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[コメント] 穴(1960/仏)
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★4音の迫力。方法も昔ながらで面白い。88/100 (たろ)[投票]
★5脱獄もの?シンプル・イズ・ベストとはこのことね。 [review] (jollyjoker)[投票]
★4まだまだ小さい子どもがこの作品を観て面白いと言いました。私もこの作品を観て面白いと思いました。観る目線は違えど要はそう思わせれることが大切だと思います。ひたすら繰り返す作業からあの面白さを引き出したのはさすが。ジャック・ベッケルの最高傑作かと。 (deenity)[投票]
★4コンクリートを撃つ硬質の打撃音、ヤスリが鉄を切り裂く悲鳴のような擦過音、木材が崩れ坑内に響き渡る乾いた反響音。無遠慮な音にさらされ続けることで、我々観客は徐々に男たちの6人目の共犯者に仕立てられる。理不尽な後味は同志としての思いに他ならない。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★5効果音の模範的な使用として教科書に載せたい。コンクリを穿つ音、鉄格子を削る音、思わず耳を塞ぎたくなる。2時間ずっと緊張に晒されっぱなしでめちゃくちゃ疲れた・・・ (赤い戦車)[投票]
★3執拗なまでにコンクリートが穿たれるという事実を一箇所で凝視し続け、延々と地下に伸びる刑務所の迷路性を闇に輝く灯りの光を通して伝えるキャメラ。これほどキャメラに信頼のおける映画も珍しい。精密機械の運動を撮り続けたような映画。 (ジェリー)[投票(1)]
★4とにかく堅い…気が遠くなりそうな位…。ブレッソンもかくやという常道の映画時制を逸脱したコンクリートに穴を穿つ描写。鏡に集約された敗北の自虐感。突出した幾つかの描写はベッケルの歪さを際だたせる。 (けにろん)[投票(1)]
★2延々掘り続ける脱獄のための穴とラストは目を見張るものがありますが、名作と呼ばれている所以を実感できませんでした。 (NAO)[投票]
★5ノワールの傑作。本物のリアリティーと映画のフィクションとの融合が、強烈な映像と音響を得て、否応なしに映画世界を盛り上げる、否、掘り下げる。 [review] (NOM)[投票]
★5視界の狭さを逆利用 [review] (torinoshield)[投票]
★5「脱獄の名人」が登場する映画を見るといつも思うんだが、あの人たちは真面目に働けばけっこう凄い地位とか名誉とか金とか手にできるんじゃないだろうか。 [review] (林田乃丞)[投票]
★3小物の使い方は確かに唸るが、同好会みたいな明るいノリが緊張感をなくしているので、地味で陰気な『抵抗』の方が好み。 (TOMIMORI)[投票]
★4映像の説得力にはただただ感服。でも [review] (ケンスク)[投票]
★5「あっ!」 そのラストシーンで、思わず声が出てしまいそう。 [review] (白いドア)[投票]
★4本当に最後まで緊張感が途切れることありません。演出の勝利ですが、観終わってどっと疲れました。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★5あのシーンで「あっ!」と声を上げたのは私だけじゃないよね? (くーるみんと)[投票]
★5かわいそうに。(05・6・03) [review] (山本美容室)[投票(1)]
★5単純作業の美。 (d999)[投票(1)]
★5すごい映画だ。脱獄がこんなに美しい作業だとは知らなかった。 (buzz)[投票]
★4これはショッキング映画です、心臓に悪い。 (LUNA)[投票]
★5暴力 [review] (ルミちゃん)[投票]
★4あの金属音は、男たちの心の中で存分に増幅しているのだと思いたい。ほぼ密室劇で、いつの間にかその輪の中に加わっていると思わせる、圧倒的な演出。いや、檻の中には入らないようにしなきゃね…。『大脱出』とは趣の違う、男臭さ爆発! [review] (chilidog)[投票]
★5スリリングな脱獄モノとしても、リアルな密室劇としても完璧。単純ともいえる穴掘り作業(音も含み)でこれだけの緊迫感。凄い。 (クワドラAS)[投票(1)]
★3もし私がフランス国民でフランス政府に税金を納めているのだったら、・・・やっぱり刑務所長にはこういう人物であってほしいネ。としか言いようがないよ君。 [review] (G31)[投票(2)]
★4ここは天国じゃないんだ かと言って地獄でもない いい奴ばかりじゃないけど 悪い奴ばかりでもない [review] (AONI)[投票]
★4いっしょにその場にいるかのような緊迫感。たのむから、もうちょっと静かにやってくれ! [review] (わさび)[投票(3)]
★5熱狂的映画の殿堂入りしているのは納得。 [review] (RED DANCER)[投票(1)]
★5極上の緊張感! [review] (shaw)[投票(1)]
★5ミッシェル・コンスタンタンの存在感が凄い。主役食ってるじゃん! (ダリア)[投票]
★5コンクリートへの最初の一撃。硬い、硬い、硬い。二撃、三撃・・・延々と続く長廻しがこれほど熱いとは! [review] (sawa:38)[投票(18)]
★2そんなアホな・・・ [review] (ユウジ)[投票]
★4疑似体験。 [review] (フランチェスコ)[投票]
★5「穴」のサブタイトルは「音」ですね。静寂を打ち破る様々な音が絶妙なる緊張感を与えていた。映像と音響の絡みの常識を覆すやり方は、心の準備をさせない憎い演出が計算されている。心理面も心情面も凝縮され尽くし、出演者と一体感になり息を呑んだ。 (かっきー)[投票(4)]
★5タイトルにもかかわらず、まぎれもなくハードボイルドの傑作。重みのある緊張感が全編にみなぎり、ハードボイルドとは、かくあるものかと、目を開かされた。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★5ひたすら穴を掘る彼らを思わず応援してしまう。固唾を呑んで見守るとはこのことか。 [review] (ハム)[投票(6)]
★5いつまでも耳に残る恐るべき音の映画。 [review] (ゑぎ)[投票(12)]
★5ハンマーの音、臭い、べとつく汗。交わされる短い言葉と感情。最近流行りの安物の感動に慣れてしまった心には痛いくらいのリアル。 (TM)[投票]
★5もはや他の脱獄モノとは別格で殿堂入り。観客はみな、脱獄メンバーの一員になってドキドキしたはず。こんなに引き込まれるとは。 (ビビビ)[投票]
★5ゴースト・ワールド』のシーモアの部屋にこの映画のポスターが張られていたような。つまり、彼もまたこの世からの脱獄を夢見る囚人であるということなのだろうか。ともあれ、語り部はロランである、ということを考えると、 [review] (tredair)[投票(10)]
★5「ガリガリ、ガリガリ・・・」。何のために彼らは掘るのか? 明日への希望? とんでもない! 暗く、冷たい情熱、それが今夜も彼らをとらえて放さない。 (若尾好き)[投票(2)]
★5観終わった後、彼氏に電話したら、彼は『塀の中の懲りない面々』を観ていた。うーん、愛だ。以心伝心だ。(そうか?) [review] (はしぼそがらす)[投票]
★4これでもかと言うぐらい緊迫感を出す映像と音。脱獄モノはこれだな。 (レノ)[投票]
★4こんな物から小道具が作れるのかと感心したり、そんなに大きな音をたてたらヤバイ!とドキドキしましたよ。 (レネエ)[投票]
★510年くらい前にシネヴィヴァン六本木という映画館で観たとき、最後のセリフの字幕が「かわいそうに」となっていたのにはズッコケました。やっぱり「あわれな奴め」でしょう。 (ジョー・チップ)[投票]
★5何が良いのか言葉ではうまく言えません。でもこれをお薦めしたことにより私に一目置いてくれてる友人3名。 (mal)[投票(2)]
★4ただのコンクリートが崩れていく様 なのになんとも見入ってしまう  (マツーラ)[投票]
★5俳優の方々どうもお疲れ様でした。ひたすらどんがどんが、がりがりがりがり大変そうだ。しかも映っているのは手だけだ。コメディ映画より笑えるシーンもいろいろあった。 [review] (24)[投票(6)]
★3「漢(おとこ)」にゃなれないフランス野郎。 [review] (uyo)[投票(2)]
★4「あなたにおすすめ」で見た。屈強のリアリズム。このボディブロウが確実に効いてきたところで、最後30分前にしてじわじわ盛り上がる。トリッキーでない衝撃のラスト。綿密な構成だ。 [review] (ぱーこ)[投票(14)]
★4名作、そしてベッケルの遺作なのに茶化して申し訳ないが・・・ [review] (アルシュ)[投票(1)]