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[コメント] ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ(1998/英)
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★3当然ジャクリーヌ・デュ・プレの側に立って語られているので、ダニエル・バレンボイムが嫌な奴に見えてしまう。彼のファンとしては弁護側の反論も聞いてみたいところ。 (カレルレン)[投票]
★3音楽好きにとってジャッキー最大の不幸は、バレンボイムに出会ったことかもしれない。 (立秋)[投票]
★4感情移入しきれないシーンもあったが、全体的に良くできた映画。エミリー・ワトソンはやはりさすがの演技力! (makoto7774)[投票(1)]
★4出演者全員が、「この役はこの人じゃなきゃ考えられない」と思うほどハマッていた。途中から場面転換が悪過ぎるのが難点。 (Muff)[投票]
★3いや、これはやっぱり<ヒラリーとジャッキー>の物語だよ。原題通りのね。全てを与えられても満足できなかった妹と、全てを与えても満足させられなかった姉の話なんだよ。[Video] (Yasu)[投票]
★3これって姉が原作でしたっけ?!こう描かれてどう思うのかなぁ。姉妹・・・。事実なだけにちょっと恐ろしかった。 (megkero)[投票]
★4彼女は音楽を本当に愛していただろうか。音楽に捧げる人生を悔やんでいたのではないか。彼女の演奏が胸を打つのは、彼女の苦しみが弦を通して伝わってくるからだ。世にも美しく残酷な響きに姿を変えて。 (KADAGIO)[投票(4)]
★4最後まで観て邦題の意味に納得できた。それは、ラストの結論劇に巧妙な魅了させるテクニックが隠されていたから。本当に憎い演出だ。ジャッキーだけでなく、ヒラリー演じる熱演にも圧倒。見事なカメラワークに酔いもするが後味の良い作品。 (かっきー)[投票(1)]
★4エミリー・ワトソンはこうゆう奔放な役が実によくはまってしまう。凄い! [review] (しゅんたろー)[投票]
★4個人的には原題よりも邦題の方がいい。事実がどうこうではなく、このHilaryとJackieの物語は祭り上げられた天才<ジャクリーヌ・デュ・プレ>の影に押しつぶされた姉妹が互いを探し求める物語だからだ。そして姉が本当の妹を見つけたとき… [review] (LOPEZ que pasa?)[投票]
★3二者択一のジレンマにはまりこんだ人間の悲劇。 (ゆーこ and One thing)[投票]
★4ヒラリーとジャッキーの恋愛映画。 [review] (ALPACA)[投票(2)]
★3ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』の名の通りドキュメンタリーなのか、『Hilary and Jackie』のタイトルが示すように姉妹のドラマなのか。 終始、一貫しない描写。 [review] (Kavalier)[投票(1)]
★4何かが昇華されてやっと生み出される過程としての芸術を見た気がする。芸術は一石二鳥に生まれるものではない。エミリ・ワトソンの演技が素晴らしい。 (SY)[投票]
★3実話を元にしているだけに、極端な形での映像化は出来にくかったのかな?わざわざ二人の視点から互いを見させておいても、徹しきれなかった。共感能力も上手く活かしきれなかった感じ。 (甘崎庵)[投票(2)]
★3こういう映画は評価が難しい。よく出来ているだけに。事実の重さより勝るものはあるのだろうか、と思ってしまった。 (は津美)[投票]
★3ジャッキーが欲しかったのは、家族と一緒に過ごす幸せな時間。一つの時間を、二つ(ヒラリーとジャッキー)の角度から描くことで、より詳しい人物描写が出来ていたと思います。 [review] (トシ)[投票(1)]
★4レンタルビデオ屋でカップルが「“偽り”のジャクリーヌ・デュ・プレなんてあるの?」とか言うのを聞いてて、「確かにそうだな」と妙な納得。 (ぼり)[投票]
★5邦題が嫌で観に行く気がしなかったのですが、行って良かった!個人的には姉と妹が同じ事実を違うように記憶しているのが面白かった。 [review] (鵜 白 舞)[投票(2)]
★3天才の不幸と凡人の幸せ。クラシック音楽面から→ [review] (マグダラの阿闍世王)[投票(2)]
★2エミリー・ワトソンが印象に残った。 最初と最後のシーンが好きだ。 [review] (狸の尻尾)[投票(2)]
★3才能がありすぎたり、頭が良すぎたり、そう言った人々には悲劇がつきものなのかな。姉と妹の苦しみは伝わってきたけど、同時に平凡で何の才能も無い自分には別世界の出来事のようにも思えた。主役の姉妹二人の芝居が圧巻。 (Ryu-Zen)[投票]
★4以前からのファンにしてみれば、ちっとも「ほんとうの」ではないようだ。その圧倒的な表現力がすべて。でもエミリー・ワトソンが本当によかった。 (HAL9000)[投票]
★4ジャクリーヌでなく、姉のヒラリーの方に感情移入してしまった。 (Curryrice)[投票]
★4英才教育の犠牲者。 (poNchi)[投票]
★4サントラCDを買ってしまった。エミリー・ワトソンは大した役者ですね。 (ぶーちゃん)[投票]
★4天才と凡人、どちらが幸せか?この映画を見て『アマデウス』におけるモーツァルトとサリエリの関係を思い出した。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(2)]
★5鳥肌が立ちっぱなし。 (peacefullife)[投票(1)]
★3わりと丁寧に描かれていると思うが、一般人とあまりにかけはなれた感覚の姉妹に感情移入できず、むしろ苛立ちさえ覚えた。彼女らの苦悩はわからないでもないのだが・・・・・。 (tomomi)[投票]
★4姉の夫の性格がつかめなかった。あとは良い (JPS)[投票]
★4芸術家が本当のコトを求めすぎてはいけないでしょう。だって本当のコトなんて只々空しいだけだし、それを求めればなお辛くなるだけ (あき♪)[投票]
★4妹みたく普通に生きた人生の方が幸せだったのかな。天才には悲劇がつきものだなぁ・・・ (TOMIMORI)[投票(1)]
★3家族までを巻き込んだ天才芸術家の悲劇。良くできてる映画だけど救いが無い。 (でぃーこば)[投票(1)]
★3どっちの人生が幸せなんだろう。 (うにといくら)[投票]
★4押しつけがましい日本語タイトルだな。 (ミイ)[投票(3)]
★3本物が凄すぎて、映画の方が「引いちゃってる」な。 (muffler&silencer[消音装置])[投票(1)]
★3芸術家は愛されていないとただの人以下かな? (RED DANCER)[投票(1)]
★2デュ・プレのセロは素晴らしいが、その生き様には興味がない。 (jun5kano)[投票(1)]
★4強いほどの姉妹愛。どちらの生き方がいいかはわかんないけど、どちらも幸せで、そして不幸だった気がする。 (チャオチャオ)[投票]
★5芸術家は情熱家。芸術の裏にはその芸術を作り出す人の熱い思いが隠されているのが解かる。 (まゆ)[投票(1)]
★4邦題がなんかいやで敬遠してたんだけど、よかった。姉妹の内面が別々の視点でうまく描かれてた。でも『ほんとうの・・』って『ほんとうにあった怖い話』みたいでなんかやだ。 (まちゃ)[投票]
★3実際にジャッキーが弾いたエルガーのチェロ協奏曲を聴きたくなった。 [review] (debussy)[投票]
★4これを見たらジャクリーヌ・デュプレのCDも聴きましょう。ほんとうにすごいです。 (YoshidaS)[投票]
★4姉と妹と2人の視点で別々に進むストーリー。姉の生き方が正しいのか、それとも妹のほうが。姉妹の愛に感動です。 (熱いぜドモン)[投票]
★4二人ともそれぞれのキャラクターをうまく演じきってるな〜と思いました。エミリーワトソンはちょっと演技が大げさな気もするけどデュ・プレを前より好きになった気がする。 (nori)[投票]
★5「残酷で救いのない話」を、情感を込めた共感の眼差しで描いてみせて五点!とても上等な映画です。 [review] (ボイス母)[投票(2)]
★4途中から姉と妹の2人に分かれて進行するのが良かったと思います。姉妹の愛、結構難しいですね。 (そとやん)[投票]
★3あのシーンは何を意味していたんだろうか。 (映太郎)[投票(1)]
★3ほんとうに微妙な姉妹愛。分けて描いた構成も良かった。 [review] (ワトニイ)[投票(1)]
★4注目してた二人の女優が一緒に出たからビックリした。 どちらもオスカーノミネート。 (うやまりょうこ)[投票]