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[コメント] 近頃なぜかチャールストン(1981/日)
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★4いつもの喜八史観なのだろうが、本作は出鱈目が勝っているのが好ましく、緩い笑いで愉しめた。 [review] (寒山)[投票]
★4こういった社会派喜劇は邦画界にとって存在価値がある。閣僚たちがちゃぶ台を囲んで飯を食い、酒を飲みながら、国家を語る。ナンセンスな作品だけれども、最後まで見入ってしまう。面白い。 (リヤン)[投票(1)]
★4殿山泰司がハチマキを巻こうとするシーン、しょうもなさすぎて爆笑!しかし、あれは殿山以外の役者がやっても全然面白くないだろうとは思う。 (太陽と戦慄)[投票(1)]
★3メインテーマと思われる戦争世代の孤立感と国家への愛憎、渇望。それをストレートに表さないのが喜八流。ただし今回は遠回りし過ぎてドタバタ感が目立つ。 [review] (sawa:38)[投票(2)]
★3以前の喜八作品に比べると乗りがいまいちなのは、登場人物が老人のせいであろうが、これはこれでそれなりに面白い。 (熱田海之)[投票]
★2せっかくいい設定にいい役者。もちっと軽やかにできなかったものか。 (さいもん)[投票]
★3不良老人たちの無軌道ぶりが度を越えていないあたり、喜八の自制心を感じて少々物足りない。不発弾は劇中では爆発したらしいが、俺の心の中ではブスブス燻ったままだ。(『独立愚連隊』のネタバレがあります) [review] (水那岐)[投票(1)]
★4これは非常に面白かった。公開当時はえらい新人が登場したと思った。なんせ主演のみならず、このオモロイ映画の共同脚本を岡本喜八と務めていたのだから。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★3それなりに軽快でコミカルなんだけどなあ。。。テーマの扱いが中途半端だったような。。。 (シーチキン)[投票(1)]
★4戦中派と戦後生まれの意識のギャップを描きながらも、この軽さはさすが喜八流。こんな老後が送れるなら年をとるのも悪くないとすら思わせるドタバタの面白さ。筒井康隆のナンセンス小説を読む如き味わい。 (マッツァ)[投票]
★4ぶっとんだ設定、ナンセンスにセンスをもって立ち向かえる悔しいほどうまい役者ぞろぞろ。 (カフカのすあま)[投票]
★3戦後23年目の傑作『肉弾』から13年目。’81年、岡本喜八は何に不安を感じていたか? [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4女物の着物に日傘。岸田森相変わらず異常、いつも素敵。 (cinecine団)[投票(1)]