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[コメント] 太陽の王子 ホルスの大冒険(1968/日)
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★3極力説明を省き行動を描いていく点は現代のジブリアニメにまで受け継がれている。労働と協力関係が危機を打破する切欠になるのもまた同様に継承。風、雪、波といった自然の描写にその後の方向性の萌芽を見出すこともできる。一方で脚本上のフックになるような仕掛けが無い為、ヒルダの生死や主人公の帰還、最後の対決など特に感情が燃え上がることもなく過ぎてゆくのが難点か。川に魚が戻ってくる場面が最も印象に残る。 (赤い戦車)[投票]
★4ヒロインの声が市原悦子?と思ったら、そーゆー事か。上手い。他にも平幹二朗三島雅夫が声優してて、昔のアニメ映画って豪華だな。['08.5.7DVD] (直人)[投票]
★5素晴らし過ぎ。『ゲド戦記』の後に本作を観ると、いったい40年という時間は何のためにあったのかと思わされること請け合い。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4千と千尋』のDVDが赤い赤いという騒ぎがあったが、今更何を言っておるのかね、高畑勲宮崎駿も当時から真っ赤だろうが。 [review] (某社映画部)[投票(1)]
★4カリオストロの城』も『ナウシカ』もなかった時代のアニメファンの金字塔。アイヌ伝承を諸般の事情でスラブ神話として語りなおした経緯も含めて、それは日本のファンタジーアニメの方向を決定付けたのだった。 (水那岐)[投票(2)]
★4うむ、これは、素晴らしい。特にチビッコ達の動きが。 [review] (バーンズ)[投票(1)]
★4「幼少の頃、映画館で見た」と言うと年齢がばればれになるけど、この後、東映の長編アニメを毎年見に行くことになるほど、衝撃的だった。なにしろ・・。 [review] (Osuone.B.Gloss)[投票]
★4物語を物語ってもらうということ、或いは手に汗握らせてもらうということ。 (ホッチkiss)[投票]
★4GCの「ゼルダの伝説」のコマーシャルをみてたら、この映画を思い出した。 (ヒロ天山)[投票]
★3わざとやってるとしか思えないカタルシス不足も含めて、高畑勲節が爆発している。アッサリ見せた巨人と氷のマンモスの対決なんか、普通なら凄い見せ場になるのになあ。テーマと関係ない部分には冷たいよなあ。 [review] (ペンクロフ)[投票(2)]
★4いや、もうすごいっす。伝えたいことはずっと変わってなかったんですね。 (カノリ)[投票(1)]
★5すごくよく出来ている。 うんちく言えない。 ただ、ただ、面白い。 (k5001)[投票]
★3ビデオ鑑賞後、再生を止めた瞬間、テレビでアンメルツのCMが入る。ヒルダの幻影が犯された瞬間であった。 [review] (ピロちゃんきゅ〜)[投票(2)]
★5この映画なかったら日本のアニメ映画はどうなってたんだろうかなあ (ツナ缶)[投票(2)]
★5はっ、はやくDVD化して欲しい…!!!ヒルダの声は市原悦子でもちろんOK!→よっしゃ!2002年7月にDVD市販決定っ!(レンタル用DVDはとっくに出ていたらしい。東映はよくそれをやる。しかもセルになると画質が上がるから嬉しい。) [review] (4分33秒)[投票(4)]
★3労働者諸君、団結せよ! (たかやまひろふみ)[投票(1)]
★5製作中、会社は、監督を呼びだし、「われわれはプレハブを造れと言ったのに、君はビルディングを建ててしまった」と言ったそうだ。是非はともかく、アニメ映画に初めて「作家性」を持ち込んだ一本。 (uyo)[投票(3)]
★4良くも悪くも高畑勲、「これで東映をクビになりました・・・」。 (ニシザワ)[投票(1)]
★4当時(っていつだ!?)のアニメファンは、一度は「ヒルダ」にヤラレちゃってましタ(歴史の証言) (ボイス母)[投票(1)]
★3ヒロインの少女の声が市原悦子で本当にいいのか?いいならいいけど。 (cinecine団)[投票]
★4これが日本のアニメーションのヌーヴェル・ヴァーグです。 (ヤマカン)[投票]
★4記念すべき、高畑勲と宮崎駿の出会いの作品。宮崎駿の原点が垣間見れる作品であり、この作品がなければ今の彼は無かったかも知れないとさえ思います。 [review] (のぶれば)[投票(1)]