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[コメント] パルプ・フィクション(1994/米)
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★3編集でつなぎ直したら普通の映画だな。 (りゅうじん)[投票]
★5キャラを状況に放り込んだらどうなるかという純粋興味が最高の果実を結んでいる。サミュエルの圧倒的滑舌を筆頭に、会話劇のテンポは最早ミュージカル。サリー・メンケの編集も流石。戦禍をくぐった時計を巡る「英雄的」挿話を与太話(コーエン的な無常もない、単なる与太話)に変換する逆説的な真摯さや、駒と時制を統制して「我こそは神」と叫んでしまうあたりも、やっぱりタラちゃんカワイイわ、と思う。 [review] (DSCH)[投票(3)]
★4映画的なお約束を熟知した上で ワンポイントに"外してくる"のがタランティーノ流。 作品全編に漂う肩の力の抜けた独特なバランス感覚は、そんな遊び心があるからこそ。 [review] (mitsuyoshi324)[投票(2)]
★1私にタランティーノの映画は合わないんだと思います。スピード感もテンポも音楽もうまくかっこよく決まっていましたが、好みじゃないんです。 (deenity)[投票]
★3追い込まれて切羽詰まった人間同士が言葉だけを武器に応酬するという状況だからこそ、会話劇としての面白さに妙味が増す。時制と人称を複雑に入り組ませた構成で、それぞれの登場人物の置かれたシチュエーションが分かるだけに可笑しいのだ。 [review] (緑雨)[投票]
★5時計をどこに隠したかは言わなくてもいいんじゃないか?92/100 (たろ)[投票]
★5人の営為には煎じ詰めれば意味あることなんて何も無い。小癪な達観だが強烈なウィットが全てのシーンを被い工夫が効いていてダルに流すところが全く無い。まともなことは悉く避け脚本構成やキャスティングは全て1回捻って戻している。天才的と言うしかない。 (けにろん)[投票(3)]
★5取るに足らないダメな奴らのディテールが魅力的に輝きを放ち、主役なき与太話し群が一級のエンターテインメントとして成立する。それは、どの逸話もどうしようもなく下世話(つまり充分に我々好みに刺激的)であり、かつその描き込みが驚くほど緻密で濃厚だからだ。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★5印象的なシーンをつなぎ合わせただけの映画で、たいしたことも起こってない。 でももっかい見ろって言われたらフツーに見れるし退屈はしないだろう。文句なしの★5。 (nicodemus)[投票]
★5ブルース・ウィリスの出てる映画で、面白いのって『ダイハード』のオリジナルだけだよね。って一昨日言ったばかりの私は、追加だな。 [review] (PaperDoll)[投票]
★2いろんなエピソードが絡むのはいいが、一つ一つはちょっと退屈。 (NAO)[投票]
★3たぶんセンスがあわないんだろうなぁ。脚本やノリがかっこいいって思う感覚もわかるし、実際かっこいいとは思うけど、全部これ見よがしすぎて逆に安っぽくなってる。その安っぽさをどうしても魅力的に感じないんだよな……。役者さんの演技は皆魅力的だったので、★3 [review] (agulii)[投票]
★4B級映画っぽい作りが好き。 (赤い戦車)[投票]
★5「間接キスになっちゃった♪」な表情のユマ・サーマンタランティーノ流の「ツンデレ」か? [review]は初見時の恥ずかしい勘違い(18禁)。 [review] (Lostie)[投票(1)]
★4主役のくせに! [review] (いちたすに)[投票]
★5ハイテンションに呑み込まれる! (cubase)[投票]
★1終始交わされる暴力的な会話がお下品過ぎてどうもね・・・。クエンティン・タランティーノは若き日の高倉健が魅せた任侠映画に憧れて、それを現代に再現するようなテイストで、それに時間軸というお遊びをプラスαとして盛り込んだってとこでしょ。ヤクザ映画が好きならハマるだろうが個人的には無理かもしれない。 (HILO)[投票]
★4 出演者、音楽、ストーリーの構成・展開、台詞等々全てが「イカして」いる超A級の「B級映画」 (TM(H19.1加入))[投票]
★5マンネリズムのアンチテーゼ。これぞバイオレンス・ムービーの金字塔。 [review] (たかひこ)[投票(1)]
★4感心しない。いくらなんでも冗長。それは上映時間が長いからでも無意味なダイアローグがだらだら続けられるからでもなく、演出のメリハリが弱いから。あるいは撮影が「瞬間」を切り取っていないから。云い換えれば、これは非常にアッサリした映画だ。だが、面白い。 [review] (3819695)[投票(1)]
★4タランティーノは天才じゃなくて秀才だと思う。 [review] (れーじ)[投票(1)]
★5こんな映画が見たかったと思っていた映画。ど真ん中ストレート。時系列的にはサミュエルとトラボルタがガサ入れに行ってからファミレスに入るまでの二人の雑談がたまらない。 [review] (サイモン64)[投票]
★3マレーネ・ディートリヒの生まれ変わりユマ・サーマン、楽しそう。 (カレルレン)[投票]
★3安っぽさを巧みに魅せてるとか、映像は記憶に残っても心に残るものはなく、映画のスタイルが面白いみたいな。 (モノリス砥石)[投票]
★5「無駄の中に宝がある」(C:勝新太郎) x 「ゴミの中に宝がある」(C:根本敬) (ハシヤ)[投票]
★5この映画観ると、同じく5を付けたロックストック&トゥー・スモーキング・バレルズさえも、かすむ。それぐらい知的で繊細な映画だ。(ストーリーは日常にいるバカな人たちの連鎖なんだけど!!) (daniel roth)[投票]
★5こんな映画はもう撮られる事なんだろうなぁ。。。 (sangfroid)[投票]
★3いろんな登場人物、いろんな話が交錯して面白いが、やたら長いし、アマンダ・プラマーマリア・デ・メディロスら女が鬱陶しくてしょうがない。サミュエル・L・ジャクソンが色っぽい。['06.7.6DVD] (直人)[投票(2)]
★5クールとかバイオレンスなどの殻を被らない正直な妄想映画だった。なので「レザボア」より断然好き。 [review] (ドド)[投票]
★4出てくる女はことごこく、とんでもないアホに描かれているのはナゼ。特にモーテルの女には血管切れそうなほどイライラ。 (ノビ)[投票]
★2見るのが10年遅すぎた。(2005年6月18日WOWOWで録画してあったものを鑑賞。) [review] (早秀)[投票]
★4とにかくテンポがいいっ! (なかちょ)[投票]
★5Abso-fuckin'-lutely Cool! (Sungoo)[投票]
★4トラボルタサミュルの、庭でのシャワーシーンが可愛かった。。凍えるサミュエルに母性本能が芽生えた。 (never been better)[投票]
★2「あ〜!だめだってー!間接キスになっちゃうってーー!!」 [review] (きわ)[投票(1)]
★3スピーディな展開、バイオレンス、軽快な音楽。あんまり考えないで見れる映画。 でも印象に余り残らない、 (しゅんたろー)[投票]
★4これを見てはハンバーガーとポテトを一緒に頬張りたくなる。 [review] (バーボンボンバー)[投票]
★4色々な意味で画期的な作品であり、それが時代に上手くはまった。本作の魅力とは、時代を顧慮に入れてこそはっきりと分かる作品なんだろう。 [review] (甘崎庵)[投票]
★5ダサカッコイイ。 (ウェズレイ)[投票]
★390年代における「明日に向かって撃て」。映画ファンにとっての踏み絵。ちなみに僕は保守派かも。 (高円寺までダッシュ)[投票]
★4義理と人情で満ち溢れるタラ節。登場人物全てが個性を発揮し「人間」の姿を魅せている。その為か無意味なシーンが皆無だ。…いや、ここで言いたいのは脚本(展開)にはタラのオタク魂しか感じられんのに…という事。それでいてこの見応え。 [review] (ナッシュ13)[投票(3)]
★4しばらくたって、内容を冷静に思い出してみると、それほどでもないように思えるのだが、観たときは、確かにかっこよかったのだ。 (シーチキン)[投票]
★3よくわからーん!!・・あれ??でも最後まで飽きずに見ちゃったゾ?? (あちこ)[投票]
★4ストーリーがパズルのように隙間なくガッチリと組合わさっているわけではないが、2時間半以上ある長尺の話を飽きさせることなく、軽快なテンポで話をまとめている。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票]
★2どうもクエンティン・タランティーノさんとは相性が良くないようです・・・イイんですけどね、別に。 (terracotta)[投票]
★4外見はカッチョいいが、全くもってショボいチンピラどもの前説&落語三題。出てくる女たちもマブいの揃いだが、マヌケ度は男と同じ。この当時のタランティーノに、筒井康隆の『男たちのかいた絵』を撮らせてみたかった。 [review] (水那岐)[投票(1)]
★4初めて観た時は、別にたいしたことないじゃん、と思ったのに。どうしても忘れられない。私はたぶんこの映画が好きなんだ。2003.11.4 [review] (鵜 白 舞)[投票(1)]
★5ちょっとこっ恥ずかしいけど、今生きている監督の中ではやっぱりタランティーノがダントツで好きです(テヘッ♪)。レビューは、彼の映画のキャラクターの特質について、またジュールスの台詞に関する訂正と追記。。 [review] (kiona)[投票(7)]
★3笑えるところが結構あった。でも、『レザボア・ドッグス』の方が好きだなぁ (makoto7774)[投票]
★5今まで何人もの作家達がこの映画に毒されて駄作やまがいモノを世に送り出してきた事だろう。彼らにとっての永遠の憧れであり超えられない壁がこの「パルプ」である。 ()[投票(1)]