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[コメント] 美しき諍い女(1991/仏)
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★3一陣の風と共に登壇するベアールの映画的ケレンは事が始まると消失するのだが、只管続く素描接写と筆音がポージングをめぐる2人の軋轢と相関し何時しか快楽リズムが到来。そして、とどのつまりでドハッタリの煙に巻く。隠し味のバーキンが効いてる。 (けにろん)[投票]
★4延々描かれるデッサンを見て、本気の映画だなと嬉しくなった。 [review] (寒山)[投票(1)]
★4ファム・ファタール、覚醒す [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★3下品さを恐れずに言えば、画家は性行為にふけることなく射精を遂げ、女は密室の中で衆人に自らの内臓をさらしたのだ。絵を描く前と絵を描いた後の画家とモデルの関係の一貫性のなさに、いかにもフランス流の冷たい観察力がきらめいている。 [review] (ジェリー)[投票(4)]
★4ラストがヨカッタです (ユメばくだん)[投票]
★5諍いという醜い部分を見えないように露呈しているところが美しい。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★2ベアールの全裸よりもだんだんできていく絵の行方に心を惹きつけていくのは流石だが、そのためにベアールをわざと汚く撮った撮影がいただけない。そもそもベアールが脱いでなければ、誰がこんな映画を観てくれると思ってるんだ。 (ペンクロフ)[投票(2)]
★4キャンバスと絵筆が擦れ合う瞬間の強烈な音、画家とモデルの一対一の対決にみなぎる緊張感にドキドキ。 (ダリア)[投票(1)]
★3芸術家の絵筆は、対象物そのものではなくその本質をカンバスに描き出すのだ。しかし凡人の目には、エマニュエル・ベアールの裸も4時間ぶっ通しで見続けているとさすがに飽きがくる。[Video] (Yasu)[投票]
★3エマニュエル・ベアールの腰の線が素晴らしい。まさに芸術的曲線。 お話は、絵画オンチの私には理解不能。 (トシ)[投票]
★3病的だけどここまでされると必要性を感じてしまう説得力はある。でも長い。 (kaki)[投票]
★3これって、モーパッサンの「知られざる名作」?ヘアの話題だけで忙しかったが、多分芸術大作なんだろう。 (りかちゅ)[投票]
★5我々男どもはビジュアルの先入観をまず捨てる(不可能に近いが)。すると画家とモデルの関係というものは、ひとつの壮絶なる闘争ともいうべきものであるという感慨に到るはず。ギリギリで作られた映画だ。 (takud-osaka)[投票(1)]
★3長さの割には退屈しなかったが、どうしても画家のやる気が伝わってこなかった。あとサイドストーリーの意味がわからない。 (24)[投票]
★4それはもうジャック・リベットの名画だったはずなのだけど。どうも、もう一度見たい度数は低い。長いだけでなくて、それが生ぬるく辛い。そこがいいのかもしれないけど。 (ALPACA)[投票(2)]
★5取りあえず描いてみる。完成品は在る程度頭の中にあるんだけど、そうじゃない絵を描いてみる。“こういうのもあるかも”ってとりあえず描いてみて、可能性を潰して行く。“ああ、やっぱりこれだったんだ”って自分に納得してそれを描く。 (ニシザワ)[投票(1)]
★5長尺でなければならない必然性がちゃんとある映画。絵画の制作過程を丹念に描くことで緊張感とリアリズムが生れる。ベアール、バーキン共にいい! (風間☆YUI)[投票(2)]
★1ヘア解禁とか、スキャンダラスな話題が先行してしまってた。深い何かは感じたけど、正直、退屈だった…。恥ずかしいけど、当時「諍い」って読めませんでした。 (mize)[投票]
★4画家とモデルの関係の真実! わりと業界では良く聞く話だが・・・ [review] (ボイス母)[投票]
★4エマニュエル・ベアールは美しい。いや〜〜ホンとに。 (バタピー)[投票]
★4デッサンのシーンは息をのむ。 (fazz)[投票]
★4絵の世界は深い (まろ)[投票]