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[コメント] アス(2019/米)
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★4図式的だし厭らしい演出も目に付くのだが、一家族の惨劇が急に世界の崩壊へとスケールアップする描写が少しカーペンターチックで楽しくなる。まあカーペンターならもっと聡明に撮るだろうし、つまらん説明とか全部省いて「人の線」の画の強さで勝負するだろうけど。前作よりは映画寄り。3.5 (赤い戦車)[投票]
★4都市伝説の真顔語り。あるいは法螺ホラー。『ゲット・アウト』より『イット・フォローズ』の次作と云ったほうが得心の捗りそうな味わいは、当然ながらマイケル・ジオラキス撮影の醒めた文体に拠るところが大きい。物語は畢竟、原題の意味するものが「私たち」から「合衆国」へ移行する過程、それである。 [review] (3819695)[投票]
★3物語の展開やラストなどはありがちと言えばありがちだが、それでも「もし自分の前にも現れたら…」というちょっとした恐怖を感じさせる。 [review] (シーチキン)[投票]