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[コメント] 國民の創生(1915/米)
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★1映画は凶器になり得ると映画史の冒頭で告白している猛毒作品。ネットとは有難いもので、本作が製作当時から史実の歪曲を批判され、KKKの結成ブームを引き起こし、グリフィスは贖罪として『散り行く花』を撮った、という事実を知るのに、幸い大した手間はかからなった。 (寒山)[投票]
★3面白いというよりはスゴさで圧倒される。酒場でのファイトシーンなど、もはやコメディ。70/100 (たろ)[投票]
★3映画史におけるエポックメイキングとして驚異を今にも伝えるSO-SO大作 [review] (junojuna)[投票]
★4音を消して鑑賞。映像にだけ集中。映画がいかにして独自の文法でナラティブを構成できるかという点に着目。エイゼンシュテインとの比較において。 [review] (かねぼう)[投票]
★4とても楽しく観てしまい、ちょっと自己嫌悪に。ところで、現KKK最高指導者によると... [review] (りかちゅ)[投票]
★3たしかに唸らされる作品ではあるのだが、サイレント映画、それも娯楽でなく記録的な勉強教材を2時間半も見せられるのは拷問にちかい。息切れしてしまう。 [review] (氷野晴郎)[投票]
★4この作品は無声映画として余りにも有名だが、こんな映画とは! [review] (KEI)[投票(1)]
★4白い布?に包まった少年少女のイチャイチャ、それを見てる 黒人の子供たちのシーンとか可愛い。 黒人が結婚とか迫る辺りの場面悶々したアップの後ろの木の枝、その後の告白した辺りの地形(崖だか丘だか)がかっこいいなと、 (モノリス砥石)[投票(1)]
★0この映画の価値は映画批評の域を超えて、歴史的な側面から考えるべきものだと思う。100年前の映画の内容を、現代の価値観からあれこれ言うことは僕にはできません。 (パグのしっぽ)[投票(1)]
★4現映画界に多大な影響を与えた映画技術を歴史的意義として評価するのであればこの映画はなかなかの秀作。 [review] (わっこ)[投票(2)]
★4私の名はD・W・グリフィス。私は第16代大統領エイブラハム・リンカーンの故郷でもあり南北戦争では北軍として戦いましたが奴隷制を認めていた南部であるケンタッキー州で生まれ育ちました。私が子供の頃から見て聞いた史実はこうですし又、事実でもあります。何か異論があればお申し付けください。 (TO−Y)[投票]
★41915年にしてこのモブシーン。この移動撮影。圧倒的です。[Video/サウンド版] [review] (Yasu)[投票(2)]
★4現在の視点で観るなら、人種差別!人種差別!と叫んでしまうが、映画だって100年以上の歴史があるのだから、製作当時の視点で観ないと正当な評価は出来ない。 (タモリ)[投票]
★0みなさん、気づきましたか?ジョン・フォード監督が出演しているのです! (ドワイト・アイゼンハワー三世)[投票]
★3「黒人なんか全員ブッ殺せ」というムチャな映画があっても別に問題ないが、この映画はムチャクチャな主張を押し通すためのムチャクチャな力に欠けている。 [review] (ペンクロフ)[投票(2)]
★4ミシシッピー・バーニング』とは異なるKKKを楽しもう。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★3「KKKのはじまりって、どうだったのかなモグタン」「じゃあ見に行こうよお姉さん、ヒヤヒヤドキッチョのモ〜グタン!」ってなお話です。 (黒魔羅)[投票(2)]
★0内容を重視すべきかその他の素晴らしいもろもろを重視すべきか、大いに悩む。KKKの本拠地近くに(ほんの僅かであれ)住んだことのある身としては、さらにさらに悩む。 (tredair)[投票(3)]
★1だって、KKKが正義の味方みたいに描かれてるんだもの。 (kenichi)[投票(1)]
★4人種偏見の映画と酷評した人もいたらしいが、「映画の父」グリフィスの映画技法はこの作品の随所に現われ、まさに映画の古典と言うべき作品になっている。 (丹下左膳)[投票]