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[コメント] ロッキー(1976/米)
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★4こういうお話、実は大好きです。いけいけ!って熱くなれる。テーマ音楽もいまやスタンダードになって当然です。 [review] (ぱーこ)[投票]
★3猫背でボソボソ話し亀を飼い組織末端の仕事で日々を凌ぎ冴えない彼女で慎ましやかな充足を得る。リアリズムな前半はアメリカンドリームの実現へ転調するのだが、それには後半の背景の厚みが不足。世界は数分間のテーマ曲に乗ってモンタージュで様変わりする。 (けにろん)[投票]
★4ROCK=岩。ROCKYは直訳すれば岩っぽい。研磨されて宝石になる前のゴツゴツした原石、のイメージかな。 [review] (G31)[投票(2)]
★3エイドリアンが途中から内気でなくなるのが最大の不満だが、他にもコーチのマネージャー採用やら貰った犬の行く末やら、半端な描写が面白がらせてくれない。本作の美点は音楽につきる。クライマックスの直球勝負の泣かせは圧倒的。 [review] (寒山)[投票]
★5ロッキーは一人で見て泣く映画だ。ロッキーとエイドリアンが12ラウンド終了後の喧噪をよそに愛の言葉を交わすのを観客はこっそり目撃する。同じように観客も自分の闘いを思う。果たして命を賭けるべき愛はあるだろうか?その個人的空間にこの映画の真実があるし、映画の真実があるように思う。 (pori)[投票(2)]
★5ロッキー、エイドリアン、ポーリー、ミッキー、アポロなどキャラクターの造形が本当によくできてる。みんな愛すべきキャラクターだ。さりげない日常の描写でロッキー不器用ながらいい奴なのが分かるし、観客が応援したくなるようにできてる。 (パピヨン)[投票]
★5ミッキーの「才能があるのに努力しない馬鹿」という主張と、ロッキーの「生きるために割くべき時間がある。半分趣味として続けても良いじゃないか」という戦いはところどころ醜さすら認めるほどリアルであり、解決された時の開放感に繋がっている。ジョギングシーンの疾走感を引き立てるにあたり貢献度は高い。 (Bunge)[投票]
★3メガネを外して、実はこんな美人でしたって人を他に知らない。73/100 (たろ)[投票]
★421世紀に再鑑賞して、時代の変遷を再確認する。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★4この映画が素晴らしいのは、地味なペットショップ店員を、見事演じきったタリア・シャイア。彼女がエイドリアンを演じていなかったら成立していないだろう。 (香月林)[投票]
★4長い、再生までの時間。 最近思うことについて090319。 [review] (いちたすに)[投票]
★2エイドリアンとロッキー、2人のシーンは見事!エイドリアンと一緒にいないロッキーに魅力ナシ!でした。 (あちこ)[投票]
★2這い上がりを見事に描ききったB級映画。 (NAO)[投票]
★5映画の神様が、気まぐれに集めた人々。 [review] (Lostie)[投票(2)]
★5幸せな人生とは何かという定義を教えてくれる映画。どんな人にだって幸せになる権利があることを教えてくれる映画。 (ロボトミー)[投票]
★3アメリカン・ドリームへの、アイロニカルな郷愁?もっと寡黙で脳味噌が筋肉な映画かと思っていたら、肉体よりも言葉が優先された内容。ロッキーが肉体を酷使している場面より、喋くっている場面の方が長い。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3あのテーマソングだけでもういいよ。 (Kafka)[投票]
★5製作のいきさつを聴いただけでも、この映画にスタローンが己の全てを賭けどれだけ情熱を注いでいたかが分かる。全ての人間は三十路になったら観ろ。絶対に観ろ! これに感動するかしないかで、現在の己の情熱が如何ほどかが分かるから。 [review] (荒馬大介)[投票(5)]
★5シルベスタ・スタローン演じるボクサー、ロッキー・バルボア [review] (てれぐのしす)[投票]
★5がんばりたいときには、今でもこのテーマ曲を最初に思い出す。お金かけなくても面白い話は出来るんだなと言う典型。 [review] (サイモン64)[投票(1)]
★5なんとなく見てみたらスゲー傑作。未見のかたは一作目だけでも見る価値はありですゼエイドリアンとロッキーのキスシーンが素敵過ぎる。(07.07.08) (ババロアミルク)[投票]
★3ロッキーが殴ってた頃のアメリカ産牛肉は安全だった。 (カレルレン)[投票(2)]
★4ストーリー・登場人物・音楽と全てが奇跡と呼ぶに相応しい作品。まさにアメリカンドリーム。しかし、ロッキーと「あぶさん」って似てるよね。 (TM(H19.1加入))[投票]
★5渾身の脚本、手堅い演出、パーフェクトな楽曲。これぞ純度100%のアメリカン・ドリーム!だが、スタローンの起こした奇跡はそれだけじゃなかった。 [review] (林田乃丞)[投票(4)]
★5ファイナル』に備えてシリーズ通して「観戦中」。今更ながら気付かされたロッキーの人柄の良さ。ボクシングシーンは下手糞だけど、「エイドリアーン、またまたロッキーだよ」と扉越しに話し掛ける彼が好きだ。 (IN4MATION)[投票]
★5小さい頃はロッキーの戦いを見てアクションに燃えて見ていただけで熱くなるのは分かっていたが見ている人が涙を流す理由が分からなかった。今じゃ何度みても号泣する。届かないもの、成し遂げたいもの、証明したいもの、年取れば取るほど彼と同化してしまう。 [review] (たる雄)[投票]
★3すみません、3点にしました。スクリーンで観ていません、ビデオでしか見ておりません。以前はじめてみたときは… [review] (クジラの声)[投票]
★5中学一年の時、1,2二本立てを名画座で見た。たしか早稲田松竹だったと思う。当時は名画座でも立ち見が出ることは珍しくなくて、後ろの方に立って見ていた。ラストシーンで、私の斜め前でやっぱり立ち見していたOLぐらいの女性がしゃくりあげて泣き出した。涙も拭かずにボロボロ泣いてた。大人の女性が泣くのを初めて間近で見た。 (これで最後)[投票(1)]
★5この映画をみると、なぜか腕立て伏せやランニングをしたくなる。 [review] (hideaki)[投票]
★3実は右利きなんじゃないか? [review] (氷野晴郎)[投票(1)]
★5エンド・クレジット(05・7・26) [review] (山本美容室)[投票(2)]
★4一粒300メートルならぬ、一曲300メートル。 (O_Tottori)[投票]
★4パンクバンド、念願のメジャーデビュー一枚目的エナジー&スピリット。一発目が一番ハートと熱量の篭った一撃になることは往々にある。 ()[投票]
★4題名だけを知っていた超有名映画を、ようやく観た。そして試合でもトレーニングでもないシーンの多さに驚いた。これはボクシングの世界を描いた映画ではなく、題名通り、ロッキーという一人の男を描いた映画だったのだ。 [review] (空イグアナ)[投票(6)]
★5Live life to the fullest. ポルノ男優からスターになった男にしか書けない脚本ですよ、これは。 (ころ阿弥)[投票]
★5本当の悪人はひとりも出てこない。「熱い」というより「暖かい」という形容詞が相応しい映画。スケートリンクでの短いデートは、史上最高のラブシーン。 (緑雨)[投票(3)]
★3走るときに自然と頭にロッキーのテーマが流れる (fiddler)[投票]
★5何度見ても泣ける。スタローンはかっこいい。 [review] (aisha)[投票]
★4つーかガード上げろよ 2003年12月27日ビデオ鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(3)]
★2汗臭い。ただのスポ根ドラマ。 (stimpy)[投票]
★4もうちょっと試合の部分が長くても良かったかも。まぁ、そこがメインではないのかもしれないけど。でも、良かった! (makoto7774)[投票]
★5エイドリアンの吹き替えが松金よね子とは、絶妙なキャスティングだ。顔が少し似ていると思うのだが。 [review] (ツチノコ)[投票(2)]
★5シリーズを重ねるごとに笑えてしまう種馬ロッキー。でもスタローンが誰にも触らせずに守り通した『ロッキー』の物語だけは別格の存在である。こんなにひたむきな映画は一生に一度しか撮れないことを、その後マッチョに走ったスタローンは体現してしまった。 (東京シャタデーナイト)[投票(4)]
★4(いろんな人に)とことん優しいなあ、彼は。それが弱さにもなり、また、強さにもなるのだなあ。(2003/05) (秦野さくら)[投票(1)]
★5この映画を観てアドレナリンが出ない男は寂しい! (ジョジョ)[投票]
★4見るまえまではサクセスストーリーを予想していたが、いい意味で予想を裏切ってくれました。単純で明快で、なおかつ熱いストーリーには泣かされます。 (ウェズレイ)[投票]
★3寝起きの悪い方には、このサントラを利用することをお薦めします。目が覚めるのと同時に頭の中でレフェリーがカウントを始め、「テンカウント以内に立ち上がらなくては・・・」っていう気持ちになりますから。 [review] (Ribot)[投票(1)]
★5うちの近くには肉屋がある。養鶏場もある。町を見渡せる階段もあるし、おまけにペットショップまである。よしっ!わが息子よ、条件は整った!! [review] (ナム太郎)[投票(6)]
★5男が必死になるのはなんのためか。知りたければこの映画を見ればいい。 [review] (ハム)[投票(5)]
★4歴史ある街フィラデフィアの雰囲気が大好き。この映画を観る度「朝、陽が昇る時にベランダにでも出てみるか」なんて思います。この作品の薄暗い雰囲気の裏には、負けない程の爽快感が溢れ出ています。 (ナッシュ13)[投票(2)]