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[コメント] 星の子(2020/日)
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★3まずは、芦田愛菜の表情が良く、科白が全てとても素直でいい。だから、新音(なべちゃん)のような共感性の高い友達(クラスメート)がいるのだと思わせる。また、教団活動の描写、子供らの純真さと心性の複雑さも面白いし、よく描けている。 [review] (ゑぎ)[投票]
★4ここに描かれていない事を勝手に想像してしまう。 [review] (K-Flex)[投票(1)]
★5「わからない」ことを受け止めるということ。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
★4親たちのすがる宗教はひどいありさまだが、撮る側にそんな邪宗への嫌悪や侮蔑の視点が敢えて見当たらないことに妙味がある。どんなものであれ、幼い頃からの芦田愛菜を形作ったファクターとして無視しないところに大人の良識が見える。自分を育んだ環境に中指を立てるか、大切にし続けるかは本人にのみ選択権があるのだ。背骨の通った力作。 (水那岐)[投票(2)]
★3考えたら大森立嗣って、秀作が続く映画作家ではないのだろうか。 [review] (セント)[投票(2)]