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[コメント] アイズ ワイド シャット(1999/米)
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★5ラストのオチの4文字言葉。この言葉が素晴らしいセリフとなってしまう映画なんてこの監督以外に誰が撮れます? この遺作、間違いなく最高傑作だと思う。 [review] (Myrath)[投票(3)]
★4独特の世界。 (りゅうじん)[投票]
★4トム・クルーズが娼婦を抱こうとするシーンで、「ちょっと待って」と彼女がかける盤がオスカー・ピーターソン!素晴らしい選択。 エバンスでは萎えそうだし、モンクでは妊娠しそうだし、パウエルじゃあ心中したくなりそう。そしてその後のことはよく憶えていない私である。 (さなぎ)[投票]
★3小心男の性夜にならぬ聖夜の彷徨は、キョロキョロと好奇の眼差しを泳がせながら延々と続く。無意識の怯が生む理性の壁によって欲望の核に触れらない滑稽は、妄想の虜と化した思春期のガキのよう。圧倒的な美術と覚めたカメラの冷徹がキューブリックの意地悪さ。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★5キューブリック監督も歳を取ったなと明らかに感じさせる作品であるが、やはり選曲とシーンのひとつひとつは、まさにキューブリック監督の創造物であり、最後のひとコマまで目を逸らすことができなかった。さすが。 (サイモン64)[投票(1)]
★4貫禄の冗長。貫禄の支離滅裂。「巨匠の時代」のクロージングを飾る。 [review] (緑雨)[投票(5)]
★3あー、何か意図があるんだろうけど2回観てまで知りたいと思わない!61/100 (たろ)[投票]
★3稀に見る急降下右肩下がり。先生、ごめんなさい。 [review] (DSCH)[投票(2)]
★4終盤のテンポが悪すぎる。それまでが見事な出来だっただけに惜しい。 (赤い戦車)[投票]
★3うん、二度目に見た、☆は変えないけど、評価としては、サイコサスペンススリラーだね。それも、お医者さん専用の。 [review] (PaperDoll)[投票]
★4ありきたりなテーマもただでは料理しない。もっと生きて欲しかった。 [review] (きわ)[投票(7)]
★4これが駄作だなんてことは絶対にない。この映画における「夜」は『時計じかけのオレンジ』や『シャイニング』におけるそれよりもずっとよい! と思い切って宣言したいほどだし、貸し衣装店のシーンなんてキューブリックらしいかどうかなどという些細なことはどうでもよくなるほど面白いじゃないか。 [review] (3819695)[投票(7)]
★3あ〜いず〜♪わいど〜♪お〜ぺぇん♪という King Crimson の曲が、勝手にBGMとして頭の中に流れてしまう。こんなに集中できないスタンリー・キューブリック作品は初めて。 (カレルレン)[投票]
★5キューブリックの視点から我々人間を賞賛した、極めて「キューブリックらしい」最高傑作である。 [review] (牛乳瓶)[投票(2)]
★4目をめいっぱい開いたところで現実がしっかり見えるわけではないし、 目を閉じさえすれば夢の世界へ行けるわけでもない。 (booca)[投票(2)]
★1傑作と駄作は紙一重、それを実証する作品。 [review] (ちわわ)[投票]
★4重厚な、いかにも映画らしい映画。カメラ、音楽、俳優、本、すべてがぶ厚い。そして情けないトム・クルーズが中心なのがまたいい。 (ロープブレーク)[投票(2)]
★2観ていて、途中から気分が悪くなった。 (ヤッチ)[投票]
★3トムちん、口半開きのシーン多し! (stimpy)[投票]
★3スリラーなのか、サスペンスなのか、それとも倦怠期を乗り切る夫婦の話なのか。とっても怪しげな乱交パーティーが主題なのか、最期までわからなかった。それでも2時間40分という長さを感じさせなかったからちょっと不思議だ。 (シーチキン)[投票]
★3ウブなお二人だこと・・・ (らーふる当番)[投票]
★4この映画の雰囲気は、忘れられない麻薬みたいな。内容はたいしたことないんだけど。 (ぱちーの)[投票]
★4キューブリック映画にしては、一つの映画体験としての衝撃やら収穫が他のキューブリック作品と比較して少ないのも事実だが、ここまでエロくもなんともない作品を、美しく印象に残るシーンを紡ぐことでここまで魅惑的かつ幻想的に映画に感じさせる人間はそういない。やっぱりキューブリックは凄い。 (JKF)[投票]
★4こんにちはキューブリックです。 [review] (てれぐのしす)[投票(5)]
★3鏡の前で、腋毛ジョリジョリする所を見せる女優さんが、日本にいるでしょうか。少しだけ感動した。 (ゴン)[投票]
★3宴会のシーンがすきです (ユメばくだん)[投票]
★3アメリカの富裕層にはいかにもありそうな話 (TOMIMORI)[投票]
★4ピアノの不安定な旋律と計算されたセットで奏でる「ビル君のクリスマスおイタ日記」。あんなことやこんなことがあってもEDにならないとは!思い知らされる日本の性風俗の敷居の低さ。そうはいっても油断は禁物。みなさん何事もほどほどにね。 (chilidog)[投票]
★4淫靡で甘美な世界を見ちゃいけない、見ちゃいけない・・・と思いながらも、顔を覆った両手の指の間から垣間見た、そんな感じ。見終わった後、すごくセクシャルな感情を抱きながらも、「あれは映画の世界」「あれはお金持ちな人たちの世界」と自分を納得させないと、アブノーマルな世界に引き込まれそうな罠。それが嫌ならやっぱり目を閉じてろ・・・と? (IN4MATION)[投票]
★3家でもシネスコで見させてください。 ()[投票(1)]
★3一見安い映画に見せておいてその実深い意味が隠されている、と 思わせといてやっぱ安い映画? [review] (torinoshield)[投票(3)]
★1映画中ずーっとニコール・キッドマンみたいに綺麗すぎる人は、女優として損なのか得なのか考えていた。 [review] (ぴよっちょ)[投票]
★4キッドマンや屋敷の仮面ヌードより、貸衣装屋の娘の視線の方が断然エロティックだ。 (よだか)[投票(1)]
★3なんて幼稚な夫婦なんだろう。(監督もね) [review] (sawa:38)[投票(5)]
★4今、思い返してみる。キューブリックの中ではおとなし目。何故あれだけの内容を長時間持続できるのか。あの張り詰めたそこにしかない空気を!彼がまだ生きていてくれたら、と思わずにはいられない。映画監督に求められるものに100%応えている人だ。 (24)[投票(2)]
★5地味で文学的なテーマを、キューブリック監督は、華麗なカメラワークを駆使して描く。またワルツを映像に同化させ、素晴らしい効果を上げている。 (ダリア)[投票(3)]
★4要所々々で奏でられるピアノの旋律が、恐怖感と不安感と嫌悪感をかき立てる。 [review] (わさび)[投票(1)]
★2撮り方は年寄りだけど、編集は若い感じ。挑戦的な映画をあの歳で作ったコトには感服しますが、あのテーマの捉え方では時代を掬い取れていないと思う。いや、もしかしたら本人も完パケでは無いのか・・そんなことないか。 (beatak)[投票]
★4長いこと一緒に暮らしている夫婦でもとことんまで判りあえるものではない。当時ハリウッドきってのおしどり夫婦だったトム・クルーズとニコール・キッドマンを起用した意味はここにある。 [review] (ハム)[投票(4)]
★4セックスは大事、だが一大事ではない。 So come on and just fuck me baby. (02.12.09@新開地新劇会館シネマ) (movableinferno)[投票]
★4凄いまどろっこしくて、何度も肩すかしをくらう。けど、それが嫌味に感じられない所に評価。 (Take4)[投票]
★3撮影にかなり時間をかけたそうだが、たしかに「間」というものにこだわっているようにみうけられる。よけいな説明くささもなくてよろしい。でも「おもしろかった?」と聞かれればそれは別。 (TO−Y)[投票]
★5企画段階でこの映画の評価は決まったようなものだ。キューブリック作品に共通する普遍性を予感させる奥行きのある映画。傑作。 [review] (chokobo)[投票(3)]
★1二コール・キッドマンの終始酔っ払っていた演技が気になるだけで、トム・クルーズファンの私には耐え難い映画だった・・・。 (りお)[投票]
★2遺作かぁ…。 (Yukke)[投票]
★5本作に不満があるとするならば、それは自分自身に対する不満やコンプレックスを突きつけられているが故であると確信する。→ [review] (むらってぃ大使)[投票]
★3日活。 [review] (U1)[投票]
★5最先端の過激度は無い替わりに極上の器が用意され、鬼面人を驚かすハッタリの替わりに揺れ動く心の襞の細部をも精緻を凝らして描くキューブリックの新局面と思われたのに…。クルーズキッドマンのかけ合いには後期ベルイマンの匂いがある。 (けにろん)[投票(6)]
★3セックスなんてものがあるから人間は本当の愛を知ることができない。 (キリ)[投票]
★3「神」の視点から見た夫婦関係。(コメント変更 2002.8.3) [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(2)]