。 大衆が生み出す風評の恐ろしさ、権力の理不尽さを問いかけた革新的な時代劇なのだろうが、主人公の度を越した人生空回りぶりに付き合いきれねえ。 (AONI)[投票(2)]
★4意地を通してるというより、ただこらえ性が無くて前後の見境がつかないだけでは・・・そういう意味では勧善懲悪でも因果応報でもなくリアルと言えばリアルなんだけれど。教訓とも寓意ともつかぬ不可思議な面白さ。 [review] (はしぼそがらす)[投票(1)]
★3話の展開があまりにも理不尽に過ぎる、と以前ビデオを観たときにコメントを書いたが、スクリーンで観直し、アラはそれだけではないことに気づいた。[新文芸坐/サウンド版+ライブ活弁] [review] (Yasu)[投票(5)]
★5こういうのを傾向的っていうのかな。良く判らないが混沌とした時代の息吹を感じさせる大傑作。 (町田)[投票]
★3恋愛感情はひたすら一方通行だし、結果として自業自得なのに「この世は何と不条理か」と嘆き続けるだけの煮え切らなさ。 もっと肝を据えた立派な「悪人」としての反抗が見たかったナリ。 (たかやまひろふみ)[投票]
★4無頼というよりも単なるヘタレっぷりばかりがクローズアップされる前半は、いいわけがましくカッコワルイ。それでも、ラスト近くのどうしようもない虚無感のようなものは好き。通底に流れるテーマは現代の状況と変わらないような。 [review] (tredair)[投票(2)]
★5監督同士の争いが原因でどの作品にも出演できず、じっと待ちつづけていた我慢が爆発しています。 (ゴメズ)[投票]
★4熱い反逆のニヒリズム。そのカタルシスをチャンバラにもたらした傑作。 [review] (ハイタカ)[投票(1)]
★4熱いロック魂だ! (ペペロンチーノ)[投票]