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[コメント] 狂った果実(1981/日)
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★5京一会館で観たなあと思い出が蘇った。アーケードの入口、スーパーの二階、脚のお悪い店長ともぎりの小母さん。スーパー改修と一緒になくなっちゃった。黒沢清特集では満員だったのに。 [review] (寒山拾得)[投票(2)]
★4なぜか登場する女はするすると脱がされやすい服を着て、みんなノーブラな映画。いくらおっぱいパブ勤務の女でも、年がら年中それはないだろ、と! (IN4MATION)[投票]
★4キャスティングが抜群に素晴らしい。多分、今の若者が観ても十分共感できるストーリーだと思う(まあ古臭さは感じるでしょうが)。 (TM(H19.1加入))[投票]
★4ぼったくりバーに共感させられるとは。 (kenichi)[投票(1)]
★480年当時としても描かれた社会的ヒエラルキーは時代から乖離しているかに思えたが、確信的に被虐と浪花節をブロウアップした演出が見る者を揺さぶり虐げられし者の爆発的破壊衝動に同調させる。したたかでさえある。 (けにろん)[投票]
★4「大学生」「都会」「原宿」と「勤労青年」「田舎」「新宿」という記号がそれぞれ金持ち−貧乏、おしゃれ−ださい(いも)といった(階層的な)意味と結び付けられているところがやや古臭く見えるのはしょうがないかもしれないがところどころハードボイルドすぎてギャグにさえ見える部分がいくつか。ビール瓶食べるのもインパクトあった。「ありがとう」という永島暎子は素敵だった。女性は2人とも魅力的 (蒼井ゆう21)[投票(2)]
★3[ネタバレ?(Y2:N4)] 主要登場人物の背景がよく描きこまれていて感心する。昼はガススタンド、夜はピンサロ、実家は神主、というような設定が上手い。またピンサロの店長・益富信孝の情婦を演じる永島暎子がとても愛らしい。蜷川有紀のシニカルさと好対照だ。ラストで本間優二と益富信孝が殴りこみに行く顛末は過剰過ぎる演出だがこの展開も良く出来ている。 (ゑぎ)[投票]
★1まあ、ヤリたいように、ヤッってくれ。「アリス」の「狂った果実」をもとにつくった映画だろうが、イメージが貧困やね。 (シーチキン)[投票]
★4永島暎子のひたむきさが良い。本間優二の朴訥さが良い。蜷川有紀の屈折も良い。今まで好きじゃなかった役者が、みんな良い・・と、言うことは根岸吉太郎が良いという事ですな。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3あのマスターに喧嘩売るか?ビール瓶食べる人ぞ。 (大魔人)[投票(1)]
★470年代のしっぽを引き擦り(あたかも中上健二の十九歳の地図の閉塞感の匂い)、走れ本間優二! (OZU)[投票(2)]
★4僕も落ちていきそう。 (まこべえ)[投票]
★4永島暎子よかった。 (ユージ)[投票]