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[コメント] あゝ 野麦峠(1979/日)
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★3存外フレンドリーな職場でリアリティーがある。宿泊所に閂掛けられるのだから人身売買以外の何者でもないが。好景気時の引抜合戦と儲けで飲んだくれる西村晃、いまもどこかで繰り返される世界。 [review] (寒山)[投票]
★3「見なさい!」的な雰囲気が当時から嫌だったが、大竹しのぶ原田美枝子の競演なんて今じゃ考えられそうになくて貴重。また今のイメージだと2人の役柄がまるっきり逆に思えるところが面白い。「人に歴史あり」とはまさにこのことかとふか〜く納得。 (ナム太郎)[投票(2)]
★3小5の時に、視聴覚室で、みんなと一緒に見た衝撃。 (セカン)[投票(1)]
★3「野麦」という字面の素朴さ、美しさとは裏腹な本当の意味にこの映画のテーマがあり、真実の歴史がある。蚕を煮る匂いは、かいだことはないが、客席まで匂ってきそうだった。 (Osuone.B.Gloss)[投票(1)]
★2悲しい。こんな出来事って。あと何十年か早く生まれていたら同じ境遇を背負わされていたのかも。今の時代に生まれて幸せだって、心から思う。 (ゆう)[投票]
★4ゴマの油を絞れるだけ絞るぐらいの労働搾取のエピソードがいろいろありましたね。その中の時計の針のエピソード→ [review] (にゃんこ)[投票(2)]
★3ぬるい『吉原炎上』という側面も… (りかちゅ)[投票]
★3女工さんという言葉がまだ存在した時代の話。この時の友里千賀子はタイプだった。 (大魔人)[投票]
★3工場のシーンは昔のフランス映画ででてくる洗濯女たちを思い出す。疲れて苛苛してて熱っぽい。 (KADAGIO)[投票]
★3当時虐げられても強く生きる時代の女を見て、こたつでインターネットしている自分に渇を入れて明日も頑張る。 (peaceful*evening)[投票(1)]
★3女工哀史という暗いイメージと左翼的メッセージ臭が意外に希薄なのは大竹しのぶ原田美枝子の激突に代表される女たちの闘争に焦点を持ってきた作劇と受けたストーリーテラー山本薩雄の面目躍如といった面がある。 (けにろん)[投票(1)]
★2原田大二郎のレイプシーン、生々しくてゲーだった。当時の彼女たちの苦労を知る教材にはなるけど…。レイプ・自殺・川での中絶・蚕の臭いでゲロなど子供には強烈すぎた。 (mize)[投票(1)]
★4大竹しのぶの演技力ですべてをささえているようなイメージです。叙情的な映像も記憶に残ります。 (トシ)[投票]
★3貧困、搾取、蔓延する結核など悲しい現実。 (RED DANCER)[投票(1)]
★3日本映画は知識人による、知識人のための映画を作っていれば良い。暗く、哀しくなくては邦画ではない。誰もが楽しめる映画は韓国や香港に任せた!>>>おーい、本当にそれでいいのかあー? (sawa:38)[投票(1)]
★2朝、NHKで15分ずつ観るべきものを一気に観た倦怠感。 (はしぼそがらす)[投票(7)]
★3このころから日本映画は勘違いを初めたような気がする。映画関係者!映画を単なる娯楽ではなく、知的、文化的なものと思いこんでいるだろ!100%映画は娯楽だ! (ヒロ天山)[投票(2)]
★3共産プロパガンダ (仏教戦隊ナンマイダー)[投票]
★2小学生の頃、担任の先生に薦められてわざわざ映画館に行った。テレビで見てもよかったかな〜〜。百圓工女?だったっけ? (ミジンコ33)[投票]
★3大竹しのぶと原田美枝子、大声合戦。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3生麦、生米、生卵、生娘しのぶ。 (muffler&silencer[消音装置])[投票(1)]
★4当時見たときは、それほど大きな感動もなかったけど、今をときめく大女優が共演してるんだから、見ておいてよかったなあと思います。 (chokobo)[投票]
★1暗いなぁ。子供ながらにそう思った。社長(かな?)が時計の針を戻すところがなぜか印象深い。点数見直したら1点になった。 (ピロちゃんきゅ〜)[投票]