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[コメント] 未知との遭遇(1977/米)
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★3今観るとテンポ悪いし、じつに煮え切らないのでかったるい。 (万城目ドラッグ)[投票]
★3リチャード・ドレイファスのキャラやその家庭のヒステリックな描写には共感抱き難く居心地悪い。本来秀逸なアイデアとも思われる「山」の啓示はまさに山という形の凡庸がどうしようもない。だがそれでも(それだから?)未知の存在の不気味さは未だに残響している。光が怖い、と描写するのは、未だにこの映画と『ポルターガイスト』くらいしかないのではないか。 (ハイタカ)[投票(5)]
★4宇宙戦争』『ミュンヘン』と並んで、スピルバーグが最も本気に近い力を出して演出した映画。あらゆる要素が「光」と「音」の主題へ収斂していく様が見事。そういう意味では最高作かも。遭遇シーンは『2001年』のワープにも匹敵する一大スペクタクル。 (赤い戦車)[投票(1)]
★4真似の効用 [review] (Bunge)[投票]
★32012年にファイナルカット版を初見。未知の存在はその目的も未知のまま去っていった。時代背景が違うとかそんなんじゃなくて、確かに今観ても政府の対応とかリアルなんだけど、何か全体的にユルい気がした。 (IN4MATION)[投票]
★4「Star Wars」と同時期の後悔で若干ハンデはあるが、 [review] (solid63)[投票]
★5一三七分版。いまだ『シンドラーのリスト』とこれが撮影におけるスピルバーグの最高作だ。光に溢れた鮮明な画面は必ずしもヴィルモス・ジグモンドの資質に最もふさわしい造型ではないだろう。だがこのルックが私には堪らないのだ。別班・追加の撮影者たち(錚々たる顔触れ!)もすばらしい仕事を残している。 [review] (3819695)[投票(5)]
★3未知なるものの具象描写は時代を超えずSO-SO [review] (junojuna)[投票]
★5公開当時12才だったワタシは、コレで初めて”劇場映画”のすばらしさを体験しました。 (ホッチkiss)[投票]
★4E.T.』では許せないスピルバーグの甘さも、この映画では許せる。R.ドレイファスの追い詰められてゆく演技が見事だからである。☆3.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
★5「ファーストコンタクト」モノとしては画期的な切り口を打ち出した作品。自分としては、あまり面白くないので☆2を付けたいところなんだけど、この映画を礎(いしずえ)に、多数の映画が派生した功績はすごいと思う。 (サイモン64)[投票]
★5フランス人の現役監督がアメリカの砂漠で、巨大装置を駆使して光と音で見知らぬ第三者と意思の疎通を試みる。この映画愛に溢れたアイデアこそが映画そのものではないか。遭遇シーンはジョン・ウィリアムズとスピルバーグが繰り広げる一大ミュージカルだった。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3ETCの開発者はこの映画にインスパイアされたのでは? (カレルレン)[投票(1)]
★4複数の人間に、ある一つのイメージ(デビルズロック)が、頭に焼き付いて、とりつかれたようにどうしても離れない、と言う不思議なシチュエーションが、UFOよりも一番印象的であり、これこそが未知との遭遇だと自然に感じた。 (uyo)[投票(2)]
★3リチャード・ドレイファスの逃避的な描写にスピルバーグの誠実さを感じた。 (モノリス砥石)[投票(1)]
★3宇宙戦争』と比較すると見えてくる、未だ「青年」であったスピルバーグの、未だ無垢な、未知への憧憬。 [review] (煽尼采)[投票(5)]
★4特別篇を見て改めて思ったが、どうしても泣けてしまうのな。 [review] (HAL9000)[投票]
★4これもスピルバーグの偉業の一つには違いありません。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3何というか「突き抜けている」映画。「ロイの家族は堪ったもんじゃないな」とか、そんなことをつい考えてしまう平凡な小市民には思いもつかぬところを、スピルバーグは駆け抜けている。置いてきぼりにされて虚しい気持ちになった。 (緑雨)[投票(2)]
★4自分の家族を捨てても心が痛まないほど、魅力的な「未知なるもの 」と出会ってみたいと思いませんか? 私は思います。 [review] (NAMIhichi)[投票(3)]
★3♪んー♪なー♪アー♪ホー♪なー [review] (シーチキン)[投票]
★3ディズニーランドのアトラクションと何が違うのか。 [review] (24)[投票]
★5私の中での宇宙ものナンバー1。この映画を見てから、夢にマザーシップが現れるようになった。「音」によるコミュニケーションは斬新。ピアノを触るとつい・・・。 (ALOHA)[投票]
★2全く面白くなかった。トリュフォーが出演してるのでかろうじて2点。 [review] (ころ阿弥)[投票]
★4中学のとき、クラスのみんなと大勢で見に行った(あ、年齢バレバレ)。異星人やUFOのイメージは、これで完全に刷り込まれてしまったです。オルガン(だったかな?)での音楽と光が今でも頭に残ってます。凄かったんだもん。 (みか)[投票]
★5ひらめきを形にする世界。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(1)]
★4光と音楽。自分も見てしまった感!引き込まれる映画です。いつか遭遇してみたい。 (megkero)[投票]
★4メキシコの砂漠から幕を開けた映画は世界各地の異変を大スケールで点描し続けるのに結局、物語は局地的なマニア集団に収束される。所謂普通の人々は殆ど登場しないという超絶に閉じた世界観。或る意味で作家性をこれ程打ち出した大作も珍しい。UFOは圧巻。 (けにろん)[投票(1)]
★5感受性が豊かで繊細だった、別名ウブだった高校生だった私の心に深〜く深〜く刻み込まれた素晴らしい映画。しかし、大学生になってから観た特別編には感心せず。オリジナル作品は何回見ても感動を覚えるのだが。 (ノビ)[投票]
★3ファイナル・カット版を鑑賞。オリジナル、特別編は未見。特別編で追加された宇宙船内部のシーンを削除したとのことで、ラストは特別ガッカリはしなかった。 [review] (ガリガリ博士)[投票]
★5タイトル文字に使用されている独特の書体がこの映画の雰囲気を出していていいです。エンド・クレジットの... [review] (kawa)[投票(4)]
★3壮大ではあるが今観るとどうも新鮮味がない。宇宙船は光りすぎでバッテリー上がりそうだし。つーか宇宙人よ、停電はさせるわ家庭崩壊の元凶になるわ人々を混乱に陥れるわでお前等、普通に接触をはかる気はあったのか?ブッシュだったら全面戦争にもなったかもしれないぞ。もう少し計画ってもんがないのかよ。 (JKF)[投票(3)]
★5孤独と不信と狂気という自己を持って夢を唱えるスピルバーグ。素晴らしい。 [review] (t3b)[投票(4)]
★4異星人との接触がテーマという点で、同時期に作られた『エイリアン』に通じるものがある。異星人の意味するものが、『エイリアン』では”絶望や恐怖”、本作では”平和や友好”と、監督のアプローチの違いはあるが、SF映画の最高傑作であることに変わりはない。 (Pino☆)[投票]
★1地球人と宇宙人の書き分けが出来てない。 (町田)[投票]
★4UFOの到来はまさに聖書の神のそれと記述が全く一緒。それに辿り着くまでの、憑かれたようなみんなの表情が素敵だ。しかし、一歩間違うと、それは怪しげな信仰ともなり得る。そんな危険性を啓蒙した映画だとは誰も思わないでしょうね。スピルバーグも。 (セント)[投票(1)]
★2これあんましだったな、UFO研究家の私としては宇宙船もそうだが宇宙人のコンタクトのやり方がちょっとありえない。 (TO−Y)[投票(1)]
★5冒頭、砂漠の風の為大声で会話する登場人物、否応無しに観客をスクリーンに惹き付ける。 [review] (Kavalier)[投票(3)]
★3憑りつかれたように夢中になると、家庭をも犠牲にしてしまう。その気持ちは判らなくもない(決して良いことではないけれど)。 (ダリア)[投票]
★2前半で女子供がわめきちらしまくるのでかなり興醒めする。あんな家族は捨てられて当然です(暴言)。後半は嫌いじゃないんだけど。 (ハム)[投票(1)]
★4これって、ほんとに面白いんだろうか。スピルバーグに脚本書かせたら、駄目なんじゃないかと思う。スピルバーグ好きの私の、ワースト2位。 (Carol Anne)[投票]
★2UFOよりも心霊現象の方が俺は好きです。 (ウェズレイ)[投票]
★3俺には、お互いの目的がわからない。家庭崩壊を招いてまで何が魅力だったのかもわからない。 (らーふる当番)[投票]
★3コンタクトに熱心なのは勝手だが、宇宙人のやり方も地球人のやり方もどっちも気に食わん!そこまでして、他惑星の生命体と接触したいのか!? [review] (HW)[投票(2)]
★4光ってきれいだなって思った。これが初見なのだが今の目でみても宇宙船の壮大なかんじが伝わってきし、ストーリーも面白かった。 (クリープ)[投票]
★4特別編を鑑賞。ちょこちょこ寝ては巻き戻して観たが、ラストはくぎづけ。全員が言葉を忘れ棒立ちするだなんて、よっぽど深い感動だ。私までもらい感動をして、彼らと一体感を味わえた。2002.10.29 (鵜 白 舞)[投票]
★5あの旋律と形状に魅了される人々・・・。この発想の元 [review] (torinoshield)[投票(5)]
★5これを初めて観た時の衝撃といったらなかった。昔は矢追純一だとか『ムー』だとかが好きな変な子供だったもんで、この映画にとっても憧れました。 今は霊も宇宙人も大抵何も信じない、つまんない人になっちゃいましたが。 (marina)[投票(1)]
★4未知との遭遇』つまり『路との遭遇』。未来への路との出会い。 (washout)[投票]
★4浮遊感とともに重量感もあるマザー・シップは圧倒的。現在の CGI 技術では表現しきれていないリアリティが、そこにあった。DVD をテレビ画面で観ましたが、とにかくいま、大画面で観たい! (わさび)[投票]