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[コメント] ライフ・イズ・ビューティフル(1997/伊)
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★5最近は、「自分の子」にさえ、生きていくことの意義を教えられない、腑抜けな親が多いようだが、私が幼少の頃は、このような人生の素晴らしさを教えてくれる事物はたくさんあった。現代の人は不幸だなぁ。いや、そんな世の中にしてしまったのは私も加担してるのかな(苦笑) [review] (ありたかずひろ)[投票]
★53.11直後、友人がこんな時代に娘を生まれさせてしまって申し訳ない、と言った。私はすぐにそれを否定した。どんな時代に生まれようが、幸せであるか否かとは関係ない。どんな世の中であれ、共に幸せに生きればいいのだ、と。それを言わせたのはもちろんこの映画だった。ベニーニは永遠の憧れだ。私に子はないが (pori)[投票(1)]
★3悲劇に転調して失敗する喜劇が山ほどある中、本作は巧く纏めたものだ。冗談で押し通す父親が素敵、これも生き様であると感じさせる。父がナチの手口を子に説明できるほど熟知していようはずもなく、展開に無茶があるが、無茶で通せるのは喜劇の得なところ。 (寒山)[投票]
★5死ぬために生きるような暮らしに捧ぐ飴玉 [review] (Bunge)[投票(1)]
★5おとぎ話である。しかし、このおとぎ話は嘘を嘘で終わらせなかった。 [review] (週一本)[投票]
★4始めはむちゃくちゃだと思ったがあそこまでやれば父親の愛は偉大であることに気付かされる。ただ無理があるので泣けはしない。 (deenity)[投票]
★2ロベルト・ベニーニがやかましすぎてうっとしい。何が姫だ・・・。48/100 (たろ)[投票]
★2ニコレッタ・ブラスキのお転婆お嬢様時代がまさか映画全体の約半分もあるとは…。違和感ありすぎで映画に集中できねえよ。親子以外の収容者がまるっきり風景なのはそもそもリアルに戦争や人種差別を描くつもりがないからだろうけど、寓話にするにはいくらなんでも題材が生々しすぎる。 (イリューダ)[投票]
★2自分には笑えないし別に感動もできない。しかし人には薦めるかもしれない変わった映画。 (CROZY)[投票]
★3家族愛を描いたという点では良作だと思う。ただ、私と肌があわなかっただけです。 (香月林)[投票]
★3笑いながら泣いてしまった。 [review] (アメリ・プーラン)[投票(2)]
★3その世界的評価の高さゆえ見えにくくなるが、案外比較すべきなのは他の戦争映画やホームドラマではなく、ヴィンセント・ギャロ作品のような一人称映画なのかもしれない(その後の「ヒットしなかった」ロベルト・ベニーニ作品を考えると余計そう思う)。なら、舞台の小さい『バッファロー'66』のような作品のほうが好きだ。 (グラント・リー・バッファロー)[投票]
★2発想は面白いと思ったけど、ベニーニの演技が肌に合わないのかな。 [review] (モノリス砥石)[投票]
★3寓話としてとてもよく出来ている。こういう形で「父親の愛」を描くという着想は慧眼だと思うし、前半からコメディタッチの中に不穏な時代の空気を忍ばせていく匙加減もなかなか巧い。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★3ユ−モア溢れすぎ どうしようもなく甘い家族愛の反戦映画。 (ルクレ)[投票]
★5前向きに生きる事によって、人生を素晴らしいものに変える事が出来る。見習わなければ! (NAO)[投票(1)]
★5前半はスイーツなラブコメディ、後半は親子の愛情物語。ユーモアと運と人間愛に溢れた作品。人の心があるなら泣けるはず。舞台と年代だけで単なる「反戦モノ」と捉えて、穿った観方しかできない人は絶対に1000点貰えないし、女性にもモテない。だから、おやつもあげない。真の反戦映画とは戦争の悲惨さよりも『』を描くほうが伝わんだよ。 [review] (IN4MATION)[投票(5)]
★3泣かせるストーリーで、俳優陣も熱演であることは認めるが、ロベルト・ベニーニがやり過ぎてリアリティを全く感じない。監督・主演兼任でブレーキが効かなくなった典型のように思う。 (カレルレン)[投票]
★5当初あまり期待してなくて、真っ直ぐな視点で観れたから「5」です。でも違う角度から考えたら意外と駄作だったりするかも・・ (daniel roth)[投票]
★2ベニーニは子供がやがて大人になるってことを知らないんじゃないのか? [review] (林田乃丞)[投票(5)]
★4私の堪え性の無さが…悔やまれる「愛に溢れた映画」 [review] (クジラの声)[投票]
★5哀しい話なんだけど、本当に人生は美しい!と思わせてくれる作品でした。 (TM(H19.1加入))[投票(1)]
★5笑って笑って笑って、そしてボロボロに泣きました。 (パスタ)[投票]
★5いつも希望を持ち続けること。 何事もあきらめず、笑い続けること。 なかなか簡単なことではないと思います。 (momo_natto)[投票]
★5はっきりと示さない分、よけいに目を覆いたくなるようなファシズムの人類に対する犯罪の残虐さを際だたせている。 [review] (シーチキン)[投票]
★3なぜか、感じるものがなかった… (狸の尻尾)[投票]
★4ホフマンの舟歌のなんと美しいことよ・・・ (TOMIMORI)[投票]
★1ユダヤ民族の大量虐殺という事実は未来に向けて「語り続けられるべき」問題であり、その点においてこの安直な商業的感動欲しさの事実隠蔽行為は犯罪的なまでに誤っており、こともあろうにその言い分けに「語られ続けられる」側の子供を持ち出すとは言語道断。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★5真実の戦争や強制収容所がどうかは問題としないでこの映画を観れば、それは純粋に感動できる愛物語ですね。史実と観ず、それに近いかもしれない寓話として観れるココロがあれば素晴らしい映画に感じるのでは…。 (銀志)[投票(1)]
★5エンドクレジットが終わって館内が明るくなるまで泣き続けていたことに気が付かなかった。それ以来、テレビでやっていてもなぜか観れない。 [review] (きわ)[投票(3)]
★5人間讃歌におしみない拍手を。 (sadahiro)[投票]
★4過酷な状況に置かれているにも関わらず、これはゲームだと息子に言って聞かせるグイド。彼こそ父親の鏡だと思う。 (紅麗)[投票]
★4いろいろ総合して、嫌いではないけど、決して本当の「らいふ・イズ・ビューティフル」ではない。 (YUKA)[投票]
★1志の低い人間が扱うべき題材ではない。見終わって無性に腹が立った。 (ぐるぐる)[投票]
★4こういうふうに子どもを育てられる親になりたいと思った。 [review] (まゆ)[投票(2)]
★4あざとさは拭えないがよく出来たいい話だと思う。 ()[投票]
★2誰の視点でこの映画を見ますか? [review] (Pochi)[投票]
★5お父さん!かっこ悪いけどかっこいいよ!!(泣 (aisha)[投票]
★2私はこのロベルト・ベニーニを笑い飛ばせるほど寛容ではない。映画の作り手であるならば、「映画=何でもあり」を勘違いしてはならない。チャップリンの再来?冗談もほどほどにしてほしい。 (ナム太郎)[投票(6)]
★2「家族を思う父の姿」をベニーニが表現したいのは分かるが、ユダヤ人を筆頭に600万人が抹殺された、ホロコーストという歴史的事実を小道具のように使って描くのは不愉快極まりない。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(3)]
★5ロベルト・ベニーニ最高!! とても素晴らしい愛の物語だ。 (あちこ)[投票(1)]
★4死ぬのは怖いが、子供の怯えた表情を見るくらいなら笑って死のう。 [review] (てれぐのしす)[投票(4)]
★4自分の生き方をどんな時でも貫き通す人はカッコいい [review] (オメガ)[投票(2)]
★4俺も彼の様に強く生きたいと思った作品でした。 (Heine)[投票]
★1堺正章がドリフ大爆笑に参加したらこうなります (TINO)[投票]
★5喜劇が最後まで喜劇でありつづけた映画。そしてそうならざるをえなかった、そうするのがベストだった映画。笑い顔がこれほど様々な意味を持っているとは思わなかった。 (YUKI)[投票(6)]
★3ラストは確かに感動するけど、結婚前の展開がくだらなすぎて嫌。ロベルト・ベニーニが王子様って・・嘘でも笑えない。 (白羽の矢)[投票]
★5この世のどんなことも、見方を変えればすべてがおとぎ話になるのかもしれない、って思ったけれど・・・ [review] (スープ)[投票(1)]
★5いやぁ、逆にあら探しをしたくなるほどのいいとこ尽くしやね。これがもし英語ならおもしろくなかったとも思うし。 [review] (inu)[投票]
★4納得できなかったのは****の行動だけだった。 [review] (USIU)[投票]