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[コメント] 追想(1956/米)
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★4このアナトール・リトヴァク、全くハリウッドの粋、と云いたくなる豪華かつ周到な造型だ。ちょっと嫌らしいぐらい作り込まれているのだが、古い映画が好きな私は、とても感動した。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★4嘘から出た真的なロマンティック大講談であり絢爛なハッタリ絵巻で、素材の秀逸は文句ない上に、バーグマン復帰が絶妙にアナスタシアとリンクする天恵な配役。これでダメなら余っ程だが水準スタッフが無難に乗り切る。大芝居の堪能と大甘ラストの余韻。 (けにろん)[投票(1)]
★4バーグマンが不倫問題でハリウッドから干されての復帰作。よくある三文ラブストーリーだが、ユルの王様キャラとマッチして意外に良かった。バーグマンもあの田舎臭い感じから脱皮したカンジでよく撮れていた。 (エイト)[投票]
★4「貧乏は本当に愛している人を教えてくれる」っていいセリフでしたoo (KEI)[投票]
★3いまの(特に日本の)役者に置換えてみると、彼らの凄さが判る。特にヘレン=ヘイズ。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★4ブリンナーの父親の最初の妻は日本人で、成田にブリンナーの親戚がいるそうな。ちなみに、字幕のミスなのですが、「赤キャビア」というのは、クラスナヤイクラといって、寿司ネタのイクラの事です。キャビアはチョールナヤイクラと言います。 [review] (りかちゅ)[投票(1)]
★4ロマノフ王朝の唯一の生存者であるアナスタシアというテーマだけでも魅惑的な作品。美しく華麗な映像に加えてバーグマンと、ブリンナーの映画黄金期のスターの存在感が圧倒的!。バーグマンのオスカー、ゴールデングローブ、NY批評家賞のトリプル受賞もうなづける印象的な作品。 [review] (TOBBY)[投票(1)]
★4バーグマンの心情の変化と表情の変化が実にうまい。バーグマンそして監督のうまさだろう。それにしてもバーグマンは不幸な役柄が何故かはまってる。 (らーふる当番)[投票(1)]
★4何という存在感! [review] (甘崎庵)[投票(4)]
★3格調高い雰囲気の中、抑えに抑えた表現が良い。将軍が普通ではないオーラを放つユル・ブリンナーだから更に面白みが増した。 (24)[投票(3)]
★2絶頂期の質の良い陶器のような美しさは無くなったけど、人生の酸いも甘いも経験したバーグマンの、また違った美しさを楽しめる作品。 (プープラ)[投票(1)]
★3作品はパッとしないけど、イングリッド・バーグマンは素晴らしかったです。 (kenichi)[投票]
★2この作品は、全体的に抑制がききすぎてしまい、平板な印象を与える。ただ、それだけに、ユル・ブリンナーが王女と握手するラストシーンは、ドキッとするような色っぽさを醸し出している。 (R.M.)[投票(1)]