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[コメント] この子の七つのお祝いに(1982/日)
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★4岩下志麻(40)をセーラー服で飾る超時間感覚が虚偽記憶の寓意となる。無駄に悶絶する杉浦直樹から名古屋章に至る、80年代の絢爛なオッサンコレクションに際し、増村保造の叙法は頑としてノスタルジーを拒絶するのだ。 (disjunctive)[投票(2)]
★2別に火サスだろうがスプラッターだろうが構わないのだが、いかにもマスムラ的な定跡転覆の物語批判が、この最終作では痩せ衰えて見えるのが侘しい。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
★1一個目の殺しを見たときにはこれは和製ジャーロかスラッシャーかと。 [review] (ドド)[投票]
★3ムーミン(アニメ)ファンの方には是非ご覧頂きたい心温まる映画(嘘) (Aさの)[投票]
★2ミディアムなギュウ詰めの構図を正攻法で繋いで役者にはどテンションを要求。相変わらずの増村らしい力感と言いたいが、どこか形骸的で乗れてない。話を映画的に料理するという芸当ができないのだからミスマッチな題材だった。遺作としては余りに残念。 (けにろん)[投票(2)]
★3日本特有のホラーかと思って敬遠していたが、見てみたら普通の2時間サスペンスドラマとなんの変わりもなかった。全編照明が暗い。 (Madoka)[投票]
★2作らなくてもいい映画を作ったら、いいスタッフでもこうなるという見本。 (セント)[投票(1)]
★2説明過剰のセリフの洪水に、スクリーンから心がどんどん引いていく。私は物語を聞きたいのではなく見たいのです。・・・・観客を舐めた映画作りの典型。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3恨み辛みを子どもに託し、我が子を殺人マシーンに仕立て上げた母親にむかついた記憶がある。子供をなんだと思ってるんだ!!!!! (にゃんこ)[投票]
★3実にくだらない話なのに、忍び寄る恐怖の質は一流。マジこわー! (りかちゅ)[投票]
★2岩下志麻 のフォトは、見てはいけないものを見てしまった感じ。若き日の根津さんを拝みたい一心でこの映画を見てしまったが、なんとも後味わるい・・・。 (worianne)[投票]
★3タイトルから重い作品 今でも耳に残って忘れない (どらら2000)[投票]
★2わたしの15のお祝いにみた。てのはウソだけど、トモダチと映画館でみた。エロス炸裂に私のノドがゴクリ。とても恥ずかしかったが、とにかく「こえー」。 (カフカのすあま)[投票]
★3チョット「イイ感じ」な火サス?コレが遺作ではチト、寂しい・・・ [review] (ボイス母)[投票(4)]
★4子供の時に見たって人結構多いんですね。僕も子供の時に見ました。めちゃくちゃ恐かった。特に岸田今日子とセーラー服姿の岩下志麻。あんなものを子供の時に見てしまったがために・・・ [review] (直人)[投票(5)]
★4小さい頃見て、よくわからんけどエライ衝撃で頭に残ってたんですが、この映画増村保造だったんだ!あぁ、10年以上たってのこの衝撃。増村さん、私に残した怨念も根深いよ。 (picolax)[投票]
★4アダルト・チャイルド?PSTD?とんでもない!これは立派な、洗脳です。 (Shrewd Fellow)[投票(2)]
★2陰影に富んだおどろおどろしい風景の中の坂上二郎…笑いたい。でも笑えない。んがっ笑いたい…すんごいストレス。 (はしぼそがらす)[投票]
★2増村保造映画独特の「棒読みセリフ」が怖い。特に岩下志麻!あなたが言うと怖いっつーの! (3WA.C)[投票]
★3ムーミンが怖くなった…。 (従軍絵師)[投票(1)]
★2何がコワイって、セーラー服姿の岩下志麻・・・ (木魚のおと)[投票(2)]
★2これは救いがない。なさ過ぎる。そう思いませんか? (丹下左膳)[投票]
★4増村保造っていうよりは完全に角川春樹の映画だね。 (_)[投票(1)]