★5 | スケート姿には感動してうっとり!クラブで歌うシーンも最高!ラストの二人の後ろ姿、本当に素敵! [review] (kazby) | [投票(9)] |
★4 | ねじをクルクル回して、回され流されて、
警察、職業をクルクルと転々流れ流されて、
バーの中でも、沢山の人達の間でお皿片手にクルクル回る。
どこでもかしこでもく〜るくる。 [review] (あき♪) | [投票(7)] |
★5 | 凄い。文明批判だかなんだかを抜きにしても、それでもこの人は凄い。あのスケートが、あの機械に巻きこまれた彼が。「役者根性」という言葉はまず彼に献上したい。何回撮り直したかはわからないが、ワンショットで演じる彼の完璧主義に脱帽。子供も楽しめる。 (tkcrows) | [投票(7)] |
★4 | 近代とテクノロジーに産み落とされた映画なるメディアが生みの親の負を告発せねばならなかったのは皮肉か、宿命か。チャップリンは、しかし、批判で終わるに飽きたらず、歌い踊って見せた。そう、後半こそが真のメッセージ。機械に踊らされる日々にあっても、人は人の踊りを取り戻せる。そして、文明はまだ途上なのだ。 (kiona) | [投票(6)] |
★4 | これが映画だ! [review] (太陽と戦慄) | [投票(6)] |
★5 | この作品が永遠不滅の名作であるという考えは、私の中でも永遠不滅だが、よく観ると前半と後半の繋がりがよく噛み合っていないような気が。この作品の永遠性はその前半。人間が機械を便利に使っているようでいて、実は機械に便利に使われてしまっているということを笑いで観せ切ってしまった、その彼の恐ろしく鋭い風刺性。そして後半は若い頃のギャグの集大成をやって見せたのだろう。彼はこの作品完成の後、引退するつもりだったらしいので。自分が生み出し、そして自分を世に出してくれたあの愛すべき小男を、最後には幸せにしてやりかッたのだろうね。 (takud-osaka) | [投票(5)] |
★5 | ボロは着てても心は錦、技は西陣のチャーリーの本領が発揮された正に”世紀を超えた”ウルトラ大傑作。どのパートも面白く全体の構成も見事で、酒場を飛び出した二人が砂利道を歩くラストシーンにも格別の味わいがある。これぞフィルムの醍醐味。彼は文明を拒絶しているのではない。人間の機械化を危惧しているだけだ。我々はあの道を見失ってはいけない。 (町田) | [投票(4)] |
★4 | 様々な意味でのチャップリンの抵抗物語。 [review] (甘崎庵) | [投票(4)] |
★4 | 前半(工場シーン)は「モダーン・エイジ」「マシーン・エイジ」のひとつの証言映画。後半は、 [review] (ボイス母) | [投票(4)] |
★5 | ラング・クレールの延長線上に立脚したチャップリン集大成にして最高到達点。工場とスケートリンクの至宝級の芸に加えて「悪声」の不協和音爆弾が歴史を刻印する。ドライなユーモアと程良いペーソスが絶妙の配合。完璧である。 (けにろん) | [投票(4)] |
★5 | 自分が生きている時代(time)を批判的に見てみたらどうだい? チャップリンが時を越えて問うている。そして、批判するならそれなりの覚悟や対案が必要なのだということ。 [review] (ゲロッパ) | [投票(3)] |
★5 | 凄すぎる映像と音楽(リズム)の融合!ある意味これは「テンポ」ムービー!ある意味ミュージカル!そしてどこからどう見てもこの人志村けん(笑)。 [review] (Cadetsファン改めジンガリーLove) | [投票(3)] |
★5 | アクションのテーマ的昇華は随一。「甘んじて自らの身体をオモチャにする」というドMなお家芸神業ギャグと、「オモチャがヒトをオモチャにする」という機械文明のドSな風景がサド=マゾ的に融合し、補完し、高めあう。そして、何がサドでマゾなのか不明瞭になったオモチャの共犯世界に「モダン」が訪れる。それに抗うようにポーレットと咲かす「ヒト」という名の素朴で小さな花。その鼻血級の可憐さ、あたたかさ。 [review] (DSCH) | [投票(2)] |
★4 | この作品で描かれている状況は、ワーキング・プア時代のこの日本の現実でもある。チャップリンを巻き込んでいくあの巨大な歯車は、様々な事柄を内包したメタファーに思える。 [review] (煽尼采) | [投票(2)] |
★4 | 文明批判、ブルジョワ批判ってのもあるんだろうけど、それよりも歯車たることに安住してしまう側の人間に対して警鐘を鳴らす側面の方が強いような。 [review] (緑雨) | [投票(2)] |
★5 | 笑えて、泣けて、メッセージ性があって、それでいて押し付けがましくない。これ以上映画に何を望むだろうか。 (イリューダ) | [投票(2)] |
★4 | このひとの「媚びた笑顔」の演技はほんとうに可笑しい。ネジ締め痙攣に見てる自分の腹も痙攣。 (rrei) | [投票(2)] |
★3 | この映画以降、チャップリンの映画にはそれまでの「笑い」「涙」に「怒り」の要素が加わってきた。 (地球発) | [投票(2)] |
★5 | 「ティティナ」を完璧に歌えるようになりたい。 (はしぼそがらす) | [投票(2)] |
★5 | 主題歌「スマイル」をバックに、チャーリーの表情を眺めているだけで何故か涙がこみ上げてくるのだ。10回くらい観てると。 (ボヤッキイ) | [投票(2)] |
★5 | 淀川長治さんが愛すること、働くこと、食べること、と言ってました。要するにそういうことだと思います。 (chokobo) | [投票(2)] |
★4 | 前半の工場労働が機械と働くことの非人間的乾きの笑劇化なら、後半のデパートやクラブでの労働は人の欲望に翻弄される徒労の笑劇化。つまり人の苦痛のデフォルメこそが笑いの源だということ。ステップを踏むようなポーレット・ゴダードの身のこなしがキュート。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] |
★5 | ポーレット・ゴダードは快活な現代的美人で非常によいのだが、映画としてはゴダード登場以前のシーンが傑出している。 [review] (3819695) | [投票(1)] |
★5 | 『1984』みたいなイメージをこの時点で持ってる前半部は映画の金字塔の一つとして不滅だが、私はバーでの歌にしびれる。あのイントロを聴いて、あのもったいぶった前振りを見て、そしてあの歌声を聞いただけで心がノってしまう。 (サイモン64) | [投票(1)] |
★4 | あのメカのテクノロジーは決して今でも見劣りしないよ。ローラー・スケートと歌う場面が秀逸です。 (RED DANCER) | [投票(1)] |
★3 | 実はポーレット・ゴダードのための映画? (ナム太郎) | [投票(1)] |
★4 | 目隠ししてスケート、ドアを突き破って沼に落ちる、流れ作業の一部と化す、歯車に巻き込まれる、一本道を行くラスト…これだけ印象的な場面のある映画も珍しい。 (タモリ) | [投票(1)] |
★5 | テーラーシステムへの批判。人間の動作はストップウォッチで計測され、最短時間で最大効率を生むよう作り替えられた。その結果はどうだろう。人間の存在価値は歯車と同等となり、その流れる血、すなわち人間が人間である所以は否定された。人間とはそういうものか?ふと現代に目を向けてみる。かたちは違えど、何ら変わっちゃいない。20代30代、毎日夜中まで働くサラリーマン。コンピュータ依存の社会。結局何も変わっちゃいない。 (words) | [投票(1)] |
★4 | つくづくチャップリンってのは戦闘的なひとだ。あのキツイ歯車シーンにもそれを感じる。主張も,芸もぼくらにぶつけてくる。 (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |
★3 | 現代文明への批判としてよく引用されるので観とくべしぃ〜。観ないと会話についてけなくなるよぅ〜。 (skmt) | [投票(1)] |
★5 | あのセンターライン [review] (アルシュ) | [投票(1)] |
★5 | 何度見たことか。これから先、何度見るのだろう・・ポーレット・ゴダードがバナナをぱくつくとこを (ふりてん) | [投票(1)] |
★5 | この映画については、色々と引用されてるから、皆、観た気になって、実際には、ちゃんと通して観ている人が意外と少ないってことを最近発見。先ずは観てみましょう。講釈垂れなくても、凄く楽しめる映画です。ポーレット・ゴダードは、ただただ愛くるしい。 (ガンダルフ) | [投票(1)] |
★5 | 胸にボタン飾りのついた服を着た女性を追いまわすチャップリンが最高。ポーレット・ゴダードが魅力的。 (YoshidaS) | [投票(1)] |
★5 | 未だ、社会風刺でこの映画が引用されるのを聞く。それをコメディーで表現したチャップリンに驚嘆。 (のぶれば) | [投票(1)] |
★5 | 天才 (SNOWY) | [投票(1)] |
★4 | 労働者が流れ作業やらされて気が狂ってるのに、社長はよおー、ヒマそうにジグソーパズルやってんだよおー。この場面は特にギャグでもないしサラッとやってるけど、資本主義の正体を暴いており鮮やかだ。この社長みたいな連中が赤狩りやってたんだよ。 [review] (ペンクロフ) | [投票] |
★4 | 親方のお弁当が豪華すぎる!チャップリンの身体を張ったソロの至芸もよいけど、酒場でのクルクルシーンには別な意味で感動した。あれ、何度リハーサルを重ねたのだろう。うまく決まった瞬間、絶対エキストラ全員で万歳したと思うなあ。 (tredair) | [投票] |
★4 | ドラッカー的に言えば(すいません、最近の自分内流行です)、社会がチャップリンをイノベーションした作品。 [review] (G31) | [投票] |
★4 | 原始人みたい・・・w 88/100 (たろ) | [投票] |
★4 | 「生きる」ということの「イノセント」が「ファンタジー」を生む人間性の再生を見事に表現したGOODムービー [review] (junojuna) | [投票] |
★4 | 労働者の身に染みる愛の讃歌。資本家にはわかるまい。 (TOMIMORI) | [投票] |
★3 | チャップリンの映画にしてはあまり楽しめず・・・ (赤い戦車) | [投票] |
★3 | 文明への警鐘。でも肝心の笑いが、しつこく感じてしまった。 (NAO) | [投票] |
★4 | まさに、コントの教科書 (TM(H19.1加入)) | [投票] |
★4 | 自動車工場で働いている期間工の人は今でもこんな感じでしょうか。音楽が泣かせます。(06・7・24) (山本美容室) | [投票] |
★3 | 感心はするが・・・。['03.9.2シネ・リーブル池袋] (直人) | [投票] |
★4 | ヒロインの撮り方がすごい。その魅力を、一片たりとももらさない、スクリーンに観客を釘付けにしてやろうという意欲がひしひしと伝わってくる撮り方だった。 [review] (シーチキン) | [投票] |
★5 | 今の映画の基本的なもののすべてがこの映画にちらべられている。ホントに人間がいとおしくなる。こんなにチャップリン映画が総合芸術だと思わなかった。脱帽。
ただ、映画的に一つだけ言わせてもらえれば、 [review] (セント) | [投票] |
★4 | 顔芸と言っては失礼だけど、やっぱり顔の表情や仕草で人を魅了するチャップリンは…すごいよ。言葉を喋らず体で表現して、コメディーの原点ですね。 (Yukke) | [投票] |