コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] ムッソリーニとお茶を(1999/伊)
- 点数順 (1/1) -

★5「あなたにも同じ創造の魂が宿っているのよ」 [review] (づん)[投票(3)]
★5人生を美しくするものは、ユーモアと信念、そして紅茶。女の魅力を形作るものは、決して、若さなどではないのだ。 (coco)[投票(3)]
★5背筋を伸ばして、自分の良心に違うことなく生きていく。→どんな状況にあってもレディーで居続ける事が、ジェントルマンで居続けることが、人生を美しくする。 (ヤッチ)[投票(2)]
★5美しいって、こういうことか。 (HAL9000)[投票(2)]
★5かっこつけしいの偽善者で、女こどもを裏切る3人の最低男が出てきます。某首相とだぶってしょうがありません。 [review] (いぐあな)[投票(2)]
★5信念を貫き通す姿に重圧感を覚えました。人生のベテラン陣が名演技を爆発、次々に飛び出すエピソードの罠に嵌められる。ただお茶を飲干すシーンにも叔母様達の言葉に惹かれた。文化が違っても時代を見据えた人々の語りかけは記憶となり感謝の気持ちになった。 (かっきー)[投票(1)]
★5戦争の波に翻弄されつつも、毅然とした態度で生きる御婦人たちに感動。女性の力強さを教えてくれる映画は大好き。 (FreeSize)[投票(1)]
★5パワーと品格。これを身に付けると戦争も老後も怖くない [review] (くろねずみ)[投票(1)]
★5誇り高く生きたい。 [review] (ユリノキマリ)[投票]
★5地元民(ジモティ)、フランコ・ゼフィレッリだからこそ撮れた、フィレンツェ。 [review] (ネーサン)[投票]
★5何があってもうろたえない、ひるまない...そんなおばさんに私もなりたい。 (55march)[投票]
★5上品で温かいユーモアに包まれた映画。この映画上映後パンフレットの数が足りなくなってしまい、劇場にパンフの予約を入れたのを覚えています。 (鵜 白 舞)[投票]
★53人寄れば、かしましい。5人寄れば、空襲だって、裏切りだってへっちゃら。 こんなレディーたち、日本にも棲息してますね。 (プロキオン14)[投票]
★5老レディ達の余裕のある演技。イタリアの美しい風景。素晴らしい美術品。 まさに本物の持つ風格を感じられる映画。 でも堅苦しくなんかないぞ。 (しーた)[投票]
★4食えない婆さん達を見てると元気になるな。 (movableinferno)[投票(1)]
★4空耳発見。 [review] (ガリガリ博士)[投票]
★4時に浅はか、時にミーハーだけど、彼女たちに最後に残るのは「愛する心」。子どもや犬を愛し、美を愛し、友を愛する。そしてちょっぴり自分を愛する。美しき哉、淑女たち。 (はしぼそがらす)[投票]
★4すばらしく澄んだ青空、フィレンツェの美術、まさにイタリアです。映画ではめずらしい老婦人たちが主役。戦争と自由と芸術と人間愛。素晴らしい映画だ。名優たちに乾杯。シェールがいいね。見直しました。 (セント)[投票]
★4老人は枯れるもの、深いもの、という思いこみをあざ笑うように、みんな自分勝手だし子供だし(笑)。でもまさにそこに愛情をそそいた映画なのね。シェールが思いの外よかったけど、やっぱり、ジュディ・デンチが黙ってそこにいるだけで放つ輝くような重力が、このフィルムに奥行きを生み出してたとおもうのね。 (エピキュリアン)[投票]
★4年をとったおばさんだって、女装した男だって、カッコよく生きることができる。その秘訣は、胸をはる、ということかなあ。 [review] (シーチキン)[投票]
★4イギリスのおばちゃん達(役の上でも女優さん本人たちも)大活躍。[Video] (Yasu)[投票]
★4おばちゃん大集合!みなさんしっかり生き抜いていますか?! (コマネチ)[投票]
★4「Good Night Ladies.」男性諸兄、覚えましたか? 私はちゃんと覚えました。 (あまでうす)[投票]
★4映画に登場する町の風景の美しさは素晴らしい! どんな状況になっても、誇りを失わず戦う老婦人たちのアンサンブルが見事に 描かれている。 (しゅんたろー)[投票]
★4マグノリアの花たち』を思わせる。老婦人たちと少年の物語。 ()[投票]
★3生き方の違いはあっても信念を持って貫く志は通じ合える、という映画。3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★3時間は一本の矢のように飛んでいった……。 [review] (カフカのすあま)[投票]
★3女は強し。 (RED DANCER)[投票]
★2(すみません。)全体的にかなり出来が悪いと思う。一体何に焦点が当てられているのか。なによりもマギー・スミスのキャラは虫唾が走るほど嫌いだ。ただ子役は可愛かった。 (24)[投票(2)]
★2無知で自己中心的で頑なな、最も嫌いなタイプのお婆様にいらいらした。自分で自分の馬鹿を認めるシーンで少し見直しはしたが、それも浅い演出のため一瞬だった。お婆様を輝かせるなら、もっと人生の厚みを感じさせてくれないと。 (mal)[投票(1)]